2013年01月04日

2012年のまとめ <無念編1> Ornithogalum polyphylla(?)

ブログを休止してしまっていた間にあった残念な出来事、結果などをまとめてお送りしようかと思います。

そのひとつめ。

名札は、Ornithogalum polyphylla、たぶん。
(ラベルの手書き文字読み取りに自信無し)
オーニソガラムの一種。2009年GW中に購入。

これ、小型の地上性半透明球根で、丈夫で良く増え、なによりも開花中が清楚な花束のようで、素敵なんです。

開花は6月頃。
残念ながら、きれいに画像が撮れなくて、昨年、一昨年とも紹介を見送っていたのですが。これ↓もピンボケ、天候は曇り。(昨年6月)
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ただ、これの良くもあり困るところでもあるのが、爆発的に増えること。
1年で1個の球根が、大小含めれば20個にはなるという爆殖ぶり。

↓もとは球根1個+隠れ小粒付き。
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年経ったころには上画像のようにもう哀れでしたので、昨年5月、密集した球根をバラし、ひとつひとつ間隔を設けながら、大きな鉢に植え付けました。
下画像の右は、もとのプラ鉢。
(もとのプラ鉢にも、大きいほうに植え付けきれなかった残りを植え付け。)
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植え替えてから約1ヵ月半後の、2012年6月18日。
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花芽が出始める直前の植え替えでも、それなりに咲いてくれました。強者です。
右側端に隙間があるように見えるのは、他の鉢の底がかぶさっていたから。

このぶんなら、1年後はもっとふさふさに咲いてくれる、また3年はみっしりと見事に咲くだろう、と、この時点では満足していたのです。


異変に気付いたのは、それから3ヵ月ほど過ぎたある日の朝。

えっ??? ナニコレ?
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水はけ良いように敷き詰める底石のかわりに敷いていた緑のマットごと、見事にひっくり返されていました。用土もごっそり失われて。

この鉢は、昨年6月の季節外れの暴風雨はもとより例年夏の台風でも問題無しの場所、掛け部分は万一にも抜けないようワイヤーで補強し吊るしていました。
まず、自然災害でこれはありえない状態。
おそらく、野鳥が、砂浴びか、それとも用土にまぜていた小石やゼオライトなどをほじくったのではないか? と。初めてですが。
私は一切農薬は使いませんので、液肥の残滓はあるかもしれませんが、まあ、野鳥に害はたぶんないでしょう。ないでしょうけど。

用土等を洗い微塵抜きをして。(後片付けのほうが大変)
ちいさな球根をバラし、はずして。
植え付けは、ひとつひとつ、円をえがきながら間隔をあけつつ球根を並べ、用土を被せ、また内側に円状に球根を並べ・・・

あの手間は。
向こう3年間の、ふさふさな開花予想は。

ああ。

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2012年04月30日

三時草 または 照波

三時草、照波

2008年1月末頃、山野草売場で「三時草」という名で、2.5号ポリポット苗を購入しました。いわゆる花ものメセン。
手もとのポケット事典には、ツルナ科 ベルゲランタス属 と書かれています。

うちでは毎年このくらいの時期に開花。
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日差しのもとで撮れたら良いのですが。
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その名のひとつにもつけられたように、感心するほど確かにpm3:00頃より開花し、日没後閉じることを何日か繰り返します。
が、気温が高くて日差しの弱い日だと、もともと昼過ぎから日陰になるうちのベランダでは、もっと早く開花が始まったりすることも。
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が、この植物の見どころは、この肉厚葉じゃないかと。

手に持って見れば、透明な粒が練り込まれたような葉。
晴れた日に透かして眺めると、このつぶつぶの透明感が楽しいのです。
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また、これは丈夫で、よく増えます。
適当にゆとりを持たせて植え替えれば翌年にはみっしり、2年めには押し合いへし合いぶりに哀れを誘うようになってきますね〜。(今またその段階に。)

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2011年10月22日

桜花月 〜2011年10月

うちの桜花月は、苗を2005年3月12日 購入、6年7ヵ月経過。

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まだ紅葉には早く、掲載に向くような見映えではないのですが、某植物園の温室入り口に無造作に置いてある「花月」を見たもので。

