2013年02月10日

ショエノルキス・ジュンシフォリア(蘭) 〜 2013年2月

ショエノルキス・ジュンシフォリア
(Schoenorchis juncifolia)

おそらく2007年2月購入の、原種蘭。ささやかに開花中。

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昨年8月下旬にも数房花がつきましたが、やはりこの季節のほうが多めに花房がつきます。と言っても、私の栽培では、今季も一目で数えられる程度、7房。
この画像からは、6房までしかわかりませんが。
昨年のこの時期は、なんと1房だけでしたから、まぁ良しということで。
が、2009年2月は5房、同年6月に6房、と開花していたのです。
2010年晩春に水苔から籾殻薫炭主体に植え替えてから、がくりと減らしてしまっていたようです。今改めて馴染んできたというところなのでしょうか?

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ほんのり色づいている花。この画像では分りにくいですが、透明感があります。
ただ、花が紫色のほう、ということで花無し苗をいただいたんですが〜。
毎年毎回しつこいと思いますが、これを「紫花」と言わせるのか、と、開花を見るたび思い起こされてしまうのです。
初めて見た紫花の大株には藤を彷彿させられ、その印象が強く、それと相まって手もとに欲しいと感じたのでしたから…。

下の花画像は、昨年8月下旬に開花していたときのもの。
夏場の花色はもっと褪せていて、ほとんど、くすんだ白色に。
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現在の全体像。昨年と、ほとんど見た目は一緒。
が、開花しているので、一応そこそこには成長しているもよう。
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同株の反対側。
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それにしても、花房数がささやかすぎるためか、純白でも紫でもない色でもあり、今季も一見では花があることがわからず。
葉っぱが一応元気なことが幸い。
観葉植物としての姿は好きなので、ゆくゆくウスネオイデス並みに繁茂して垂れ下がったら面白そうながら、このように温室なし・ヘゴ無し鉢栽培では無理か?

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2013年02月03日

ディネマ ポリブルボン(蘭)〜2013年2月

ディネマ ポリブルボン
Dinema polybulbon
小型の原種蘭。なかなか丈夫。

2006年2月5日購入、ちようど7年経つところ。

この蘭も、属名は過去の書籍をみると近年紆余曲折あったようですが、蘭展では「ディネマ」と名札がついているようなので、この名でいいんでしょうね。
たぶん。

いま、開花中。
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とはいえ、全体でみると、この咲き具合ではちょっとわかりにくいですね。
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中央部分にほとんど花がみられませんが、一応、蕾はあり。
が、それらの開花を待っていたら、先に咲いた花が終わってしまいそうで。

下画像は、上画像の裏側。そして今季の室内での吊るし場所。
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中央部の開花が遅れているのは、秋の終わりに室内に入れてからは、このようにガラス戸の中央帯で日差しが遮られているからなのでしょうね。
さすがに株の裏側(いつも日陰にしている)には、花も蕾もついていません。

素朴なれど、たくさん咲かせられたら楽しい小型種の蘭。
……うーーーん、生育期にもっとたっぷり灌水して生育させないと…。
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新しい根。けっして充分な管理は出来ていないけれど、そこそこになら生育はしてくれる強者さんで、ありがたし。
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下部の垂れたバルブと花。(株の裏側から)
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ところで、この株、購入時のポリポットから抜いて同じサイズの素焼き鉢(2.5号だったか?)に移し、吊るすためにステンレスワイヤーを挿し留めただけで、結局その後何も手を加えないまま、7年を過ごしてしまいました。
その素焼き鉢も、どのくらい前になるか、自然に割れて底が抜けてしまい。
かろうじてワイヤーを掛けている部分が無事なため、今もそのままに。
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竹細工の球体を探してきて、それに被せて生育させていきたい、と以前は考えていたのですが、もうこのまま、成り行きまかせでもいいかな…。

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2013年01月14日

オンシジウム・トゥインクル満開〜2013年1月

オンシジウム・トゥインクル フレグランスファンタジー
( Oncidium Twinkle ‘Fragrance Fantasy’ )

2005年2月下旬購入株、7年11ヵ月になろうかというところ。

正月にも掲載しましたが、今季は1月中旬を迎えてようやく満開になりましたので、再度紹介。これの満開画像を続けて載せていますし。
この先いつまで載せるに耐えられる株でありつづけてくれますかねー。
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鉢の左側を覆うように垂れているのは、飛び込みで生えた雑草、ツタバウンラン。気に入っている雑草なので(この鉢には合いませんが…)毎度のごとく枯れ始めるまでは放置。

