2013年01月14日

オンシジウム・トゥインクル満開〜2013年1月

オンシジウム・トゥインクル フレグランスファンタジー
( Oncidium Twinkle ‘Fragrance Fantasy’ )

2005年2月下旬購入株、7年11ヵ月になろうかというところ。

正月にも掲載しましたが、今季は1月中旬を迎えてようやく満開になりましたので、再度紹介。これの満開画像を続けて載せていますし。
この先いつまで載せるに耐えられる株でありつづけてくれますかねー。
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鉢の左側を覆うように垂れているのは、飛び込みで生えた雑草、ツタバウンラン。気に入っている雑草なので(この鉢には合いませんが…)毎度のごとく枯れ始めるまでは放置。

ところどころ、まだぽつぽつと蕾が隠れていたりする花房もあり。
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バニラの香りが謳い文句だった “フレグランスファンタジー” なれど、うちのこの株は香りがあまりしなくなってきていると感じていたところでした。
が、週末にようやく感知、ちゃんとそれなりに香っていました。ああ良かった。


ところで、今日1月14日の関東は、予報大ハズレの雪、雪、雪。
積雪なしどころか、うちのほうは、ベランダに落ちる屋根の積雪の量は、近年では最大級。
当日早朝の予報でここまで大ハズレとは、いやぁ見事なことで。
なにやら怪しげな降りぶりに外出は取りやめ、ベランダ植物に簡単なカバーをかけましたが、降る雪にはともかく、屋根からどんどん落ちてくる圧縮された重く大量の積雪にはお手上げ。
いつもより植物の被害が大きそうで、恐々。

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2013年01月13日

ネオラウケア属 プルケラ(蘭)〜 2013年1月

小型の原種蘭・ネオラウケア属 プルケラ。
(Neolauchea pulchella)
2008年2月購入、栽培4年11ヵ月程度。

今年は、12月の終わりあたりから開花が始まりました。
まだまだちいさな株ですが、健気にぽつぽつ咲いています。

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コンポストが黒いのは、水苔が腐っているわけではなく、籾殻薫炭主体植えのままだから。
が、こんな2.5号程度のちいさな素焼き鉢では水苔が無難だなと身に染みまして、昨年から、春から秋まではつり下げた釉塗りの平鉢に置き、冬となった今は室内の床置きにしています。
つり下げるにはちょっと乾き方が早くて。

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床置きは、特に夜から朝にかけて冷え込むせいか、思いのほか、花が長持ちしているようです。(※弱暖房ながら床下も10℃くらいありました。)
開花は年末頃から始まっていたのですが、いまだ落ちた花殻がみあたらない…?
となれば、最初の花は、2週間を超えていることに?
記事にするのを見送った写真(2013.1.1)と比較してみれば、同じ枝葉の花のようで、本当に保っているのか! と改めてびっくりした次第。

2013.1.1の同株
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が、過去の記録を漁ってみれば、窓際に吊るした状態で、1つの花が、2週間弱保っていたらしく。あらあらあら。小さいのに、随分と保つものです。

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ただ、今度植え替えるときは平鉢にとぐろを巻かせる事を思いつつ、面積とるのはつらいなぁ… と、そのままにしているという、鬼な栽培。
それだもの、あまり育たないよね〜 と思っていました。が、そこそこには育っていたようす。
花が咲くのですから、新しいバルブが育っているのは当然なわけですが、比べてみてわかるというのは嬉しいものですね。ありがたい!

13ヵ月前の、2011年12月10日の株
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2013年1月13日 現在の株
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なお、現在の鉢に生えている葉っぱは、種飛び込みのノジスミレ。放置中。


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2013年01月10日

リプサリスの開花 〜 2013年1月

「リプサリス」と札が刺さっていた植物。
正しい植物名は不明の、葦サボテン。

2007年5月30日 購入。5年7ヵ月過ぎ。

が、これは約5年前に萎びて枯れたと思い取り除いた部分を水に浮かべておけば復活したため、それを挿して育ったという株のほうですが。

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これまでの冬は床置き、這わせた形で放置状態でした。
この冬は吊るしていましたら、昨年よりちょうど2ヵ月ほど早く咲き出しまして。

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画像は撮り方がまったくダメで手ブレボケのイタダケナイ代物ですが、実物の花は、透明感ある花弁が輝くようです。

朝日(ほぼ逆光だけど)で撮った全体像。
さっぱり花が分らない・・・(肉眼ではしっかり見えます)
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吊るすと、より乾燥しやすくなります。できるだけ朝晩に霧吹き中。

当時、この枝垂れた茎のような姿が物珍しいと感じたのですが、萎び縮んだ状態の「茎」からも生き返った丈夫さに、これは私の中では好感度上位の植物。

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2013年01月07日

マキシラリア・テニュイフォリア(蘭)栽培日記 〜 2013年1月

Max. tenuifolia (マキシラリア・テニュイフォリア)