その「花月」がこちら ↓ (写りの良くない画像で申し訳ないのですが)
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もちろん、うちの株より断然大きいのですが、私はこのようにドームのように丸く広がった姿が好きです。
欲を言うならば、多肉植物に数えられる花月ならば、根元付近の幹が1本でずんと太り 枝が広がるなら、さらに良し。が、このように株立ち風でもまったくOK。

で。 うちの桜花月の姿はと言いますと。

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ああ、小さいですねー。

数年前からずっと、スタンダードもどきな路線で生育。
陽の当たり方による結果の樹形のようなのですが、ずっとこの形で育って行くのか?
いや、いいの、いいじゃないか、うちの環境でも元気なら。
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ちなみに、うちの株と某植物園の株を、1枚の葉の大きさを目分量で揃えて比較すると、下画像くらい? もう少しうちの株の尺度は小さくすべきだったかも。
締めた栽培とはいえ、まだまだ小さな うちの株。
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が、この植物園の株サイズを夢見る以前に、もしもある程度以上大きくなるようなら、ばっさり剪定が必須、うちのベランダスペースでは。
適度に大きく育つものって好きなんですけれどね。好きなのと実情はね…。

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2011年04月29日

ようやく1年。ブルビネ 〜2011年4月

冬の間は休んで、また、4月早々花芽をつけ始めたブルビネ。
(正式種名は知らず。)
これは昨年のGWの購入、うちの環境でようやくほぼ1年経ったところです。
ただいま順次開花中。小さいけれど、明るく鮮やかな、オレンジの花。

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ところで。私ヘタなんです、撮影することも。 けど。
ファインダーの指標にポイントをあてても、被写体面積が小さいと、ちっともピントが合ってくれないので、指にはさんで撮影。
また、そのカメラは接写距離最大1cmのはずなのに、実際は10cmは離さないと まず焦点を読み込まないセンサーってどうよ? ブツブツ… 
ま、それはさておき。

下の画像は、現在の全体像。(左隣の大きい鉢の植物はアサギリソウ)
根が一杯になってしまい、用土が盛り上がっています。
鉢増ししたら、今の置き場(壁側に掛けたワイヤーカゴ置き)に戻すのは無理になるので、その後は蘭のようにつり下げ栽培にしようかな?
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そして、右の画像は昨年8月の姿。

画像の縮尺は違いますが、使っている鉢は同じ。やはり、昨年の葉は徒長していたんだなーと。
今は、茎立ちもしてきて、葉の長さも鉢の深さと同じくらいか、それ以下です。

けれど、秋から冬は、日射角度の違いでわりと日にあたるのですが、5月になろうという今から初秋までは、ほとんど明るい日陰状態に置くことになりますので、葉が入れ替わる頃には、また徒長姿になっているのかも。



前回これを掲載した後、
余所様のところで、これと同じ植物が紹介されていたのを見たのですが、そちら様では、これに関してはほぼ雑草並みの関心度。
うえ〜ん。
私は好きですよ、これ。
そりゃ、会場で手ぶらは寂しいからと見繕って買った面も否めませんが、
透過性があって(撮り方ヘタで、あまりそう見えませんが)ぷくっとした、この棒状葉の姿は、私には何やら好ましいのです。
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何よりも気候に順応し、枯らしはしないだろう雑草レベル丈夫さが、大好き。

それにしても、これ、せめて枯れ葉を整理してから撮るのでしたわ。

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2010年12月23日

レイカウドロン…もとい、レウコデンドロン。

ユーフォルビア・レウコデンドロン
Euphorbia leucodendron


名札は「E レイカウドロン」でしたが、それでは検索にかからず、どなたかのサイトで、その名で販売されていたものは「レウコデンドロン」だろう旨が記されているのが見つかり、助かりました。
なので、私も同じく図鑑のリンクをぺたり。

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上の画像は9月のもの。今はこっち ↓ 下の画像、葉無しです。
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    101223-3.jpg 今の 
全体像。

これ、もとは帯化(綴化)苗でした。

101223-4-081221.jpg購入はちょうど2年前の、
2008年12月。

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植物は、ロゼット型や球型などの場合は特に、異形よりも普通の姿の個体が好きなのですが、このユーフォルビア・レウコデンドロンは、このとき、名前も本来の姿も知りませんでした。
実のところ、店舗から手ぶらで帰るのも寂しく、なんとなく入手したという一品。 抑えなければと思いつつ、こうして増やしてしまう植物たち…。