ところどころ、まだぽつぽつと蕾が隠れていたりする花房もあり。
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バニラの香りが謳い文句だった “フレグランスファンタジー” なれど、うちのこの株は香りがあまりしなくなってきていると感じていたところでした。
が、週末にようやく感知、ちゃんとそれなりに香っていました。ああ良かった。


ところで、今日1月14日の関東は、予報大ハズレの雪、雪、雪。
積雪なしどころか、うちのほうは、ベランダに落ちる屋根の積雪の量は、近年では最大級。
当日早朝の予報でここまで大ハズレとは、いやぁ見事なことで。
なにやら怪しげな降りぶりに外出は取りやめ、ベランダ植物に簡単なカバーをかけましたが、降る雪にはともかく、屋根からどんどん落ちてくる圧縮された重く大量の積雪にはお手上げ。
いつもより植物の被害が大きそうで、恐々。

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2013年01月13日

ネオラウケア属 プルケラ(蘭)〜 2013年1月

小型の原種蘭・ネオラウケア属 プルケラ。
(Neolauchea pulchella)
2008年2月購入、栽培4年11ヵ月程度。

今年は、12月の終わりあたりから開花が始まりました。
まだまだちいさな株ですが、健気にぽつぽつ咲いています。

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コンポストが黒いのは、水苔が腐っているわけではなく、籾殻薫炭主体植えのままだから。
が、こんな2.5号程度のちいさな素焼き鉢では水苔が無難だなと身に染みまして、昨年から、春から秋まではつり下げた釉塗りの平鉢に置き、冬となった今は室内の床置きにしています。
つり下げるにはちょっと乾き方が早くて。

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床置きは、特に夜から朝にかけて冷え込むせいか、思いのほか、花が長持ちしているようです。(※弱暖房ながら床下も10℃くらいありました。)
開花は年末頃から始まっていたのですが、いまだ落ちた花殻がみあたらない…?
となれば、最初の花は、2週間を超えていることに?
記事にするのを見送った写真(2013.1.1)と比較してみれば、同じ枝葉の花のようで、本当に保っているのか! と改めてびっくりした次第。

2013.1.1の同株
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が、過去の記録を漁ってみれば、窓際に吊るした状態で、1つの花が、2週間弱保っていたらしく。あらあらあら。小さいのに、随分と保つものです。

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ただ、今度植え替えるときは平鉢にとぐろを巻かせる事を思いつつ、面積とるのはつらいなぁ… と、そのままにしているという、鬼な栽培。
それだもの、あまり育たないよね〜 と思っていました。が、そこそこには育っていたようす。
花が咲くのですから、新しいバルブが育っているのは当然なわけですが、比べてみてわかるというのは嬉しいものですね。ありがたい!

13ヵ月前の、2011年12月10日の株
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2013年1月13日 現在の株
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なお、現在の鉢に生えている葉っぱは、種飛び込みのノジスミレ。放置中。


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2013年01月07日

マキシラリア・テニュイフォリア(蘭)栽培日記 〜 2013年1月

Max. tenuifolia (マキシラリア・テニュイフォリア)

2011年6月上旬に譲っていただいて、ちょうど1年7ヵ月。
今までのところ、順調です。丈夫な種類ってありがたいですね〜。

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今季は、3個のバルブが成育中。
昨年生育・開花のバルブ以外からも萌芽したというのは、もしかして未開花バルブだった、とかなのでしょうか? それとも株分けによる刺激とか? 性質?
何であれ、萌芽してくれることは嬉しいです。
ただ、全部充分に育ってくれるものなら。

ちょうど一年前の画像があるので、生育比較なぞ。

【左下】2013年1月7日 現在。   【右下】2012年1月7日(1年前)
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今年のバルブの生育は、どれも昨年より太り方が遅いようです。
昨年の新しく育っていたバルブは1個(株の一番上)でしたが…。

最終的には、目立つ作落ちにならず無事に3個とも仕上がってくれますように。
そして、その3個とも今年無事に開花してくれるなら嬉しいのですが。

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2013年01月06日

シュードエピデンドラム(蘭) 〜 2013年1月

エピデンドラム属 シュードエピデンドラム
Epi. pseudepidendrum
( Epidendrum pseudepidendrum )

