2013年01月10日

リプサリスの開花 〜 2013年1月

「リプサリス」と札が刺さっていた植物。
正しい植物名は不明の、葦サボテン。

2007年5月30日 購入。5年7ヵ月過ぎ。

が、これは約5年前に萎びて枯れたと思い取り除いた部分を水に浮かべておけば復活したため、それを挿して育ったという株のほうですが。

130110-1.jpg

これまでの冬は床置き、這わせた形で放置状態でした。
この冬は吊るしていましたら、昨年よりちょうど2ヵ月ほど早く咲き出しまして。

130110-2.jpg

画像は撮り方がまったくダメで手ブレボケのイタダケナイ代物ですが、実物の花は、透明感ある花弁が輝くようです。

朝日(ほぼ逆光だけど)で撮った全体像。
さっぱり花が分らない・・・(肉眼ではしっかり見えます)
130110-3-0109.jpg

吊るすと、より乾燥しやすくなります。できるだけ朝晩に霧吹き中。

当時、この枝垂れた茎のような姿が物珍しいと感じたのですが、萎び縮んだ状態の「茎」からも生き返った丈夫さに、これは私の中では好感度上位の植物。

posted by ikko-いっこ- at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
葦サボテン元気ですね。
しかもしっかり花を咲かせてくれるなんて嬉しいですね。
仰るように透明感のある花で飴細工のような感じですね。
こういう垂れるタイプは、我が家じゃ危険なんです。
パトラが噛みます。そしてオモチャにしてボロボロに、しかも噛むので中毒が出る可能性もあって・・・
困った物です。

ウスネオイデスも育ってそうですね。凄いなぁ。
Posted by TOTORO-K at 2013年01月11日 23:43
葦サボテンは、なかなか頑健なようです。
このみなみ関東では、冬場は室内に取り込み寒風に当てなければ、まぁ、OKみたいです。
昔はうちの大型インコさんも飼い主が気にかけている植物をよくボロボロにしてしまったのですが、今は、たいていはスルーしてくれるようになり。助かりました。

ウスネも、当初の不安はいったい…というほど、いやぁ、なかなかお気楽な植物でございました。
強風や野鳥によるものか、ごっそり千切れ抜けたりし、今はそれを別にいくつか分けて垂らしています。端に写るのは、そのひとつでして。
残っている元株のほうも仕立て直しが必要そうな姿になってきました。
が、少なくとも枯れる心配は今のところなさそうで、ありがたいことです〜。
Posted by いっこ at 2013年01月12日 16:50
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