2011年6月上旬に譲っていただいて、ちょうど1年7ヵ月。
今までのところ、順調です。丈夫な種類ってありがたいですね〜。

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今季は、3個のバルブが成育中。
昨年生育・開花のバルブ以外からも萌芽したというのは、もしかして未開花バルブだった、とかなのでしょうか? それとも株分けによる刺激とか? 性質?
何であれ、萌芽してくれることは嬉しいです。
ただ、全部充分に育ってくれるものなら。

ちょうど一年前の画像があるので、生育比較なぞ。

【左下】2013年1月7日 現在。   【右下】2012年1月7日(1年前)
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今年のバルブの生育は、どれも昨年より太り方が遅いようです。
昨年の新しく育っていたバルブは1個(株の一番上)でしたが…。

最終的には、目立つ作落ちにならず無事に3個とも仕上がってくれますように。
そして、その3個とも今年無事に開花してくれるなら嬉しいのですが。

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2013年01月06日

シュードエピデンドラム(蘭) 〜 2013年1月

エピデンドラム属 シュードエピデンドラム
Epi. pseudepidendrum
( Epidendrum pseudepidendrum )

2011年2月20日 購入
一年以上過ぎた 2012年5月13日 植え替え
現在、約 1年と10ヵ月半。

花芽が出来てきました。どうやら1輪のみになりそうですが。

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葉が痛んでいるのは、病気ではなく、2012年の盛夏にうっかり葉焼けさせてしまったため。

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一番丈のある茎(バルブ)は、2011年の萌芽(2012年春開花)したもの。
一番右側の、丈が低く葉のついているのが、昨年2012年の新芽。
もう、露骨な作落ちです。

実はこの株、昨年の開花後、最初に伸び始めて育った新芽を、8月下旬にもなってから、葉焼けで一気に潰してしまったのです。
今あるのは、秋に、新たに伸びてくれて育ったもの。ほっとしました。
ちなみに、中央に見える先の折れたバルブが、昨年最初のバルブの成れの果て。

置き場はその前年と大差なかったはずなのですが、以前の水苔から籾殻薫炭主体のコンポストに植え替えたことで乾きが早く、たとえ短い時間だろうと当たった直射光の強さ、風の具合、それらと蒸散が間に合わなくなり、新しい葉では耐えきれなかったのでは? と、後から反省。

新バルブ先端(2度目萌芽のもの)
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秋になってから代わりに萌芽したこの茎は、短期間ながら良く伸びてくれましたが、このとおり、まだ生育途上らしきようす。
当然、今季の開花は無しと思っていたのですが。

どう見ても、これは花芽。
それも、昨年春開花のバルブに枯れ残っていた花茎から伸びて。それは意外。
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シュードエピデンドラムとは、同じバルブで2年(二度、と言うべき?)も開花する種類だったのですね〜。
うちで萌芽以前のバルブからは、昨年、花芽はできませんでしたけど。
まだそんな体力無いか… この本数では。 今季はイレギュラー。

なんにしても、今季も咲こうとするとは、思いがけなかったです。

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2013年01月04日

2012年のまとめ <無念編3> Miltassia Charles M.Fitch(蘭)

2012年の残念だった出来事、3つめ。

これもダメージが大きかったもの。私の。

Miltassia Charles M.Fitch
ミルタシア チャールズエムフィッチ
(Brassia verrucosa × Miltonia spectabilis)
昨年の2012年2月、世界らん展で花見本株を見て購入した苗。

画像は、左側に別の植物の葉が被さり、少し紛らわしいですが。
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株は、まずまず元気です。
暑さに弱いMilt. の血を持つも、交配種らしく確かに丈夫そうな手応え。
リードも複数のばし中。
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さて、本題に。
これは夏に花芽をふたつ出し、ひとつは強い日差しに負けたか直前で枯れてしまいましたが、8月中旬に一輪開花しました。
が。
咲いて、愕然。
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違う。期待とあまりに違う。

下の画像は、販売ブースで見た、この苗の開花見本株です。
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これが見本株です。これの苗というので、買おうと思ったのです。

けれど、実際に咲いた花は。
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形状のバランスは悪く、色などほとんど白。 なんという違いか!
せめて、形状のバランスだけでも見本株と同じであってほしかった。

これほどの差異であっても、時期や、環境・栽培の変化による一時的な変異というものなのでしょうか?
それともまさか、買ったこの苗のラベルには個体名がありませんが、
実は、これは組織培養ではなく、開花見本株の兄弟株だったなどということは?

