2011年08月07日

生きていた実生ライチ

2006年7月発芽の実生ライチ。
3月になって、多々ある鉢の中、またしても水やりの見落としをしてしまったらしく、すべての葉を枯らし落とさせてしまい、そのまま芽吹くこともなく、とうとう枯らしてしまった、と、ほとんどあきらめていました。

が、なんと、7月も終わりになって、芽吹きが!

あきらめきれず、ずっとずっと水やりを欠かさず続けていて、良かった…!

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実は、昨年9月にも、水やりの鉢見落としをしたか、坊主にしてしまい。
その時は、ほどなく葉が生えて持ち直しました。
が、その持ち直したところで冬になり、南国の常緑ライチにとっては少々厳しい越冬の終盤に起こしてしまった、更なる追い打ちの失敗。
なんと情けないことか。

もう枯れてしまったに違いないと思いつつも、もともと過酷な条件の中より生き延びてくれた株でしたから、1本の細棒に変わり果てたライチを、4月が過ぎ、5月になり、梅雨が明けても、水やりを続けました。

本当に生き延びていて、復活してくれるとは。
嬉しい、嬉しいよ!

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そんなこんなで実生後まる5年経ちながら、過酷な扱いを受け続けたために ちっとも成長できず、どころか、逆に小さくみすぼらしくなっているライチ。

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とりあえずは、今は生きていてくれたら、それでもう。
ゆっくり回復していってくださいな。(葉の痛みはイモムシ食害)


★★★ おまけ。情けない比較。 ★★★

【左下】約2年前、2009年10月のライチ。 【右下】2011年8月、今の姿。
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posted by ikko-いっこ- at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 本木性のもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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