が、やはり良く生育する肉厚の茎は輝かしく、奇麗なもので。
こんな造形になった根元と棒状の茎がたわわに伸びる姿もオツ、と思うこの頃。
ところで、これは数日前に、
丈が高くなり簡単に鉢が倒れるため
(けれど 用土はほとんどこぼれない
程の根詰まり状態) 3.5号へ鉢増し
植え替えしたところです。

もう0.5号サイズ大きい鉢にしたかっ
たものの買い置きがなかったので、
このサイズに。
来年も植え替えが必要になってしまう
かも。

なお、
言うまでもないようなことですが、
先のほうが曲がっているのは、
鉢回しを怠った結果。
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2010年09月11日

丈夫なアロマティカス

アロマティカス。
植え替えれば盛り返し、ひどい根詰まりにさせなければ元気のいい、香りをもった多肉系の植物。
そういう植物は、手抜き放置栽培の私には大助かり、大好き。

さて、今は多少日中も日が当たるようになり始めたけれど、真夏の間は朝以外明るい日陰状態でしたので、徒長気味かな?
それとプラスして、また根詰まり気味になってきたようにも。

そんなこんなでなんとなくへろへろな、今現在のアロマティカス。
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これは、今年GWに、2年(以上) ぶりに植え替えた時の直後の姿。
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ひどい姿で。冬場の日当りや、普段の水やりには気を配ってきましたが、やはり根詰まりはいかんともしがたく。(根洗にしたらどうなるだろ?)
2年前も植え替え後は勢いが良く、月日をおかず根詰まり状態になってしまいましたが、そのまま2年以上放置したことから、ここまで哀れな姿にさせてしまいました。
が、それでも植え替えすれば惜しみなく生育してみせるたくましさに、改めてかわいい植物だなぁ、と。

夏にベランダ手すり側(雨ざらし・日当り良好/当家比)に置けば、もっと節が詰まり肉厚の葉へ見映え良くなることは経験済なのですが、それなりに広がって繁るようになってきたので、今年はちょっと躊躇。
けど、せめて来春も植え替えて鉢増しをしないとね。 来年はどこに置こうかなあ。
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2010年08月15日

ブルビネの開花

今年のGWに神代のイベントで購入したばかりのブルビネ。
根付き、いきいきしだし、花茎を見つけたと思ったら、それが一日数cmも伸びて、あれよという間に開花が始まりました。

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オレンジ色のかわいい小花です。
ひとつの花は一日で萎んでしまっていますが、上へ、次々に開花していきます。
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開花見本株にふらふら誘われ、草も関東の気候によく馴染み丈夫とお聞きして、ならば、と購入。
けど、こんな透き通るような葉をしているのに、日当りが好きなのだとか。

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となると、うちのベランダでは、これは徒長気味なのかもしれません。

けれどまあ、それでも咲いてくれるなら。
「ブルビネ」としかお伺いせず、詳細は知らない(検索もしようとせず…)植物ですが、この葉の、畑のネギを彷彿させるようなところもポイント。
なお、これはゆくゆく木質化した茎が立ってくるようです。

それと、こんなもしゃもしゃのついた小花って結構好きだったりします。
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2010年06月14日

Ornithogalum polyphylla…?

100614-1-?.jpg
名札は、Ornithogalum polyphylla …かな?
オーニソガラム… ナントカ。(情けな。)

何やらかわいらしく花が咲き始めました。
カタバミの葉も混じって生えていますが。


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小さい白い花が散らばっているのって、なかなか良いものですね。
これらの画像撮りはヘタなので、アレですけど。

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昨年5月の神代で購入しましたが、こんなふうに花が咲く植物だったとは。
(購入時のまま、これも植え替えていない…。)

【左】2009年5月2日     【右】2010年6月現在。
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透き通ったぽい球根と糸葉がちょっとシゾバシス・イントリカータ風だ〜、と手に取りましたけど、これは地上球根性というわけではないそうです。
1年過ぎ、予想に反して、なんだかその球根が小さくぷつぷつと不気味なかたまりになったものだと感じていたのですが。

開花中の姿は何とも可憐。 花期はどのくらいなのか? 続くといいな。

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2010年05月02日

花ものメセン類・花猩猩

普通の園芸店ではたぶん、一括りに「松葉菊」として並ぶことが多いのかもしれない、花ものメセン類。
これを見つけ、嬉しくなって即購入してしまいました。
わりと昔から流通していると思われ価格も手頃なのですけど、毎年店頭で見かけるほどではなかったので。

