2012年06月10日

コルマナラの開花(蘭)〜 2012年4-5月

3つの属間交配種、コルマナラ ワイルドキャット
Colm. Wildcat “Talda's Black Tea” 
Odtna. Rustlc Bridge × Odcdm. Crowborough

2006年2月購入株、6年経過。
例年より1ヵ月程早い、4月11日頃より開花。

今はもう切り落としていて、過去の画像になりますが。下画像は、5月5日。
120610-1-0505.jpg

昨年の開花では、例年より花茎を早めに切り落としました。
その前年の夏にまた新芽を傷めて生育が遅れたように思ったからなのですが、そうしても、新芽が出る時期は、いつもとほとんど変わりませんでしたので、残念に思っていました。
ら、今年は開花がおよそ1ヵ月早まったという。
やはり違うんですね。
咲き始め頃の花。4月13日。
120610-2-0413.jpg 120610-3-0413.jpg

全体像。5月1日。今年は2009年来 3年ぶりに、花茎が2本。
120610-4-0501.JPG
バルブは、若干作落ち気味だったんですが?

5月5日。 やはり日差しの中で撮ると花びらの色や質感の違いが曖昧に。
120610-5-0505.jpg

この写真を撮った翌日、今年も早々に花茎を切り取りました。

当初、鉢回しもせずに栽培していたら、バルブの向きが植え替えで扱いにくくなりましたので、そろそろバックバルブを切り離したく、その前段階として。

雑草てんこもり状態ですみませんが。(取り除く気ナシ)
現在のバルブの状況。
120610-6.jpg

■@AB:生産者のところで育ったバルブ。
  @A 現在、萎び枯れ落ちて消失。
  B 2006年開花バルブ。購入した春にへろへろになりながら開花。
■C以降は、うちで萌芽し育ったバルブ。
  C 2007年開花バルブ。
  D 2008年開花バルブ。環境に馴染んだのか、ぐっと大きく育ったバルブ。
  E 2008年萌芽、芯を水滴が溜まって煮傷め、成長停止した芽。現在消失。
  F 2009年開花バルブ。Eの成長停止後に萌芽。花茎2本出しました。
  G 2010年開花バルブ。
  H 2011年開花バルブ。
  I 2012年開花バルブ。今年の花です。2本の花茎。

Dの2008年開花バルブの位置が厄介なのです。自分のせいですが。
それ以前のバックバルブを切り離したくも、その2008年開花バルブは、まだまだ太くがっしりと、現役栄養貯蔵庫の様相。
少なくともそれを切り離すのは、まだ惜しいところ。

などと思っていたら、アレ?
写真を撮ろうと室内に持ち込んでみれば、はみ出ている?
この鉢自体、もう植え替えしなければいけない時期ではないですか!

posted by ikko-いっこ- at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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