2013年01月13日

ネオラウケア属 プルケラ(蘭)〜 2013年1月

小型の原種蘭・ネオラウケア属 プルケラ。
(Neolauchea pulchella)
2008年2月購入、栽培4年11ヵ月程度。

今年は、12月の終わりあたりから開花が始まりました。
まだまだちいさな株ですが、健気にぽつぽつ咲いています。

130113-1.jpg

コンポストが黒いのは、水苔が腐っているわけではなく、籾殻薫炭主体植えのままだから。
が、こんな2.5号程度のちいさな素焼き鉢では水苔が無難だなと身に染みまして、昨年から、春から秋まではつり下げた釉塗りの平鉢に置き、冬となった今は室内の床置きにしています。
つり下げるにはちょっと乾き方が早くて。

130113-2.jpg 130113-3.jpg

床置きは、特に夜から朝にかけて冷え込むせいか、思いのほか、花が長持ちしているようです。(※弱暖房ながら床下も10℃くらいありました。)
開花は年末頃から始まっていたのですが、いまだ落ちた花殻がみあたらない…?
となれば、最初の花は、2週間を超えていることに?
記事にするのを見送った写真(2013.1.1)と比較してみれば、同じ枝葉の花のようで、本当に保っているのか! と改めてびっくりした次第。

2013.1.1の同株
130113-4-0101.jpg

が、過去の記録を漁ってみれば、窓際に吊るした状態で、1つの花が、2週間弱保っていたらしく。あらあらあら。小さいのに、随分と保つものです。

130113-5.jpg

ただ、今度植え替えるときは平鉢にとぐろを巻かせる事を思いつつ、面積とるのはつらいなぁ… と、そのままにしているという、鬼な栽培。
それだもの、あまり育たないよね〜 と思っていました。が、そこそこには育っていたようす。
花が咲くのですから、新しいバルブが育っているのは当然なわけですが、比べてみてわかるというのは嬉しいものですね。ありがたい!

13ヵ月前の、2011年12月10日の株
111211-4-1210.jpg

2013年1月13日 現在の株
130113-6.jpg

なお、現在の鉢に生えている葉っぱは、種飛び込みのノジスミレ。放置中。


posted by ikko-いっこ- at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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