名札無しでバットに入っていましたが、図鑑で見る、
Drosanthemum speciosum ドロサンセマム属 花猩猩(ハナショウジョウ)で間違いなさそうです。
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画像では色が飛んでしまうのですが、実物は、もっと紅色が強くて、メセンらしい、輝く鮮やかさ。
うちのベランダは、もともと日照の都合もあり山野草や観葉系植物が主体で、大輪系の艶やかな花は、栽培条件ばかりか見た目にもそぐわないのですが、時折、こんな明るく華やかな色彩の花がいとおしくなります。

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100502-3-080329.jpgただ、メセン類はというか、これも
基本的に丈夫な植物らしいのですが、
蒸し暑い夏と霜が当たるような寒さは
苦手のようで、既に持っている近縁の
「金烏菊」の場合を考えても、うちの
ベランダに鉢植えでは、残念なことに、
馴染んで繁茂し始めるまでには結構な
月日が必要になりそうです。

「金烏菊」これも実物は 
ずっと鮮やか。 → 


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うちの地味なベランダに、邪魔にならず、暖かくとても明るいアクセントをつけてくれる、かわいい多肉系の草花。多年生なのがありがたいです。
いつか、この環境と私の栽培でもわんさか繁ってたくさんの花が付くようになってほしいです。
ラベル:花猩猩
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2010年04月24日

メセンブリアントイデス 2010年4月。

栽培へたくそ。
夏でもないのに葉を潰し気味のメセンブリアントイデス 購入3号と、
この時期に、やたら小さい状態のままの 購入1号と2号。

左から、購入3号(2株)、一緒に植え替えた2号、右端の札無しが1号。
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葉を潰しかけているけれど、やはり購入3号(左側の小さい方の鉢の2株)が
一番透明度があり、包み込むむっちり型の種類なのだなーとわかります。
その購入3号は、欲しかった本命の種類のメセンブリアントイデス。

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こんな潰し気味にしてしまっていなければ、多肉植物写真集掲載の株と同じように、とてもかわいらしく、ずっと見応えがあったのでしょうけど〜。

今、すべての株に細い花茎が伸びて蕾が付き、購入3号はぽつぽつと開花が始まりだしました。
この購入3号の花には、1・2号と交雑した種を作らせないようにしないと。


ところで、1号と2号は、昨年は1年を通してあまり葉が大きくならず、枯れはしないもののみすぼらしかったので、先日植え替えをしました。

3週間前の 購入1号(右)と2号(左:小さい鉢の方)
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表土は灌水ですっかり洗われて、軽石ばかり目立つ用土に。
ちなみに、素焼き鉢のサイズは、2号と 2.5号。 育たないのは無理ないのかも。

と、思っていたのですが。 その鉢から抜いてみると。
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あら意外。
根はそれなりに育つ種類だったんですね、メセンブリアントイデス。
これらは本命以外の種類でしたけど、かわいいじゃないですか〜。このデブ根。

これらの購入1・2号は、冒頭の画像にあるように、ふたつ一緒に3.5号鉢へ植え替えました。用土も、前より軽石の割合を減らしましたが、軽石以外の培養土は水洗いし微塵抜きをしているので、水はけは変わらず超良好です。
多肉植物たちの鉢は、辛すぎたらしいこれまでよりも甘めの用土へじょじょに移行させていく予定。

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2010年03月28日

2010年3月の白斑熊童子

昨年の夏は、ほぼ終日直射日光の当たらない、けれど明るい日陰の壁側に掛け置きで、何事も無く夏越ししました。
なんだったのか、一昨年前の、2008年のあわやな夏越しは?
夏はそのくらいの日照でも大丈夫だとしたら、普通の緑な熊童子も同じ場所がいいのかな?

