2012年05月18日

植え替えたリトープス

植え替えはどうしようか…
と思いつつ、それぞれ2008年に購入後ポリポットから鉢に植え替えて以来、ぐずぐずとそのままにしていたリトープス鉢3点。

とうとう先日、少し大きめのひとつの鉢にまとめて植えてしまいました。
今までのように、それぞれを小鉢に植えて、乾燥、風通しの良さを優先すべきか迷いましたが、結局こんなサイズの鉢にしてしまい。
さて、うまく夏越しできるだろうか…。

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これらリトープスの前回記事は2010年9月、およそ1年8ヵ月が過ぎ、その間に、なんと1種類が消えてしまいました。

小さな鉢で植え替えてももらえず、それでも健気にそこそこ元気に生きていてくれていたのですが、消えるとなると、あれよという間でした。

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左画像は、2010年10月16日。
消失したのは、赤茶系模様の小さいほう、2個です。
このときはまだ一見何ともなさそうだったのですが。
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上記より約半月後の、
2010年11月3日。
何が引き金になったのか?
いきなりひとつが潰れてしまい。
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さらに7ヵ月経った
昨年の2011年6月4日。
残った片割れの赤茶模様リトープス。
なぜかそれだけぐるりと亀裂が入り。
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その約1ヵ月後、
2011年7月10日。半身が潰れて。
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続いておよそ半月後、
2011年7月24日。
完全に消失してしまいました。
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残念ながら、なぜこの1種類だけが突然ダメになってしまったのか判らず。
もっと早くに植え替えて、条件を良くしておけば、片方くらいまだ生き延びてくれたのでしょうか…。

さて。 今回の植え替え直前のリトープスたち。
脱皮のため、ずっと水を切っていましたから、毛根もカラカラ。
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古皮と根はほとんど取り去り、さし芽状態にしての植え替え。
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柄付き茶こしの柄を外して用い、底上げ。
鉢の水抜き穴自体も、広げておけば良かった。
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雨で濡れている今朝の鉢。↓
あまり深くは植え付けなかったのですが、根が伸び、必要あれば勝手に潜って行くと思うので、とりあえずこれで。
また、表土の白石は、真夏の高温対策用。少しでも抑えられたら御の字。
無事夏越しが出来て、また紹介できるようになりますように。
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手前の赤系と緑系の2種はまだともかく、他はかなりリーズナブル価格品だったものの、まとめ植えすると、思っていたより華やかな印象です。

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2012年05月14日

蘭・金陵辺の花 〜2012年

キンリョウヘン(金陵辺・金稜辺)

4月29日に蕾画像を載せた東洋蘭、金陵辺。
5月4〜5日頃より開花し始めたのですが、早々に、すべてナ◯◯ジの洗礼を受けてしまっていました。がっくり。

今の置き場の周辺。 ごちゃごちゃとお見苦しいところはご容赦を。 
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今年の花は、花茎と花房の蕾数も何時になく多く付きましたが、そのためか、比較的小作りな花になったようです。

ナメ食害痕が哀れですが、それは横に置いて。

↓ この花は、(うちの株として)標準的な色合いではないかと。
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少しリップの色が濃く、赤のドットが目立たない花。↓
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上部を蕾のときに折ってしまった花茎。↓
反射でわかりにくいですが、肉眼では、ほぼ赤単色に見えるリップの花たち。
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それにしても、残念。 ◯メク◯め…。

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2012年05月13日

刺無王冠竜の蕾 〜2012年5月

刺無王冠竜
Ferocactus glaucescens cv. ‘NUDA’
2009年5月購入でまだ栽培歴3年の刺無王冠竜。

今年の花芽も無事育ちました。
そうなると、2年前はなぜ花芽が途中で枯れてしまったのか?

暖かくなってから、軒下からベランダ手すり側に置き場を移しています。
日射角度が変わり、そのほうが少しは日差しに多く当たることができるので。

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以来、この5月も妙な天候で暴風雨が多かっただろうと雨ざらしに。
が、日が射せば、そこはやはり5月、じりじりと痛いくらいで、風にも当たりつつ素焼き鉢はがっつり乾きます。
刺無し王冠竜の見所は、花ももちろんですが、この流れる地模様。
雨ざらしにしないほうが、よりはっきりと奇麗に発色するのだったりして?

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それにしも、蕾はなかなか開かず、蕾記事にしたところで保留していたら、今朝、日が高くなってから蕾がひとつ開花し始めていました。

蕾数は、昨年よりも減っています。
蕾を出せる無垢な刺座がこれ以上無いので、当然なのですが。
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それでもこの時期、中心からのぞく未発達の刺座にも花芽をつけようとしているのが見え、けれど、昨年の例から言ってもそういう花芽は結局育たず、ただ刺座を消費するだけなので、有り難くないです。
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それにしても。晩秋から早春を除いて雨ざらし栽培のため、あたりまえというか、古い刺座の毛は汚れて。目立ちますね…。

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なお、今日はこれだけしか開いていない花ですが、これからもっと開き、花弁もぐっと大きくなる………はず。

ちなみに、これも夜間は花が閉じていました。

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2012年05月12日

サボテン・金手毬(?)

店でインテリア小物扱い商品だったミニサボテン。
金手毬(たぶん。)
2010年3月19日購入、4月植え付け。

↓ 子をふき始めた2010年8月初旬の姿
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ミニサボテン。
枯れるまでの室内インテリア小物としてではなく、生きていて、せっかく日本の気候(関東基準だけど…)にこれほど順化しているのだから、出来る限りは適度な風と太陽に晒して、伸びやかに育てていければ。

↓ 2011年4月中旬
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2012年5月の今は、こんな様子。
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1.5号鉢はぎゅうぎゅうに。植え替えなければ。
小さいので楽なはずなのですが、仮にもサボテン。根を乾かしてからでないと、と思うと、雨ざらし栽培している(冬は軒下置き)こと、花芽が出来たことから、ついつい先延ばし中。(言い訳ですな…)

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昨年の開花では、満開になって花輪になったところを載せたいと思ったら、順次開花、順次萎んで行き、完璧な花輪にはならず。

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今年は、このくらいになりまして、これで良しとしておこうかと。
日にあたっている時間だけ花は開き、曇りとか日陰になると閉じるようで、蕾のような姿になっています。

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これは刺が緩くカーブしていて、素手で触ってもほとんど刺さらず。
そこのポイントは高し。
出来るだけ長く生かし栽培していきたければ、スペースや栽培条件が限られている以上、じき手に余すようになる種類では難しいので。
それに、日に輝く成長点の刺と、地肌の緑が透けている色合いもなかなか奇麗。
大株になってくれたら楽しそう。………ああ、植え替えないと。


ところで、このミニサボテンには当然のように名札は付いていませんでしたが、某サボテン事典なるものに載っているこれが、そのものに見えるので、たぶん「金手毬」で間違いないだろうと思われ、そう表記しています。
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※19:50頃一度アップしましたが、取り下げて、比較のために過去画像1件追加修正し、21:20再アップしました〜。誤字・脱字以外のアップ後修正で、すみません〜。
posted by ikko-いっこ- at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

セッコク、ほぼ満開 〜 2012年5月

先日、蕾の姿を紹介した、セッコク “ 桃陽 ”
苗は2005年2月23日購入。

まだ少し蕾が残っていますが、ほぼ満開になりました。

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明日からまた風雨になりそうな予報なので、ここで掲載。

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やはり一斉に咲いてくれると華やか。頑張って咲いてくれて、かわいい。
今年も、新芽を満遍なく生やして育ってくれますように!

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posted by ikko-いっこ- at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする