2012年05月13日

刺無王冠竜の蕾 〜2012年5月

刺無王冠竜
Ferocactus glaucescens cv. ‘NUDA’
2009年5月購入でまだ栽培歴3年の刺無王冠竜。

今年の花芽も無事育ちました。
そうなると、2年前はなぜ花芽が途中で枯れてしまったのか?

暖かくなってから、軒下からベランダ手すり側に置き場を移しています。
日射角度が変わり、そのほうが少しは日差しに多く当たることができるので。

120513-1.jpg

以来、この5月も妙な天候で暴風雨が多かっただろうと雨ざらしに。
が、日が射せば、そこはやはり5月、じりじりと痛いくらいで、風にも当たりつつ素焼き鉢はがっつり乾きます。
刺無し王冠竜の見所は、花ももちろんですが、この流れる地模様。
雨ざらしにしないほうが、よりはっきりと奇麗に発色するのだったりして?

120513-2.jpg

それにしも、蕾はなかなか開かず、蕾記事にしたところで保留していたら、今朝、日が高くなってから蕾がひとつ開花し始めていました。

蕾数は、昨年よりも減っています。
蕾を出せる無垢な刺座がこれ以上無いので、当然なのですが。
120513-3.jpg

それでもこの時期、中心からのぞく未発達の刺座にも花芽をつけようとしているのが見え、けれど、昨年の例から言ってもそういう花芽は結局育たず、ただ刺座を消費するだけなので、有り難くないです。
120513-4.jpg

それにしても。晩秋から早春を除いて雨ざらし栽培のため、あたりまえというか、古い刺座の毛は汚れて。目立ちますね…。

120513-5.jpgkuhaku.jpg
なお、今日はこれだけしか開いていない花ですが、これからもっと開き、花弁もぐっと大きくなる………はず。

ちなみに、これも夜間は花が閉じていました。

kuhaku.jpg
posted by ikko-いっこ- at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。