さて、夏季は明るい日陰でも、冬から今は、晴れ日であれば半日ほど陽に当たっている、今の白斑熊童子です。

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かわいらしい、このお手て。これで葉の肉厚がもっとあれば。

全体を上からみたところ。
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↓【左】現在陽に当てている側。   【右】左写真の反対側。
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しばらく、名札を挿した反対側が陽に当ある向きに置いていました。
今は、名札のある側を日当りに。
爪も、日が当たる側の部分だけ、色づくようで。
初冬に下葉を少し落としましたけれど、まあまあご機嫌は悪くはなさそうです。

枝挿しならぬ葉挿しは、みごとに斑無しの普通の熊童子に育ってしまいましたから、一時は危ぶんだ親株が、まだ小さな株とはいえ、元気さを取り戻し維持してくれていて嬉しいです。
もう二度と調子を崩したりしないで、大きな株になっていってほしいなー。
ラベル:白班熊童子
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2010年03月21日

紅葉残る桜花月

栽培を始めてからようやく5年経った、桜花月。
うちの桜花月の紅葉は、年末から1月半ばあたりが一番奇麗みたいなのですが、今もまだ色が残っています。

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色の移り変わりを熱心に写真に収めた年の記録を見ると、
春は、まず赤色が抜けて一時的に黄色のみになり、それからだんだん緑に戻っていったようなのですが、今年はまだ赤色も残り、そこそこ華やか。
植物にとってはいいのか悪いのか。
この違いは、やはり昨年、繁った周囲の雑木の枝が多少取り払われてできた日照量の差から?
厳寒期に痛んで落ちる葉が出るのは変わりませんでしたが、日当りで夏の葉の赤い縁取りの出方にも差が出来るので、まぁ、悪くはないのだろうと思う事にします。

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それにしても。
うちの桜花月は、なぜドーム型にならないのでしょう……
水平に枝切りしたみたいな樹形。一度も剪定などしたことはないのですが。
これも、昼前後の数時間しか陽の当たらない場所だから?
でも、今後も剪定をする気は無し。よほど邪魔になるのでなければ。
切った枝が捨てられないし、けれど、さし芽をして鉢数は増やしたくは無し。

ラベル:桜花月
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2009年12月05日

受難続いたメセンブリアントイデス

やはり、多肉植物写真集に載っているむちむちな姿と同じ品種が欲しくて、
買い足していったメセンブリアントイデス。
で、うちのメセンブリアントイデスは3鉢になりました。

下の画像は、今年5月。開花が、ほぼ揃ったときのもの。
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【左】購入1号。   【中央】購入2号。   【右】購入3号。
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右側の購入3号が、ようやく行き当たった念願の品種です。
メセンブリアントイデスは、老成してくると、順応の幅が狭くなり気難しさが
出てきて寿命はそれほど長くないのだそうです。
(とても残念。)
3号を購入したブースのお兄さんが、そのように教えてくださいました。
(主旨の記憶違いはしていないと思うのですが…)
だから、実生して株を更新・保存していくといいとのこと。
商品プラ鉢も、2株植えになって交配ができるようにされていました。
なんて良心的な。 昨年秋、赤羽に出店のお兄さん、どうもありがとう。


それがなぜ、昨年や今年5月の画像を今頃になって記事にしているか
と言いうと。

上の画像を撮った直後、

一番大切なその3号を、階下に落としてしまった から。

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 もう、泣くに泣けず。
 幸い、2頭とも草むらの中から
 見つけ出すことができました。
 一つは、葉がもげて、根だけに
 なってしまいましたが……
 いや、
 コンクリの上で叩き潰れていな
 かったのは、まだ幸いだったと
 いうもの。



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 ダメもとで、植え直すとき、
 葉だけになった部分も挿して
 置きました。








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 植え付け直して、約2週間後。

 もげた葉は、やはりそのまま
 萎んで消えていき。
 そして
 一見無事そうだったもう1頭も、
 葉は潰れていってしまいました。





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 そして、10月中旬。
 なんとか新たな葉が生えて。
 もう復活したと思っていいよね、
 と安心し。

 それを……






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 それを、10月23日 朝、
 手に取った他の鉢の底に当てて
 しまい、今度は


葉をちぎり潰して

 しまったのです。





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その時は、片手に水挿し、片手に灌水しようとした鉢で、両手は塞がり。
場所は、自分の視点より高い網棚の上。
このメセンブリアントイデスの鉢をまたこのまま転げ落としてしまっては、と、
とっさに、片手に持つぶつけた鉢で 泣く泣く押さえ込み。


……ああ、中身は青光りしています…。(画像では再現性が悪いれれど)
購入2号も、昨年10月初頭に虫の食害で中身丸出しになったけど、
それよりもずっと 青く光っているなあ…… (滂沱)


