2011年05月22日

リプサリス(ハティオラ)〜2011年5月

2007年3月に「リプサリス」の名で購入した、けれど、たぶんハチオラ属の Hatiora salicomioides 。森林性の葦サボテンの一種。
栽培を始めてやっと4年超え。

今年も、5月に入ってから、ぽつぽつと鮮やかな花を咲かせています。
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補正機能も追いつかないという手ブレ、へたくそ画像なのが、残念。
110522-2-0521.jpg

あいかわらず、一斉開花ではなく、
ぽつぽつ咲き、ぽつぽつ萎み、ぽつぽつと落ちて行くという咲き方。
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110522-4-0521.jpgkuhaku.jpg
ベランダの幅も狭いので、枝垂れた姿を横側からの全体像を撮ることができず、それも残念なのですが、一応、まだ無事に昨年よりも若干大きくはなっているようです。

置き場は狭い上、また、晩春から秋までは 吊るす鉢でもまわりの空間は埋まりますので、夏場は、日射角度も高いことも含めて、これの1日の大方は日陰になります。
が、冬だけはもう少し多く日にあたっていることも良いのか、ほぼすべての枝先に花芽が付くようですので(やはり画像から見る全体像では目立ちませんが。)森林性サボテンゆえか、これでも日射量は一応差し支えなさそうに思えます。

いや、植え替えをすれば、もっと枝茎が繁るのかな…?

posted by ikko-いっこ- at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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