2011年2月20日 購入
一年以上過ぎた 2012年5月13日 植え替え
現在、約 1年と10ヵ月半。

花芽が出来てきました。どうやら1輪のみになりそうですが。

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葉が痛んでいるのは、病気ではなく、2012年の盛夏にうっかり葉焼けさせてしまったため。

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一番丈のある茎(バルブ)は、2011年の萌芽(2012年春開花)したもの。
一番右側の、丈が低く葉のついているのが、昨年2012年の新芽。
もう、露骨な作落ちです。

実はこの株、昨年の開花後、最初に伸び始めて育った新芽を、8月下旬にもなってから、葉焼けで一気に潰してしまったのです。
今あるのは、秋に、新たに伸びてくれて育ったもの。ほっとしました。
ちなみに、中央に見える先の折れたバルブが、昨年最初のバルブの成れの果て。

置き場はその前年と大差なかったはずなのですが、以前の水苔から籾殻薫炭主体のコンポストに植え替えたことで乾きが早く、たとえ短い時間だろうと当たった直射光の強さ、風の具合、それらと蒸散が間に合わなくなり、新しい葉では耐えきれなかったのでは? と、後から反省。

新バルブ先端(2度目萌芽のもの)
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秋になってから代わりに萌芽したこの茎は、短期間ながら良く伸びてくれましたが、このとおり、まだ生育途上らしきようす。
当然、今季の開花は無しと思っていたのですが。

どう見ても、これは花芽。
それも、昨年春開花のバルブに枯れ残っていた花茎から伸びて。それは意外。
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シュードエピデンドラムとは、同じバルブで2年(二度、と言うべき?)も開花する種類だったのですね〜。
うちで萌芽以前のバルブからは、昨年、花芽はできませんでしたけど。
まだそんな体力無いか… この本数では。 今季はイレギュラー。

なんにしても、今季も咲こうとするとは、思いがけなかったです。

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2013年01月04日

2012年のまとめ <無念編3> Miltassia Charles M.Fitch(蘭)

2012年の残念だった出来事、3つめ。

これもダメージが大きかったもの。私の。

Miltassia Charles M.Fitch
ミルタシア チャールズエムフィッチ
(Brassia verrucosa × Miltonia spectabilis)
昨年の2012年2月、世界らん展で花見本株を見て購入した苗。

画像は、左側に別の植物の葉が被さり、少し紛らわしいですが。
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株は、まずまず元気です。
暑さに弱いMilt. の血を持つも、交配種らしく確かに丈夫そうな手応え。
リードも複数のばし中。
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さて、本題に。
これは夏に花芽をふたつ出し、ひとつは強い日差しに負けたか直前で枯れてしまいましたが、8月中旬に一輪開花しました。
が。
咲いて、愕然。
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違う。期待とあまりに違う。

下の画像は、販売ブースで見た、この苗の開花見本株です。
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これが見本株です。これの苗というので、買おうと思ったのです。

けれど、実際に咲いた花は。
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形状のバランスは悪く、色などほとんど白。 なんという違いか!
せめて、形状のバランスだけでも見本株と同じであってほしかった。

これほどの差異であっても、時期や、環境・栽培の変化による一時的な変異というものなのでしょうか?
それともまさか、買ったこの苗のラベルには個体名がありませんが、
実は、これは組織培養ではなく、開花見本株の兄弟株だったなどということは?

一時的な変異であって、見本株と同じ花が咲く可能性はあるというなら、いいのです、待てます。そういうものかと気長に栽培していきたい。
が。 もしも、兄弟株に過ぎず、過去に見た別の某業者のように、それを一般来場者には「見本株と同じ苗」と省略して販売していたとか、それが業界では常套だったとしたら…?
いやもう、この花から受けた衝撃に、止めどなく良くないほうへと想像が。

当の蘭は、人間のそんな衝撃とはかかわりなく、今までのところは順調。
花は、盛夏だったというのに、なかなか長持ちしました。
いえ、一輪だけだったことと、衝撃のあまり切り取る気にもなれず萎れ始めるまで放置してしまったのですけども、一ヵ月半くらいピンシャンしてましたかね。
色合いには最後まで変化は無かったようです。
今後の開花は、見本株の花に近づいていってくれることを、切に願います。