落ち込みました。

が、冬が幸いしてか、その後痛みの広がることなく成長を続けてくれて。

2009年12月4日朝、現在の様子です。
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撮り方がヘタなので映えませんが、千切れた葉の表面もしっかり薄皮が張り、
ギラギラ青光りしています。小型のままだけど、新葉の成長が分ります。
表面に付いた用土は、そのまま薄皮が張ってしまったために取れず。

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右画像は、小さい方の株のアップ。

こちらも、裂けはしなかったものの、
10月に大きい方と一緒に 少し押しつぶ
されてしまっていたのですが、無事、
新葉が育ってきました。

でも、こんなに小さな苗でも、
品種による形状の違いが分りますよ〜
もう、しっかり包み込むようなむちむち
の顔をしています。凄いな〜。
これぞ欲しかった品種。


というわけで、こんどこそ、無事に栽培を続けていけそうな様子になりました
ので、掲載しました。
来年は、無事に生育・開花してもらって、この購入3号の2株の交配による
純粋な種がほしいです。
株が消えてしまう前に、保険の株を育てなければ!

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2009年10月25日

パキフィツム属・千代田の松


この手の多肉植物は、葉の落ちにくい性質にするには、
水をしぼること?

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……と思って、今年の夏は昨年よりもぐっと控えた水やり。

この千代田の松も雨ざらしの日当り置きなんですが、そのために即乾仕様の
植え方をしてあり、晴れてそよ風に当たっていれば1日経たずして充分乾く
ので、雨が降らなければ灌水したほうがいいかも、というくらいの鉢です。
それを、今年の夏は、あえてその灌水を控えてみたのですが。

結果は。↓
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やっぱり、葉は落ちていってしまって。それも随分ハデに。
萎れる前に、黒く腐ったようになり落ちていった葉も、いくつか。
ちょっとショック。
わずかな蒸散のための水も足りず、逆に煮えてしまったのでしょうか?
涼しくなってからは、それなりの灌水を再開していますが、この仕様で、真夏に
水やりを控えたりするのではなかった、と反省中。


それから、昨年夏に、膨らんで張り裂けて落ちた葉が発根した個体は、
今、このようになりました。 ↓
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前回記事にした、実生ライチの鉢に転がして置いていたのです。
で、日当り少なく、多肉植物にとっては灌水多めの環境でしたから、見事に
間延びしています。

並べてみました。↓
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でも、葉の大きさはほとんど同じなんですね〜。

※ 画像はすべて一週間前のものです。 今は、もうひとつ、葉が萎んでしまいました。
ラベル:千代田の松
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2009年09月05日

2009年夏の南十字星

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南十字星
(Crassula perforata
 variegata)


 今の季節は
 ほぼ、緑地に白っぽい斑。
 これが紅葉したら
 とても奇麗ですが、
 このままでも良い斑を
 しています。



今年は、梅雨半ばになって
ハオルチア・硬軟とも、アロエ、ガステリア、と、アロエ科だけに集中して
コナカイガラムシが大量に発生し、無惨な結果になってしまいました。

けれど、そのアロエ科以外の多肉植物・サボテンには害虫は付かず、
大方は良好なようす。
やはり、うちで発生したあのコナカイガイガラムシは、2008年1月に
害虫付とは知らず購入したアロエ・千代田錦
(←害虫活動開始後まもなく枯死)
の鉢にいたヤツの子孫に違いない。と、断定。
それまではコナカイガラムシなんて、園芸にはまって以来十数年経つも、
同じく古株硬葉ハオルチアにも、うちでは発生したことがなかったのに。(泣)

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 そんななか、好調らしい
 多肉植物のひとつ、
 この南十字星。

 ああ、癒されます…。


 復活以降は下葉を落とす
 ことなく葉を重ねて生育
 していました。




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 これは
 もとはと言えば、一度
 昇天しかけた株でしたが。


 うちの管理に馴染んだか、
 雨ざらし放置栽培のためか
 徒長ぽい姿ながらも、
 葉の重ねがずっと増えて
 くれて、嬉しー。




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 子株もようやくお目見え。
 来年は、もう少し増えて
 くれるかな?

 丈夫なはずのクラッスラ属。
 このまま順調に群生株へと
 向かって欲しいです。
 


ラベル:南十字星
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2009年08月17日

1年半め・峨角の花

名無しで購入してから1年半。
前回は昨年10月に初めて1輪のみ開花しましたが、購入後2度目の開花です。
8月2日から咲き始めました。

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花を検索して比べると、これは間違いなく「峨角」のようです。
うちのは、花の地色が薄いけれど。余所で見たものは、しっかり黄色でしたが。

ちなみに、最初の画像は開花3日め。
2つめの下の画像は、開花1週間め。 見た目は変わらないですね?

