2013年01月04日

2012年のまとめ <無念編2> 連山(サボテン・台木もの)

2012年の残念だった出来事、ふたつめ。

サボテン・アリオカルプス属(ロゼオカクタス属?)
連山(台木もの)

枯らしてしまいました。
手間いらずで、購入後毎年11月頃に華やかな花を咲かせていた連山が。
2008年2月に購入、およそ4年半で。たったそれだけの年月で。
とても残念です。
恥ずかしながら、これという原因がわからず。

下画像は、2011年11月、花芽が出たときのもの。(ベランダ置き)
少なくとも2012年初夏までは、このときと同じくむっちりしていました。
この刺もなくむっちりとした姿に、思わず買ってしまったのです。
このようにむっちり盛り上がっているのは台木物所以だとは、購入後調べて知ったのですが。
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順調だったこれが、おかしいと気付いたのは、2012年10月23日。
全体的に生気が無く潰れています。成長点の綿毛にも勢い・毛艶がありません。
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※次からの画像は、少々えぐいので、ご注意を。



まさかぐらついたりは、と、軽く持ち上げてみようとしたら、べりっ!!

130104b-3-121023.jpg

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赤い!(咲かせるはずだった花の色素の濃縮?)完全にとけ腐っている!

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疣のひとつひとつですら向こうが透けるほどの表面薄皮のみ残し、中身はすべてとけ落ちてしまっておりました。
意外なトマトのごとき赤色も相まって、これを見てしまった時は、大ショック。
夏頃は、また11月になったら奇麗な花が咲くだろうと、もう当然のように思い眺めていましたから、なおさら。


これを最後に植え替えたのは、2010年の春。植え替えの失敗ではなし。
ベランダでの置き場所は、過去とまったく同じ。
台木物という事については、入手後の付け焼き刃知識から、もしもそれが三角柱だったら、やがて穂ごと腐ってしまう!と、気にしてはいました。
購入した時、知識不足だった為これの台木に使われている種類は未確認。
ただ、購入店のスタッフの方からは、自根も生えてきて台木の根と置き換わって行くというようなお話をお聞きしており。が、これに関しては、残念ながらその気配はなかったもよう。
なお、これの入手4ヵ月後の2008年6月に、やはり正木もひとつ欲しく入手した実生の大疣連山があり、それは正木らしく生育は遅いながら今も健在。

…なとど、いじましくも、自分のしくじりではなく、もしかすると三角柱台木だったからでは…? と思いたがっている昨今。(が、たとえそうだったとしても、こんな早く腐るのか?)
いえ、なにかもう、自信なくしました。

ああ。


それにしても。

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こんな腐り方アリなんですか。
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130104b-7.jpgkuhaku.jpg

裏返してみる。透けている。
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130104b-8.jpgkuhaku.jpg

逆さにしてみる。透けている。
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130104b-9.jpgkuhaku.jpg

LED電球にあててみる。

透け透け。

本当に、表面薄皮のみが残されて。
kuhaku.jpg
posted by ikko-いっこ- at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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