2011年04月30日

蘭・ソブラリア カローサ

Sobralia callosa(ソブラリア カローサ)
パナマ産
(と札に印刷されていた)の原種蘭

これは夏頃にぽつぽつと開花する蘭なのですが、2日前の朝に一輪咲いているのを見つけて、えっ?
昨年は、植え替えをしたら花が咲かなかったので、そのぶん早まったのかな?
何にしろ、新芽と見まがうような蕾が色づき開花するまでがなかなか早く、咲いてから花に気付くことの多い蘭。

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外出まえに慌てて斜め上から撮ったので、これ一枚きり。
翌朝はもう閉じていました。うん? この花の寿命はそんなに短かったっけ??

この蘭の花色はやたらビビッドで、撮ると蛍光色風に潰れてしまうのが常だったのですが、これは朝日のせいか、ピントボケさせたものの、わりと普通に写りました。

けど、この蘭は、花よりも、この葉姿が良いのです。

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ちょっと笹のような雰囲気。
観葉植物としても素敵だ〜。

そう意識はしていなかったのですが、自分はこんな笹っぽい雰囲気の植物が、なかなか好きなようです。
本物の笹のように手に切り傷を作らせたりしない、やさしいエッジの葉だということもポイント高し。

なお、これは2008年1月末の入手で、ちょうど3年3ヵ月になりますが、残念ながら株の大きさは、当初からそれほど変わっていません。
新しい茎(これでもリードって言うのかな?)も生えてきますが、順次古い茎から立ち枯れていき、私の扱いだと、それがほぼ均衡しているようで。
購入するとき、これは着生か地生かを尋ねましたが、なんとなく曖昧なお答えでしたので、着生種として考えつつも不安でした。地生のものは、私はどうも栽培がヘタで…。が、このとおり、その私の扱いでも生き延びていますので、着生種で間違いなかったようす。
これも昨年、それまでの水苔から籾殻薫炭主体に変えて植え替えました。
それで昨年はとうとう咲かなかったわけですけど、そこそこ元気には見えるので、まぁよいか、と。
けど、やっぱりもう少しもっさりと株が大きくなってくれると嬉しいな。

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2011年04月29日

ようやく1年。ブルビネ 〜2011年4月

冬の間は休んで、また、4月早々花芽をつけ始めたブルビネ。
(正式種名は知らず。)
これは昨年のGWの購入、うちの環境でようやくほぼ1年経ったところです。
ただいま順次開花中。小さいけれど、明るく鮮やかな、オレンジの花。

110429-1.jpg

ところで。私ヘタなんです、撮影することも。 けど。
ファインダーの指標にポイントをあてても、被写体面積が小さいと、ちっともピントが合ってくれないので、指にはさんで撮影。
また、そのカメラは接写距離最大1cmのはずなのに、実際は10cmは離さないと まず焦点を読み込まないセンサーってどうよ? ブツブツ… 
ま、それはさておき。

下の画像は、現在の全体像。(左隣の大きい鉢の植物はアサギリソウ)
根が一杯になってしまい、用土が盛り上がっています。
鉢増ししたら、今の置き場(壁側に掛けたワイヤーカゴ置き)に戻すのは無理になるので、その後は蘭のようにつり下げ栽培にしようかな?
110429-2.jpg 110429-3.jpg

100815-3.jpg
そして、右の画像は昨年8月の姿。

画像の縮尺は違いますが、使っている鉢は同じ。やはり、昨年の葉は徒長していたんだなーと。
今は、茎立ちもしてきて、葉の長さも鉢の深さと同じくらいか、それ以下です。

けれど、秋から冬は、日射角度の違いでわりと日にあたるのですが、5月になろうという今から初秋までは、ほとんど明るい日陰状態に置くことになりますので、葉が入れ替わる頃には、また徒長姿になっているのかも。



前回これを掲載した後、
余所様のところで、これと同じ植物が紹介されていたのを見たのですが、そちら様では、これに関してはほぼ雑草並みの関心度。
うえ〜ん。
私は好きですよ、これ。
そりゃ、会場で手ぶらは寂しいからと見繕って買った面も否めませんが、
透過性があって(撮り方ヘタで、あまりそう見えませんが)ぷくっとした、この棒状葉の姿は、私には何やら好ましいのです。
110429-4.jpg
何よりも気候に順応し、枯らしはしないだろう雑草レベル丈夫さが、大好き。

それにしても、これ、せめて枯れ葉を整理してから撮るのでしたわ。

posted by ikko-いっこ- at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

タニサボたちの花芽 〜2011年4月

春ですね。
今日は、室内越冬させていたサンセベリアや洋蘭のほとんどと、その他幾つかをベランダへ出しました。まだ少し早いかもという気がしないこともなかったのですが、もう、日差しと適度な風にあたるほうがいいだろうと。

さて、冬中ベランダ置きだった多肉植物やサボテンには、(その他にもですが) 花芽が出てきています。その一部ですが、掲載。

100417-1.jpg うちの哀れな姿の朧月にも花芽が付き、開花が始まりました。
これの花を生で見るのは初めて。
珍しくも無く、それなりに時期がきたら咲く多肉植物なのでしょうけど。

う〜むむむ。ピントが花自身に合わせられない。

100417-2.jpg

これは
サボテン・金手毬(たぶん。)
一年前はまだ、挿された1本のみでしたが、今はぽこぽこと、こんな様子に。
そして花芽がつきました。
ようやく一輪開花し始めたところです。
一輪一輪は、どのくらい保つのでしょうね?
輪になって咲くところを見たいもの。
100417-3.jpg

それにしても、成長点の先っぽの赤い刺もきれいだけど、可愛らしい花だなぁ。
100417-4.jpg 100417-5.jpg

次は、子をはずして挿し木した翠晃冠モンスト。まだ紅葉色のままです。
100417-6.jpg

これにもぽつんとひとつ、花芽が。
なんとなく、モンストには花が咲かないものというイメージがあったのですが、そんなことは無かったんですね。 だったら、子株を生やしていびつに増殖するよりも、咲いてほしいな、翠晃冠モンストよ。
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……花芽ですよね?これ。 同じギムノカリキウムの牡丹玉とは姿が違うけど?

posted by ikko-いっこ- at 22:05| Comment(4) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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