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2013年01月03日

Lhta. ludibunda (蘭)〜 2013年1月

Lhta. ludibunda
ロックハーティア・ルディバンダ

原種蘭です。2011年2月購入、栽培2年未満。
まだ買ったときのまま植え替えていなかったり。


実はこれ、小種名を確認しておらず近似種を誤って入手したもの。
ただ、この草姿は好きなので、その点はかまわないのですが。

ちょうど一年前アップしていたので、比較なぞ。

現在の姿。枯れ行く茎もそのままに、ちょっと目立ちますね。(恥)
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下画像は、一年前の姿。(2012.1.4)
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もうひとつ、今現在の姿。
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再度、一年前の姿。(2012.1.4)
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現在の、上記とは反対側の姿。一応、増えてはいる?
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下の画像の黒く枯れた殻は、昨年開花してついた実の果て。
そして下段には今咲いている花が1輪。
手入れを怠っていてなんですが、この蘭は1本の茎(バルブ、と呼ぶべき?)から数回にわたって開花するのだな、と。
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別の茎の、今つきはじめている蕾。
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晩春や初秋には少しばかり多かったようではありますが、あいかわらず、ほぼ周年にわたり、ぽつぽつと開花しています。
これ、一斉に開花した姿を、いつか見られるようになるのかなぁ・・・。

ところで、今季も、ベランダで春から初秋にかけて咲いた花には、実はつきませんでした。
なぜ昨年は、冬季室内で開花した花がどれもこれも実になったのか?
今年も生ったりするのかな?

それにしても、植え替えなければ。
これも割と丈夫な様子。このサイズでも、水苔でなくても案外いけるかも。

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2013年01月02日

オンシジウム・トゥインクル〜2013年正月

オンシジウム・トゥインクル フレグランスファンタジー
( Oncidium Twinkle ‘Fragrance Fantasy’ )

2005年2月下旬購入株、7年10ヵ月超。
今、三分咲き程度? この部分がいちばん開花の進んでいる部分。
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この冬は、床置きしたら、床上約50cmになる花台置きしていた昨年・一昨年よりも開花が10日ほど遅れ、12月27日夜に開花開始確認。
同じ窓際置きでも、やはり床と床上50cmでは気温が違うんですね〜。
今、全体ではこの程度の開花状況。
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完全に開き切った花と開き始めた蕾。
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満開は満開の良さがありますが、ぽろぽろと咲き始めたこのくらいが、肉眼で見るぶんには、全体像に風情があって好きです。かすみ草みたいに中空にふわふわと黄色い小花が揺れている感じで。
が、画像にしてしまうと撮り方ヘタで、ちっともそれらが目立たず。
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さて、とうとう2013年に突入してしまいました。
ブログはまだ、こんなにお休みしてしまうつもりではなかったのですが…。
ご訪問くださいました方々、どうもありがとうございます。
また春頃に休止期間ができてしまうと思いますが、アップしていなかった過去画像なども記録としてできれば紹介していきたいと思います。

カメラは、諸々の機能がなぜか働かなくなったりとか、
開花してみればあまりにガックリして気力削がれた、という蘭もありましたしね… ぁぁ。

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2012年06月10日

コルマナラの開花(蘭)〜 2012年4-5月

3つの属間交配種、コルマナラ ワイルドキャット
Colm. Wildcat “Talda's Black Tea” 
Odtna. Rustlc Bridge × Odcdm. Crowborough

2006年2月購入株、6年経過。
例年より1ヵ月程早い、4月11日頃より開花。

今はもう切り落としていて、過去の画像になりますが。下画像は、5月5日。
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昨年の開花では、例年より花茎を早めに切り落としました。
その前年の夏にまた新芽を傷めて生育が遅れたように思ったからなのですが、そうしても、新芽が出る時期は、いつもとほとんど変わりませんでしたので、残念に思っていました。
ら、今年は開花がおよそ1ヵ月早まったという。
やはり違うんですね。
咲き始め頃の花。4月13日。
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全体像。5月1日。今年は2009年来 3年ぶりに、花茎が2本。
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バルブは、若干作落ち気味だったんですが?

