2010年01月16日

冬はもっと花が長もち。フォーカリア

大型でノギの長いタイプの名無しフォーカリア。
これの2009年は、初夏頃に2輪同時に開花のあと、インターバルをおいて
秋頃からまた蕾をぽつりぽつり付け始めました。
冬になり、12月下旬あたりから開き始めたと思われる花が、年明けて1月半ば
となった今日現在も、なんとか永らえています。

↓ 2010年1月16日 本日のようす。
100116-1.jpg

↓ 開花から数日経った2010年1月2日、
上の画像と同じ花の2週間前のようす。
100116-2-0102.jpg

↓ 同じく1月2日の花のアップ。
開花して日にちが過ぎているのが明らかな、伸びきった花びら。
まだ奇麗なうちに撮影できて良かった、とこの日は思ったんですが。
100116-3-0102.jpg

↓ 1月16日。さすがに乱れてきたものの、
上画像からまる2週間経ったのに、一応健在。
100116-4.jpg

秋も長もちでしたけど、冬はもっと花が長もちしますね〜。
もう3週間くらいになるはずですが。夏は数日で潰れるというのに。

100116-5-0102.jpg

このフォーカリアの花は、ご覧のとおり、ほとんど黄色一色です。

091101-Fau7-pm16.jpgうちのもう一つの、少し小型な種類の
別の名無しフォーカリアの花は、
付け根が白く、黄へグラデーション。

それは花の一番奇麗なときに見る事が
できませんでしたが、面白いですね。

小柄な名無しフォーカリア → 




100116-6-091123.jpgで、うちの3つ目のフォーカリア、
ダルマ葉で大型の「帝王波」は、
今季は蕾が途中で枯れず無事に育った
と喜んだのもつかの間、
日に日に花びらは伸びたものの、
とうとう、これ以上は開かなかった
もよう…… はぁ…。

「帝王波」2009年11月 → 


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2009年11月01日

フォーカリアの花


これも開いた花は見られないのでは、と思っていた株。
名無しのフォーカリアです。
けど、開花したところを何とか見れました。


091101-Fau1-1018am.jpg ← 10月18日、朝の状態。

 4日前の14日朝には花びらの色が
 ちらりと見えていましたが、その
 週末は、たぶん開花しただろう花
 を見ることはできませんでした。

 で、毎朝閉じている花を見つつ、
 次の週末は日射しが足りなかった
 のか、どうも開花をしなかった
 ようで。

けれど、さすがにその次の週末となると。
半月になりますから、いくらなんでも保たない ……だろうなぁ。
迎えた今回の土曜日・10月31日は、日陰なのが良くないのか、開ききらず。
ああ、もう、翌朝の日曜にはジ・エンドだな、これは。
そう思いました。 が。

本日・朝。 予想に反して、まだくしゃっとはなっていません。
091101-Fau2-am08.jpg 091101-Fau3-am08.jpg

本日・14時過ぎ
091101-Fau4-pm14.jpg 091101-Fau5-pm14.jpg

本日・16時頃
091101-Fau6-pm16.jpg 091101-Fau7-pm16.jpg

枯れる一歩手前と言わんばかりのへろへろぶりですが、開きましたよ!
ちょっと感動です。
咲いてみせてくれて ありがとう、フォーカリア。
秋は、本当に長もちするんですね。
日が落ちて暗くなっても、もう花は閉じきってはおらず、その後に雨が。
たぶん本当に、これがこの花の開花最後になったようです。

一応、この株にもまだふたつ、蕾が控えています。
季節が季節なので、この先はどうかなと思いますが、とりあえず今年は満足
です。
引きこもりの甲斐がありました〜。
でも。持ち込みの仕事をやってイナイ…

posted by ikko-いっこ- at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・フォーカリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

フォーカリア・帝王波


梅雨入り前は、新葉の生育が良くないような、と
少し心配になったフォーカリアでしたが、今の季節は元気なようす。

その中の、これは
「帝王波」


 うちではリトープスと並んで、フォーカリアたちも、日あたりと通風良好 兼
 雨ざらし組ですが、虫も付かず夏の疲労もなさそうで、まずまずです。
 本当に良かった、丈夫な種類で。