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本体はすっかり色が抜けて、
今の季節はほとんど緑一色。







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 ← 昨年10月、開花初日


 比べると、今回咲いたのは、
 昨年の開花とほぼ同じあたり
 にある子株からのようです。
 へえ?





↓ 現在。(上の画像の花は既に無くなり、別の蕾が成育中。)
090817-4.jpg

それなりに増殖していて、今の調子は悪くはないようですが、欲を言えば、
もっとむっちり太ってほしい。 どう管理したら太るのか?

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ところでですね、
今回の開花では、花殻が、初めのひとつめから、なぜか見あたらないのです。
どころか、
14日に開花が始まったばかりで、まだしっかり咲いていなければおかしい花
(上画像の右側に伸びた花茎の先端)まで、既に無くなっており。
更に言うならば、
本来7月中に第1号として開花するはずだった蕾は、開花目前にして花茎ごと
失せていました。 幸い、その後も昨年10月の時と違って花芽は枯れずに 順次
蕾が成長してくれていますが。
もう、野鳥のしわざとしか思えないんですけど。 峨角の花って美味しいの?


ところで、もうひとつ。
私は本を見て「
角」と表記していますが、また別の本には「 角」とも。
どちらが正しいのでしょうね?


ラベル:峨角
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2009年07月29日

2009年7月の白斑熊童子


いまのところ、まあまあ順調な白斑熊童子。

昨年は、7月あたりから様子が怪しくなっていき瀕死状態になりましたので、
今年は順調なうちに見栄はって記録しておこうかと。

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何やらたくさんゴミが付いているのは、上の鉢から蟻か何かが落としている土
…かな?

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右画像は 昨年10月、
盛夏中の昇天こそ免れた
ようでも一向に回復せず、
根が痛んでいたのを見て
植え替えた時の姿。


復活してくれましたね〜。
良い子ですね〜。

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今の時期は、明るいけど、終日直射光のあたらなくなった場所の網かごに
置いています。
それでは少々日照不足ではと思っていましたが、案外それでも大丈夫だった…
のか?  もしも、このまま無事に夏を乗り越えてくれたら、御の字。



ちなみに、白斑熊童子の落ち葉の葉挿しも、ほぼ同じ場所置き。
ただいま、もう完全に、普通の斑無し熊童子へと成育中。

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ラベル:白斑熊童子
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2009年05月30日

千代田の松の開花


パキフィツム属・千代田の松。

昨年は、それなりに育った花茎が、咲かずに途中で枯れてしまったのです。
その理由がわからず、今年の花芽もさてどうなることやら、と。

が、今年はなんとか開花に至ってくれました。

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 なんだか
 萎びかけたような感じが
 しないでもないですが、
 こういうもの??


 今年伸びた花芽は2頭から
 合計4本。

 左画像の花茎は、
 その中で一番茎の長いもの。







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右画像もピントが甘くて
ちょっと見ずらいですが、
2番め3番めの花茎は、途中、
少々怪しげな状態になり、
昨年のようにそのまま枯れて
しまうではと思った時期も。

が、今年はどれも開花まで
持ちこたえそうかな?





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 派手さはないけれど、
 充分かわいらしいですね。

 この手合いの多肉植物は
 余所様のところの開花画像を
 見てから、実物を見ることが
 楽しみでした。

 属は違いますが、
 うちの古株・名無しセダム
 ( 姿は ‘黄麗’ 似 ) は
 開花しなくなって久しく、
 また、虹の玉も、
 それに次ぐ古参ながら、
 そちらは一度も蕾を付けた
 ことがありません。


それらセダムと同様に
水加減が甘いと葉の落ちやすくなる多肉植物なのに、
同じ環境にありながら、季節が巡ってきたら当然のように花芽を付け、
開花してくれるとは、私にとってはありがたい植物。

これで葉がぽろりと落ちなければ言う事ないのだけど。って、ちょっと無理か。
雨ざらしでは。

▼本日(雨天)の、上と同じ花茎。 花茎に付く小葉が、もう萎びている……
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ラベル:千代田の松
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2009年05月05日