5月5日。 やはり日差しの中で撮ると花びらの色や質感の違いが曖昧に。
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この写真を撮った翌日、今年も早々に花茎を切り取りました。

当初、鉢回しもせずに栽培していたら、バルブの向きが植え替えで扱いにくくなりましたので、そろそろバックバルブを切り離したく、その前段階として。

雑草てんこもり状態ですみませんが。(取り除く気ナシ)
現在のバルブの状況。
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■@AB:生産者のところで育ったバルブ。
  @A 現在、萎び枯れ落ちて消失。
  B 2006年開花バルブ。購入した春にへろへろになりながら開花。
■C以降は、うちで萌芽し育ったバルブ。
  C 2007年開花バルブ。
  D 2008年開花バルブ。環境に馴染んだのか、ぐっと大きく育ったバルブ。
  E 2008年萌芽、芯を水滴が溜まって煮傷め、成長停止した芽。現在消失。
  F 2009年開花バルブ。Eの成長停止後に萌芽。花茎2本出しました。
  G 2010年開花バルブ。
  H 2011年開花バルブ。
  I 2012年開花バルブ。今年の花です。2本の花茎。

Dの2008年開花バルブの位置が厄介なのです。自分のせいですが。
それ以前のバックバルブを切り離したくも、その2008年開花バルブは、まだまだ太くがっしりと、現役栄養貯蔵庫の様相。
少なくともそれを切り離すのは、まだ惜しいところ。

などと思っていたら、アレ?
写真を撮ろうと室内に持ち込んでみれば、はみ出ている?
この鉢自体、もう植え替えしなければいけない時期ではないですか!

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2012年05月14日

蘭・金陵辺の花 〜2012年

キンリョウヘン(金陵辺・金稜辺)

4月29日に蕾画像を載せた東洋蘭、金陵辺。
5月4〜5日頃より開花し始めたのですが、早々に、すべてナ◯◯ジの洗礼を受けてしまっていました。がっくり。

今の置き場の周辺。 ごちゃごちゃとお見苦しいところはご容赦を。 
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今年の花は、花茎と花房の蕾数も何時になく多く付きましたが、そのためか、比較的小作りな花になったようです。

ナメ食害痕が哀れですが、それは横に置いて。

↓ この花は、(うちの株として)標準的な色合いではないかと。
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少しリップの色が濃く、赤のドットが目立たない花。↓
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上部を蕾のときに折ってしまった花茎。↓
反射でわかりにくいですが、肉眼では、ほぼ赤単色に見えるリップの花たち。
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それにしても、残念。 ◯メク◯め…。

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2012年05月08日

セッコク、ほぼ満開 〜 2012年5月

先日、蕾の姿を紹介した、セッコク “ 桃陽 ”
苗は2005年2月23日購入。

まだ少し蕾が残っていますが、ほぼ満開になりました。

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明日からまた風雨になりそうな予報なので、ここで掲載。

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やはり一斉に咲いてくれると華やか。頑張って咲いてくれて、かわいい。
今年も、新芽を満遍なく生やして育ってくれますように!

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2012年05月06日

マキシラリア・テニュイフォリア 開花 〜 2012年5月

Max. tenuifolia (マキシラリア・テニュイフォリア)

昨年2011年6月上旬に譲っていただいた蘭、マキシラリア・テニュイフォリア。
無事、本日開花しました。
1輪のみですが、もう満足です。よかった!

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開花初日だからなのか、まだ開き切っていないようです。
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ココナッツの香りも今日は ほんのり。本領発揮は数日後でしょうか?
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新芽も数本お目見えです。

最初に生えてきた、おそらくご実家で芽が用意されていたのだろう根元からの1つのほか、前々年バルブ脇からも1つ、今年のこの開花バルブの脇からは2つ。
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ただ、同時にいくつも新芽を伸ばして、バルブはすべて無事に太らせることができるのか、そこは気になるところ。


ところで、今咲いている、また咲きそうになって控えている蘭やサボテンの花が、この季節には異様な度重なる暴風雨に見舞われ、いったいどれだけまともな開花状態が望めるものか不安。
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2012年05月04日

セッコクのバルブ挿し 〜 2012年5月

セッコク “ 桃陽 ”
昨年10月の植え替えでうっかり切ってしまったバルブについて、その後など。

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廃棄は忍びないので、ダメでもともと、水苔にくるんで輪ゴムでとめました。

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カップの底に見える緑色のものは、プラスチックの破片。
底上げ用です。 常時水に浸かっていたりしないように。

そして半年以上経った今の姿。落葉し細い棒のようになっているのがセッコク。
これは昨年開花後に生えたバルブ。本来なら、落葉は今年の秋以降でしたが。

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筋スジ葉脈の一枝は、これも冬にうっかり折ってしまったアロマティカス。
これに放り込んだがために、水苔に根付かせてしまっています……。

それにしても。
枯れずにそこそこ瑞々しさが残っているようだけど、発根は? と気になり。
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禁じ手なれど、ちと水苔をかきわけてみるか。 と、がさごそ。
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そこでようやく、
あれっ?