091012-1-1011.jpg

090603-4-0602.jpg
 ← 夏前は、このくらい
 葉が大きくなっても、
 次の葉がなかなか生えて
 こなかったことで、
 成長期のはずでは? と
 心配になりましたが、
 夏は水を切らず休眠なしの
 管理では、涼しくなって
 いく秋のほうが、元気が
 出るのかも。

20080823-6-0615-1.jpg


 ← 昨年6月。

 購入して間もない
 この頃は単頭でした。





091012-2-1011.jpg


今は、3頭… でしょうか。

一応、それぞれに花芽が今
ついています。
昨年は、この帝王波の蕾だけ
咲かずに途中で枯れてしまい
ましたが、今年は大丈夫そう
……かな?

相変わらず、
意外にノギは短めのまま。

091012-3-1011.jpg
けれども、白い模様は明瞭で
大きく見映えがして、そして
フォーカリアの中では大型の
ダルマ葉。
どれも
(短いノギ以外は)私の
ツボを押さえる 「帝王波」。

ただ。

ころころなダルマ葉だと、
葉も増え、多頭になったら、
葉同士の場所のシェアに融通
がきかなかったんですね〜。

091012-4-1011.jpg次に生育中の勢いある葉に押
されて付け根からもげたとか、
でなければ、押し合いと厚みで
自身を用土から引き抜く事に。
それでも下の葉から順次枯れて
もいきますから、妙な隙間が。

いや、本体がそれで弱ったり
するのでなければ、それでも。
 が、植物自身が苦しそうな
というか。

で、なるほど、これは交配作出種所以なんだな、と。

今度植え替える時は、辛そうなままだったら、切り離して植え付けますか。
本来は、鉢増ししつつ、しばらくは自然増殖をさせたいところなんですが。

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2009年06月03日

心配なフォーカリア


ワニの口のようなフォーカリア3鉢。
今は成長するはずの季節だというのに、新芽の出てこない頭が
いくつかあるのです。

090603-1-0602.jpg


3鉢の中で葉の小さめな名無しさんの、下画像のこの頭などは、それが顕著。
下の葉が縮み枯れてきているのに、成長点は2ヵ月前からこのまま。
もしも新芽がこのまま生えてこなかったら、
この頭は、枯れて消失してしまうのでしょうか?

090603-2-0602.jpg

この株は、全体的にも、新しい葉が見えている頭より、
なかなか出てこない頭のほうが多いような…。

090603-3-0602.jpg


下の画像は、帝王波。 集合画像・右上の鉢。
これも、これまでは、このくらいの葉の大きさになるまでには、中心に次の芽が
出始めていたのですが。 今なぜ新芽がなかなか出てこないのか?

090603-4-0602.jpg


次の下の画像は、これも名無しさんですが、3鉢のうち最もノギの長い、
そして水加減で葉が縮緬皺を作り、伸び縮みする株。
上の株たちと同じように気にしていたものの、これだけは、
この画像を撮った朝、奥にわずかに新芽が見えていました。 良かった。

090603-5-0602.jpg

今、芽の出ない頭が、
もしも本当にこのまま新芽が打ち止めとなって枯れたらヤだなあ。
気にし過ぎでしょうか?
が、昨年はもっと順調だったように思うのですが。

ところで、2.5号鉢の株ふたつは、鉢ゆるめをしたいところなのだけど、
そうすると、今の日の当たる置き場に3鉢は収まらなくなります。
さてー・・・。

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2008年10月22日

フォーカリアの花

3株あるうちの1株、品種不明の大型フォーカリア。
空白30×180.jpg
081022-1-1019pm1510.jpg
これは 6、7、8、9月と、
これまで月1回1輪ずつ開花しています。
で、この10月も数日前から1輪、開花しました。


081022-2-1019pm1641.jpg

081022-3-1019am.jpg

 午前中。

 閉じています。
 花びらのふちが
 ほんのりピンクがかって
 なかなか奇麗です。




081022-4-1019pm0310.jpg

 pm 3時過ぎ。

 開き始めました。
 過去の開花もそうでした。
 これも「三時草」の名を
 冠してもおかしく無いと思える
 律儀な花。



081022-5-1019pm1640.jpg

 pm 5時前。

 撮影した10月19日の日の入りは
 17:01(東京都)。
 (ちなみに本日 22日の日の入り 16:57)





081022-6-1020am07over.jpg

 翌朝(20日)。
 閉じています。
 開閉は消耗するんじゃないかと
 思うのですが、きっと原産地では
 それが有利なのですね。





081022-7-haname.jpg
そして、また花芽が出来ています。
また翌月11月に開花するのかな?
だとしたら、1ヵ月に1輪ずつ、半年つづく
ことになります。
なんかすごい、このフォーカリア。
他の2種類は、同じ扱いですが、
ほとんど動きがないのに。
嬉しく、なんだか得した気分。

でも、株が老化・消耗、来年から調子を落とす、なんてことになったりしないだろうね・・・?


ほとんど朝の閉じている状態しか観賞できないけれど、
開くと目立たないものの、日ごと長く乱れてくるこの閉じた花びらの先っぽだって、
悪く無い。
081022-8.jpg

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2008年09月28日

フォーカリアの花芽は今。


8月のまだ猛暑時期に花芽をのぞかせていた、フォーカリア3種。
その時は、全体の成長具合から、8月末から9月までにどれも咲くのでは、
と思ったのですが。


■フォーカリア・帝王波


9月下旬の今の様子◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯約1ヵ月前の8月下旬の様子
080928-1.jpgyajirusi-R 32X240.jpg20080823-1.jpg

頂点にある花芽は、ほとんど変わっていません。
それと、右側の葉一枚が、新たな芽の成長に押されて、勝手にもぎ取れてしまいました。
それってアリ?? ・・・ま、冷却の為とはいえ灌水多めの管理でしたしね・・・。

◯◯◯9月2日の朝。取れた位置と葉。
空白30×180.jpg080928-2-0902.jpg空白30×180.jpg080928-3-0902.jpg

気づいたのは、9月2日朝。
取れた面はもう乾いていましたので、もっと以前に取れていたのだろうと思います。

◯◯◯9月下旬の現在の 取れた葉。
空白30×180.jpg080928-4.jpg空白30×180.jpg080928-5.jpg

取れた葉は、取れた面が縮んだ程度で、1ヵ月近く経った今も変わっていないような。
捨てられずに近くの鉢に転がしているのですが、本当にフォーカリアは水切れに強いんだ・・・。
ところで、フォーカリアは葉挿し増殖ができるのでしょうか?


■フォーカリア・品種不明/「荒波」?/うちの入手2号。

9月下旬の今の様子◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯2ヵ月近く前の、8月初めの様子
080928-6.jpgyajirusi-R 32X240.jpg20080806-4L-0802.jpg

8月に入ったばかりの頃にちょろりと見えていた花芽2個ですが、(牙のようなノギの無いのが花芽)
もうひとつの品種不明フォーカリアの成長と比べると、すごく遅いです。
当初は、これこそ8月末には咲くだろうと思っていました。

空白30×180.jpg080928-7-0827.jpg
ほぼ1ヵ月前の、8月の終わり頃はこれ。→
まあ、花芽は少し太った・・・でしょうか。
本には、冬に咲く、とあったはずなので、
これで普通なのかもしれませんが。

左側株の下の葉一枚が、
今は萎れて消えていますね。



■フォーカリア・品種不明の大型種/うちの入手1号。

9月下旬の今の様子◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯◯1ヵ月半以上前の、8月初旬の様子
080928-8.jpgyajirusi-R 32X240.jpg20080805-2L.jpg

涼しくなり、気化熱冷却灌水管理は止めたので、締まって小さくなっています。
が、これは、成長も早ければ下葉の枯れ込みも早く、そして花も、花芽から開花までが
他の2種に比べると、断然早いです。これまで一輪ずつ4回咲きました。

空白30×180.jpg080928-9.jpg 初花は、6月14日開花、
 2番花が 7月中旬、
 3番花も 8月中旬、
 4番め、 9月中旬。
 で、今またひとつ蕾が出来ています。
 これまでと同じ調子なら、
 これも10月中旬に開花しそうな勢いです。
 でも冷えてきていますから、遅れるかな?

