と思いつつ、それぞれ2008年に購入後ポリポットから鉢に植え替えて以来、ぐずぐずとそのままにしていたリトープス鉢3点。
とうとう先日、少し大きめのひとつの鉢にまとめて植えてしまいました。
今までのように、それぞれを小鉢に植えて、乾燥、風通しの良さを優先すべきか迷いましたが、結局こんなサイズの鉢にしてしまい。
さて、うまく夏越しできるだろうか…。
これらリトープスの前回記事は2010年9月、およそ1年8ヵ月が過ぎ、その間に、なんと1種類が消えてしまいました。
小さな鉢で植え替えてももらえず、それでも健気にそこそこ元気に生きていてくれていたのですが、消えるとなると、あれよという間でした。
左画像は、2010年10月16日。
消失したのは、赤茶系模様の小さいほう、2個です。
このときはまだ一見何ともなさそうだったのですが。
上記より約半月後の、
2010年11月3日。
何が引き金になったのか?
いきなりひとつが潰れてしまい。
さらに7ヵ月経った
昨年の2011年6月4日。
残った片割れの赤茶模様リトープス。
なぜかそれだけぐるりと亀裂が入り。
その約1ヵ月後、
2011年7月10日。半身が潰れて。
続いておよそ半月後、
2011年7月24日。
完全に消失してしまいました。
残念ながら、なぜこの1種類だけが突然ダメになってしまったのか判らず。
もっと早くに植え替えて、条件を良くしておけば、片方くらいまだ生き延びてくれたのでしょうか…。
さて。 今回の植え替え直前のリトープスたち。
脱皮のため、ずっと水を切っていましたから、毛根もカラカラ。

古皮と根はほとんど取り去り、さし芽状態にしての植え替え。

柄付き茶こしの柄を外して用い、底上げ。
鉢の水抜き穴自体も、広げておけば良かった。

脱皮のため、ずっと水を切っていましたから、毛根もカラカラ。
古皮と根はほとんど取り去り、さし芽状態にしての植え替え。
柄付き茶こしの柄を外して用い、底上げ。
鉢の水抜き穴自体も、広げておけば良かった。
雨で濡れている今朝の鉢。↓
あまり深くは植え付けなかったのですが、根が伸び、必要あれば勝手に潜って行くと思うので、とりあえずこれで。
また、表土の白石は、真夏の高温対策用。少しでも抑えられたら御の字。
無事夏越しが出来て、また紹介できるようになりますように。
手前の赤系と緑系の2種はまだともかく、他はかなりリーズナブル価格品だったものの、まとめ植えすると、思っていたより華やかな印象です。
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