2013年01月02日

オンシジウム・トゥインクル〜2013年正月

オンシジウム・トゥインクル フレグランスファンタジー
( Oncidium Twinkle ‘Fragrance Fantasy’ )

2005年2月下旬購入株、7年10ヵ月超。
今、三分咲き程度? この部分がいちばん開花の進んでいる部分。
130102-1.jpg

この冬は、床置きしたら、床上約50cmになる花台置きしていた昨年・一昨年よりも開花が10日ほど遅れ、12月27日夜に開花開始確認。
同じ窓際置きでも、やはり床と床上50cmでは気温が違うんですね〜。
今、全体ではこの程度の開花状況。
130102-2.jpg

完全に開き切った花と開き始めた蕾。
130102-3.jpg 130102-4.jpg

満開は満開の良さがありますが、ぽろぽろと咲き始めたこのくらいが、肉眼で見るぶんには、全体像に風情があって好きです。かすみ草みたいに中空にふわふわと黄色い小花が揺れている感じで。
が、画像にしてしまうと撮り方ヘタで、ちっともそれらが目立たず。
130102-5.jpg


さて、とうとう2013年に突入してしまいました。
ブログはまだ、こんなにお休みしてしまうつもりではなかったのですが…。
ご訪問くださいました方々、どうもありがとうございます。
また春頃に休止期間ができてしまうと思いますが、アップしていなかった過去画像なども記録としてできれば紹介していきたいと思います。

カメラは、諸々の機能がなぜか働かなくなったりとか、
開花してみればあまりにガックリして気力削がれた、という蘭もありましたしね… ぁぁ。

posted by ikko-いっこ- at 17:03| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オンシジウム・トゥインクル フレグランスファンタジー、大株ですね。
ここまで大株になったのは見たこと無いです。
これ全部咲いたら、かなりの香りになりそうですね。
この蘭、結構拡散性のある香りだったように思いましたが如何ですか?
我が家にあったら確実に妻から大大クレームが付くと思います(あはは)甘い香りですけどねぇ。

今年は近年になく寒いように思います。
我が家も棚が床近くから天井近くまであるのでかなり温度差が出来、乾き具合も違います。床に近い方はデンドロビュームやパープラタなど低温に比較的強い物を置いてます。カーテンと床の隙間からは、かなりの冷気が入ってくるので少しでも床から上げてあげると違いますね。
それにしてもこれだけの株が出来てるんですから凄いですね。どこまで大株になるのかなぁ。それこそ蘭展で賞が取れそうな気がします。
Posted by TOTORO-K at 2013年01月05日 19:44
ありがとうございます。今季も一応まだそこそこハゲにはならずに済んだようです。
ただ、花茎の数は、まばらなほうですよねコレ。
それに、室内だとそれなりに大きくみえるも(素焼き鉢の重たさから感覚的にも割増で)、広い場所などでは、さて。
こういうのは株を割って植え広げればもっとゴージャスになってくれるように思えるものの、そうするのは気がすすまず、このように無情にぎゅうぎゅう放置しています。
一気に枯れ込むことがなければいいのですが。

例の香りについてなんですが、今、7分咲きくらいになっているのですけど、まだほとんど感じないのです。昨年といい、いったいこの株はどうしてしまったのでしょう。
いえ、私の嗅覚が鈍ってしまったのか、これから香り出すのか?
TOTORO-Kさんの奥様に判定いただくことができたら、はっきりするでしょうに(笑)
Posted by いっこ at 2013年01月06日 00:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。