一時的な変異であって、見本株と同じ花が咲く可能性はあるというなら、いいのです、待てます。そういうものかと気長に栽培していきたい。
が。 もしも、兄弟株に過ぎず、過去に見た別の某業者のように、それを一般来場者には「見本株と同じ苗」と省略して販売していたとか、それが業界では常套だったとしたら…?
いやもう、この花から受けた衝撃に、止めどなく良くないほうへと想像が。

当の蘭は、人間のそんな衝撃とはかかわりなく、今までのところは順調。
花は、盛夏だったというのに、なかなか長持ちしました。
いえ、一輪だけだったことと、衝撃のあまり切り取る気にもなれず萎れ始めるまで放置してしまったのですけども、一ヵ月半くらいピンシャンしてましたかね。
色合いには最後まで変化は無かったようです。
今後の開花は、見本株の花に近づいていってくれることを、切に願います。

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2012年のまとめ <無念編2> 連山(サボテン・台木もの)

2012年の残念だった出来事、ふたつめ。

サボテン・アリオカルプス属(ロゼオカクタス属?)
連山(台木もの)

枯らしてしまいました。
手間いらずで、購入後毎年11月頃に華やかな花を咲かせていた連山が。
2008年2月に購入、およそ4年半で。たったそれだけの年月で。
とても残念です。
恥ずかしながら、これという原因がわからず。

下画像は、2011年11月、花芽が出たときのもの。(ベランダ置き)
少なくとも2012年初夏までは、このときと同じくむっちりしていました。
この刺もなくむっちりとした姿に、思わず買ってしまったのです。
このようにむっちり盛り上がっているのは台木物所以だとは、購入後調べて知ったのですが。
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順調だったこれが、おかしいと気付いたのは、2012年10月23日。
全体的に生気が無く潰れています。成長点の綿毛にも勢い・毛艶がありません。
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※次からの画像は、少々えぐいので、ご注意を。



まさかぐらついたりは、と、軽く持ち上げてみようとしたら、べりっ!!

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赤い!(咲かせるはずだった花の色素の濃縮?)完全にとけ腐っている!

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疣のひとつひとつですら向こうが透けるほどの表面薄皮のみ残し、中身はすべてとけ落ちてしまっておりました。
意外なトマトのごとき赤色も相まって、これを見てしまった時は、大ショック。
夏頃は、また11月になったら奇麗な花が咲くだろうと、もう当然のように思い眺めていましたから、なおさら。


これを最後に植え替えたのは、2010年の春。植え替えの失敗ではなし。
ベランダでの置き場所は、過去とまったく同じ。
台木物という事については、入手後の付け焼き刃知識から、もしもそれが三角柱だったら、やがて穂ごと腐ってしまう!と、気にしてはいました。
購入した時、知識不足だった為これの台木に使われている種類は未確認。
ただ、購入店のスタッフの方からは、自根も生えてきて台木の根と置き換わって行くというようなお話をお聞きしており。が、これに関しては、残念ながらその気配はなかったもよう。
なお、これの入手4ヵ月後の2008年6月に、やはり正木もひとつ欲しく入手した実生の大疣連山があり、それは正木らしく生育は遅いながら今も健在。

…なとど、いじましくも、自分のしくじりではなく、もしかすると三角柱台木だったからでは…? と思いたがっている昨今。(が、たとえそうだったとしても、こんな早く腐るのか?)
いえ、なにかもう、自信なくしました。

ああ。


それにしても。

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こんな腐り方アリなんですか。
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裏返してみる。透けている。
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逆さにしてみる。透けている。
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LED電球にあててみる。

透け透け。

本当に、表面薄皮のみが残されて。
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2012年のまとめ <無念編1> Ornithogalum polyphylla(?)

ブログを休止してしまっていた間にあった残念な出来事、結果などをまとめてお送りしようかと思います。

そのひとつめ。

名札は、Ornithogalum polyphylla、たぶん。
(ラベルの手書き文字読み取りに自信無し)
オーニソガラムの一種。2009年GW中に購入。

これ、小型の地上性半透明球根で、丈夫で良く増え、なによりも開花中が清楚な花束のようで、素敵なんです。

開花は6月頃。
残念ながら、きれいに画像が撮れなくて、昨年、一昨年とも紹介を見送っていたのですが。これ↓もピンボケ、天候は曇り。(昨年6月)
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ただ、これの良くもあり困るところでもあるのが、爆発的に増えること。
1年で1個の球根が、大小含めれば20個にはなるという爆殖ぶり。

↓もとは球根1個+隠れ小粒付き。
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年経ったころには上画像のようにもう哀れでしたので、昨年5月、密集した球根をバラし、ひとつひとつ間隔を設けながら、大きな鉢に植え付けました。
下画像の右は、もとのプラ鉢。
(もとのプラ鉢にも、大きいほうに植え付けきれなかった残りを植え付け。)
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植え替えてから約1ヵ月半後の、2012年6月18日。
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花芽が出始める直前の植え替えでも、それなりに咲いてくれました。強者です。
右側端に隙間があるように見えるのは、他の鉢の底がかぶさっていたから。