白斑・熊童子の葉ざし


昨年、初めて育てる白斑の熊童子は、
夏に向かって極端に調子を崩し、ぽろぽろ葉を落としていきました。
それらの葉を惜しみ、ダメもとで葉ざしをしてみたその経過を。

「葉ざし」なんて言えば聞こえはいいけれど、落ちてシワよった葉を、その場で
とりあえず用土のまだ新しかった実生イントリカータの鉢に挿したというもの。


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 2008年9月。
 挿して半月ほどの頃。

 鉢のふちにさしたのは、
 最終的に 5枚。

 ただ、左がわ3枚の
 真ん中の葉1枚だけは、
 ここにさす前から発根して
 いました。





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 2009年2月。
 上画像より5ヵ月経過。

 迷いつつ冬場は室内へ。


 右側の小さかった2枚の
 葉は、意外にも枯れずに
 発根したらしく、しわが
 消えて膨らみはじめ。



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 最初から発根していた葉は、
 葉全体が大きくなった後に
 新芽が発生。
 同時にその親葉が痛みはじめ
 ました。






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 2009年5月初旬現在。
 上から更に2ヵ月半程経過。

 新芽が育ち、
 親葉は潰れていきました。

 右側ふたつの葉は、
 実は挿してはみたものの、
 長らくしわしわのままで、
 まったく期待していなかった
 のですが、結果はわからない
 ものですね〜。


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葉ざしをして8ヵ月経過した今、5枚のうち3枚は発根。
札の後ろに倒れた1枚は、昇天。
発根してまだ新芽の兆しがない右側ふたつも、さした葉が充分大きくなったら
新芽が出てくると思われます。

が、とても残念なことながら、見ると
熊童子も
葉ざしでは、出る新芽に白斑は受け継がれない ようです。

本当に、すごく残念。
葉だけで発根を見た時は、これで保険の別株ができる! と思ったので。

斑を維持するなら、枝ごとさし芽ですね。
しわしわになってちっとも膨らまなかろうと、挿したら数ヵ月我慢ですよ!
さし芽は腐ったり黄色く縮んだりしなければ発根の望みアリ、忍耐です!
なぁ〜んて、これの場合、この鉢主は一応実生イントリカータ。
白斑熊童子の葉がしわしわのままでも灌水で倒れようとも、
腐るのでなければまぁいいか、と気にしなかったゆえの結果というか。

さて、親株の白斑熊童子のほうはなんとか持ち直しているものの、
そのために未だ小さな株で、挿し穂を採ることはどうも気がすすみません。
うちで一夏越したのだから多少は環境に馴染み、今年の夏は何とかなるか?
などと甘えていたら、やっぱり危ないかな……?


ところで、現在実生イントリカータのほうの調子は、いまひとつのような…(汗)
ラベル:白斑熊童子
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2009年04月29日

ガステリア交配種・照姫


‘照姫’ は、ガステリア属とアロエ属の交配種だとか?

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白くはっきりした模様が散らばり、奇麗です。

千代田錦1号の昇天が確実になったころ(昨年2008年3月)、
照姫の、この透明感ある白いつぶつぶに、
個体差だったのか、千代田錦1号の葉縁は、透き通る白線が際立っていたことを
思い重ね、リベンジの千代田錦2号苗と一緒に購入しました。

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 ← 購入した頃。

 植え替えようとして
 鉢から出してみれば、
 うわー
 ほとんど根無し。
 さし芽して間もない苗
 だったのですね、たぶん。


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 昨年2008年3月、
 植え替え直後。


 まぁ、
 植え替えというか
 違う用土に乗せただけ
 というか。




090429-5.jpg


 で、今の姿。

 無事発根し、
 成長してくれました。

 ペンで書かれたらしき名札は
 ほとんど字が消えてしまった
 けど。





090429-6.jpg
この照姫の秋以降の置き場は、
私の身長程の高さの網棚。

そこは、ひと月ほど前なら
午前中は良く陽にあたって
いましたが、今はもう
ほとんど一日中日陰になって
しまっていて。

明るめの日陰とはいえ、
やっぱり、これからは
朝日の2〜3時間くらいは日射しに当てないと、徒長してしまうだろうなあ……


今の住宅に入居した当初は、植えられているそばの樹々もまだ背が低く、
もっと長く日射しを受けていられたのですがー。
―――そう。 サヤエンドウでもプランターに植えて日よけにしようか?
と考えたくらいには。
嗚呼。

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