これは セッコクの新芽 では! すでに萌芽していたとは。
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アロマティカスの緑色に惑わされ、ちっとも気付いていませんでした。

高芽でもなく、根元より上の途中部分を切ってしまったバルブでも、挿せば発根するものなのですね。
ともかく、嬉しいです。

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2012年05月03日

竹葉セッコク 〜 2012年5月

竹葉セッコク

属名もきちんと印刷されていたプレートは、数年前の暴風雨で既に失われてしまいました。確かな記憶は、和名がそれだったこと。

ところが、今年2月の世界らん展の各ブースで見た、これと同種と思われる販売苗は、どれも「姫竹葉セッコク」とキャッチに表記されていました。
え? 同じものではないの??
苗は小さめだから、通称として “姫” をつけたとかでは?
いや、自分が購入したこれも、もしかして刺さっていたプレートには “姫” が付いていたのか???
さらに今年の「姫竹葉セッコク」なるものの謳い文句には、−12℃ とか −15℃ まで耐えるなどと書かれていまして。(本当か?! 見間違いか?)
では、この私の栽培する「竹葉セッコク」は??
うーーーん。
プレートが失われてしまって、かなり残念です。

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さて、昨日記事の最後にも載せた この竹葉セッコク、これも昨年の2011年10月に植え替え。

昨日も記載しましたが、この株の入手は、たぶん、2006年1月下旬。
たぶん、と言うのは、デジカメを持つ前は、購入日はプレートに書き込んでいて、旧PCのHD破損後それが唯一残った記録だったため。…痛いです。
当時 渋谷某で開催されていた蘭展のブースで購入。

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5〜6年経つもいまだ開花せず、今年も蕾の気配は無く。
その植え替えた時と姿に変化はありませんが、私が栽培すると、株の丈が低くなるような?
成長期の水やりが辛いのか、乾き過ぎたのか?

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購入当時の開花見本株や販売苗は、細くすらりと長く、いかにも「笹竹」を彷彿させる印象でした。が。
こういう丈の低い姿になってくると、バルブの痩せぎすな「小柄なセッコク」みたいですね。

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いや。ひょっとして、本当に、バルブは栄養不足気味なのかも。

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ところで、今回単独で紹介するにあたり「竹葉セッコク」を検索してみましたら、花の付き方は、日本に自生するセッコクとは少々違う性質のようです。

販売される苗サイズから花がつくようになるまでには数年必要になること。
花が付くようになれば、以後毎年開花すること。
一度開花した同じバルブが、以後も2,3年開花するらしいこと。

意訳抜粋になりますが、そのような内容でした。
知りませんでした。そうでしたか。
検索した中には、栽培4年目で開花、という方もいらして、私の栽培は遅れているようです。わぁ残念。
けど、植え替えもしましたし、来年以降に期待します。
今の鉢は大きめに見えますが、水苔ではなく籾殻薫炭を主体にした植え方なので、根腐れの心配はほぼ無いだろうと。
ただ、逆に夏の乾き過ぎには気をつけなければ。

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2012年05月02日

セッコクの蕾と 〜 2012年

セッコク “ 桃陽 ”

“桃陽” という銘がありましたが、購入後数年 気付いていなかったり。
ピンク色がかわいい、自生種と見た目は変わらないだろう普通のセッコク。

2005年2月23日に、世界らん展で 2,3本の矢(バルブ)のうち1本に花がついた苗を購入したものです。

今日現在、今年はまだ蕾状態。もう、それほど経たずに咲きそうですが。
蕾の色は濃いですが、咲いて花弁が広がれば適当に薄いピンク花。

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さて。 セッコクの花とは、1本のバルブに3輪程度だと思ってきていました。
少なくとも自分の栽培状況では、その程度と。が。・・・アラ?