このぶんなら、1年後はもっとふさふさに咲いてくれる、また3年はみっしりと見事に咲くだろう、と、この時点では満足していたのです。


異変に気付いたのは、それから3ヵ月ほど過ぎたある日の朝。

えっ??? ナニコレ?
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水はけ良いように敷き詰める底石のかわりに敷いていた緑のマットごと、見事にひっくり返されていました。用土もごっそり失われて。

この鉢は、昨年6月の季節外れの暴風雨はもとより例年夏の台風でも問題無しの場所、掛け部分は万一にも抜けないようワイヤーで補強し吊るしていました。
まず、自然災害でこれはありえない状態。
おそらく、野鳥が、砂浴びか、それとも用土にまぜていた小石やゼオライトなどをほじくったのではないか? と。初めてですが。
私は一切農薬は使いませんので、液肥の残滓はあるかもしれませんが、まあ、野鳥に害はたぶんないでしょう。ないでしょうけど。

用土等を洗い微塵抜きをして。(後片付けのほうが大変)
ちいさな球根をバラし、はずして。
植え付けは、ひとつひとつ、円をえがきながら間隔をあけつつ球根を並べ、用土を被せ、また内側に円状に球根を並べ・・・

あの手間は。
向こう3年間の、ふさふさな開花予想は。

ああ。

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2013年01月03日

Lhta. ludibunda (蘭)〜 2013年1月

Lhta. ludibunda
ロックハーティア・ルディバンダ

原種蘭です。2011年2月購入、栽培2年未満。
まだ買ったときのまま植え替えていなかったり。


実はこれ、小種名を確認しておらず近似種を誤って入手したもの。
ただ、この草姿は好きなので、その点はかまわないのですが。

ちょうど一年前アップしていたので、比較なぞ。

現在の姿。枯れ行く茎もそのままに、ちょっと目立ちますね。(恥)
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下画像は、一年前の姿。(2012.1.4)
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もうひとつ、今現在の姿。
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再度、一年前の姿。(2012.1.4)
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現在の、上記とは反対側の姿。一応、増えてはいる?
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下の画像の黒く枯れた殻は、昨年開花してついた実の果て。
そして下段には今咲いている花が1輪。
手入れを怠っていてなんですが、この蘭は1本の茎(バルブ、と呼ぶべき?)から数回にわたって開花するのだな、と。
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別の茎の、今つきはじめている蕾。
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晩春や初秋には少しばかり多かったようではありますが、あいかわらず、ほぼ周年にわたり、ぽつぽつと開花しています。
これ、一斉に開花した姿を、いつか見られるようになるのかなぁ・・・。

ところで、今季も、ベランダで春から初秋にかけて咲いた花には、実はつきませんでした。
なぜ昨年は、冬季室内で開花した花がどれもこれも実になったのか?
今年も生ったりするのかな?

それにしても、植え替えなければ。
これも割と丈夫な様子。このサイズでも、水苔でなくても案外いけるかも。

posted by ikko-いっこ- at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日

オンシジウム・トゥインクル〜2013年正月

オンシジウム・トゥインクル フレグランスファンタジー
( Oncidium Twinkle ‘Fragrance Fantasy’ )

2005年2月下旬購入株、7年10ヵ月超。
今、三分咲き程度? この部分がいちばん開花の進んでいる部分。
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この冬は、床置きしたら、床上約50cmになる花台置きしていた昨年・一昨年よりも開花が10日ほど遅れ、12月27日夜に開花開始確認。
同じ窓際置きでも、やはり床と床上50cmでは気温が違うんですね〜。
今、全体ではこの程度の開花状況。
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完全に開き切った花と開き始めた蕾。
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満開は満開の良さがありますが、ぽろぽろと咲き始めたこのくらいが、肉眼で見るぶんには、全体像に風情があって好きです。かすみ草みたいに中空にふわふわと黄色い小花が揺れている感じで。
が、画像にしてしまうと撮り方ヘタで、ちっともそれらが目立たず。
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さて、とうとう2013年に突入してしまいました。
ブログはまだ、こんなにお休みしてしまうつもりではなかったのですが…。
ご訪問くださいました方々、どうもありがとうございます。
また春頃に休止期間ができてしまうと思いますが、アップしていなかった過去画像なども記録としてできれば紹介していきたいと思います。

カメラは、諸々の機能がなぜか働かなくなったりとか、
開花してみればあまりにガックリして気力削がれた、という蘭もありましたしね… ぁぁ。

posted by ikko-いっこ- at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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