120502-2.jpg 120502-3.jpg

3〜4ヵ所から、それぞれほぼ2輪ずつ、計 6〜8輪着花していたのですね。
今回蕾をアップで撮ってみるまで、それに気付いていなかったという…。

画像では1輪のみに見えるところもありますが、違う角度から見れば、大方2輪ずつの着花になっています。


120502-4-111023.jpgkuhaku.jpgところで。

長らく植え替えていなかった このセッコクは、昨年10月に、ようやく植え替えをしました。
鉢を入れていた籠の底が、腐ってとうとう抜けてしまいましたので。
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長らく放置していたツケ。
鉢からあふれ、壊れた籠に絡まる根…。
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ちまちま籠の竹ひごを切り、根を出来るだけ千切らぬように剥がして抜き。
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なんとか諸々取り去ったものの、隣に入れていた別種のセッコクへも根が侵出し、がっちり絡み合っていたのを見て、溜息が。
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すっぱり切り離せば、うっかり新しいバルブまで切ってしまうなど。

この後、単体で鉢植えにしましたが、懲りました。
今は別々に吊るしています。
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ちなみに、隣の蘭は、「竹葉セッコク」。
この竹葉セッコクの購入は、2006年1月… だったか?

当初、籠の底には小さな受け皿も置いていまして、それを取り除いて以来 元気になってきましたけれど、残念ながら、いまだ開花したことがなく。
購入時、日本のセッコクと同じ栽培で良いとスタッフの方にお聞きしたことから、セッコク “桃陽” と同じ籠に入れて吊るしてきていました。
なぜ、まだ咲かないのやら。
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2012年04月29日

蘭・金陵辺の蕾 〜2012年

キンリョウヘン(金陵辺・金稜辺)


日本ミツバチを誘引するという謳い文句でお馴染みの東洋蘭、金陵辺。
2007年2月購入、栽培暦およそ 5年と2ヵ月半。

昨年は、日本ミツバチ効果か、ころころ結実し、その多くを間引かず太り切るまで生らせてしまいましたから、はたして今年は花がつくのか少々不安でした。

が。
杞憂でした。咲きますよ!

奥の花茎の1本は葉で隠れ気味ですが、ここに3本。
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ほぼ反対側の向きに、もう1本。今年は計4本。
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昨年の花茎は2本しか生えず、植え替えしていないのだし仕方ないものの、花茎の減ったことが、やはりちょっと残念で。(と言いつつ、今も植え替え延期中)
その上、実を生らせてしまった昨年。
それで今年の花茎が、曲がりなりにも増えるとは。

順化している東洋蘭・金陵辺、本当に丈夫だったのですね。
きっと、適宜植え替えを行っていたら、このくらい年月が経てば株分けできるくらい株が充実していたのかもしれませんね。

うちでは、このように(↓)日差しも不足気味らしい だらだらした葉姿に、また葉等も新旧交代が早いのか、株の大きさはあまり変わっていないもよう。
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ただし、私の場合、たとえ順調に株が大きくなっていても、おそらく、自分で持ち上げられる大きさまでなら株分けしないでしょうけども。

あとは、できればこの連休中に開花して、また日本ミツバチが無事に採蜜にきてくれて、それが見られると嬉しいのだけれど。


■2012/4/30 追記

・・・・・・折った。(泣

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2012年04月01日

Lhta. ludibunda (蘭)はじけた実

Lhta. ludibunda
ロックハーティア・ルディバンダ

2011年2月購入の、まだ栽培1年過ぎたていど。
3ヵ月ほど前の1月に、実がついてしまったと紹介しましたが。

その後もぽつりぽつりと1輪ずつ開花していた花は、1輪だったかを除いて、なぜか全て結実してしまいました。

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最初に成った実1個はまだともかく、その後結実は間違いなく自家受粉の実。
風媒花…?
ベランダで夏あたりからぽつりぽつ開花していたときは、結実はしてこなかったのですが?
これがもしも、もしもですよ、虫媒花だったら、泣けます。
冬前に室内に取り込んでから咲いた花が、ほとんど結実なんて。

結実が5個確実になって蕾が出来るのは止まりました。
そして、この3月下旬、最初の実が、とうとうはじけました。

2012年3月27日、朝
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翌日の2012年3月28日、朝
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逆光になり暗く黒く写ってしまいましたが、ここまで開くと、もう中の種はほとんど落ち切って空のよう。たった1日、風のない室内で、これ。
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はじけはじめと、散った種らしき茎葉に降り掛かっている粉を見ると、この蘭の種も白っぽいままのようなのですが、それは普通なのでしょうか?
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種というと、茶か黒系色になって熟したイメージがあり、この色ではどうにも心もとなく感じてしまいます。
あ。けれど私が知る中ではカボチャの種は熟しても外皮は白系でした。スイカは黒なのに。

で。裂け始めて5日後の今朝は、こんな姿。
2012年4月1日、朝
120401-7.jpg

今あと4個(下の画像に写っているのは3個ですが)の実が控えています。
もう季節は春、暖かくなりましたから、これらがはじけ始めるのは、この最初の実より、もっとはやくなりそうです。
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これも原種蘭ですから、実生で国内でも増殖されているのかな?
うちでは、残念ながら、結実しても散らすだけ。

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2012年03月18日

シュードエピデンドラム(蘭) の開花 〜 2012年3月

エピデンドラム属 シュードエピデンドラム
Epi. pseudepidendrum
( Epidendrum pseudepidendrum )
というカタカナ表記で、購入先蘭園さんのHPに載っていました。
2011年2月20日 購入。

えーと。こういう色合いの花でしたか。
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これは、1年前の世界らん展で、開花見本株を見て、花無し苗を入手しました。
が、何となく入手してしまった株でしたので、この3月になって開花するまで、はたして自分がどんな花を買ったのだったか思い出せず。

120318-2.jpg

が、咲いてみて、ああそう言えば、と。
開花見本株の記憶より、花が小さい感じです。ペタルがより細く、まぁそれはいいとして、ただ、目立ったはずのオレンジのリップが、控えめのような。
株に力をつけられなかったからかもしれませんが。
「 × self 」とラベルの最後についていました。自家受粉実生株のようです。
開花するまでその表記には気に留めておりませんでしたけれども。
何となく蘭の手頃価格な増殖株といえば組織培養ものという思い込みがあったのですが、原種の場合は実生が普通でしたか。 そりゃそうか。

120318-3.jpg

ささやかながら、ロウをひいたようなリップはとても鮮やかです。
開花してから、最初の画像は3・4日目(確か1日遅れで2輪目が開花)、
2,3枚目は10・11日目。
翳りが見え始めるまで咲かせておくつもりですが、結構長くもちそうな雰囲気。

120318-4-0311.jpg

素朴な草姿に、鮮やかなリップ。
うちのベランダや室内は、大方が緑緑な観葉主体の植物で埋まっていますので、こういうアクセントが、あれっ? な感じでなかなか良いのです。

鉢は2.5号サイズ。まだ購入時のまま植え替えておらず。
これも水苔をやめて籾殻薫炭主体で植え付けたいのですが、このサイズでは、まだ乾き過ぎるか、迷うところ。
posted by ikko-いっこ- at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月03日

クロウェシア 花くらべ 〜 2012年3月初旬

うちにあるクロウェシアは、3種。
今季も、どれも花茎数は少なく開花時期もズレましたし、無理かと思われましたが、状態はベストではないものの、なんとか3種の花を同時に摘むことが出来ましたので、3年ぶりに花比較なぞ。

比較するは、次の3つ。

クロウェシア ロゼア ( Clowesia rosea )原種。
(2012/2/4撮影)
120204-1.jpg 120204-3.jpg

クロウェシア レベッカ ノーザン ‘グレープフルーツピンク’
Clowesia Rebecca Northen ‘Grapefruit Pink’ 交配種。
(2012/2/19撮影)
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クロウェシア グレース ダン ‘チャズフォード’
Clowesia Grace Dunn ‘Chadds Ford’  交配種。
(2012/3/3撮影)
kuhaku.jpg120303-3-GD.jpgkuhaku.jpg120303-4-GD.jpg
 アップのほう、酷いピンボケ…


ちなみに、並びは今年の開花順です。

3年前、これら3種はひとつひとつの花の大きさに大差はない、と記載したのですが、その後の開花を見ていると、

いいえ。 差はありました。

それに気付いてから、また花比べ記事を載せたいと思ってきていたのですが、その後株の調子がいまいちになってしまいまして。
3年前の開花のほうが立派とは…。 それは横に置き。


画像件数多く重いので、分けました。
よろしければ「続きを読む」へどうぞ。

続きを読む
posted by ikko-いっこ- at 18:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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