◯◯↑ 現在の蕾。葉の間の黒いものは、これまでの枯れた花芯。
◯◯いまだがっちり付いているので、来年の植え替えまで放置予定。

花の寿命は、最初の6月開花が終わり頃は雨に当たったものの、最も長くて一週間保ち、
その後の花は咲き始めから雨にあたったこともあってか、4日程度で萎んだようです。
(よう、というのは、朝の閉じている状態の花びらで判断しているので。)


どれも園芸品種なのだろうに、同じ管理でも、いろいろ性質があるんですね〜。


posted by ikko-いっこ- at 21:51| Comment(0) | 多肉植物・フォーカリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

フォーカリア・帝王波

もしもフォーカリアの所持を一種類だけとするなら。
20080823-1.jpg
自分ならば「帝王波」

まだひと鉢もフォーカリアを入手していない時、
多肉植物写真集を眺めながら、そう考えていました。

なぜなら、まず、
フォーカリアの中では大型であること。
白い模様は大きくはっきりして、美しいと思ったこと。
20080823-2.jpgノギが比較的長いこと。
そして。

ダルマ葉 なこと。
これは素晴らしい・・・!( とにかく、主観。)



今年2008年6月1日。
新東京展示センターの「サボテン・多肉植物ビッグバザール」で、見つけました!!


ということで、お迎えしてまだ3ヵ月未満。
だいたい、この時まだメセン系の夏越しが未経験だったというのに、どうする、増やして。

ちょっとドキドキな夏を過ごし中。(・・・字面に非常な違和感が。)


20080823-3-0601.jpg 6月1日。
 購入日当日・帰宅後。
 このままベランダの陽当たりに置きました。
 当日中植え替えする気力無し。
 側面からの写真を撮っていなかったようで、
 けれど、よく締まって形の良い、
 とても奇麗な個体でした。
 うーん、満足!

20080823-4-0607.jpg
 6月7日。購入6日後。
 灌水したので、なにやら一回り膨らんだようです。
 新葉も少し大きくなり。
 きっと、業者さんのところでは水を辛く管理されて
 いたのでしょうが。
 ウチにくると水ぶくれまっしぐら。
 あ。一応考えあっての灌水をしていますよ?

20080823-5-0614.jpg
 6月14日。
 約2週間経って、ようやく植え替え。
 あぶない、ウチの用土・鉢で根が落ち着くまでに
 夏になってしまう。

 立派な根張り。
 自分管理の結果が出る来年が怖いな〜。

 この根の下三分の一を切って、素焼き2.5号鉢へ。
 切ったのは、鉢に無理なく納めるため。

20080823-6-0615-1.jpgkuhaku6-180.jpg20080823-7-0615-2.jpg
6月15日。植え替えの翌日。
もとのプラ鉢より少し直径は大きい素焼き鉢なのですが、写真の取り方がアレで、
フレーム内の縮尺を合わせるのが、ちょっと。
今後は、当分こちら素焼き鉢の画像の縮尺を基準に掲載(予定)。考え無しで撮っているから怪しい・・・
おまけに名札の刺す位置を間違い、購入時と向きが変わっています。

20080823-8-0816-1.jpgkuhaku6-180.jpg20080823-9-0816-2.jpg
8月16日。
良かった。梅雨明け後も成長をつづけています。葉脇からいくつか新芽が出てきて。
梅雨に入ってから灌水の度つんつん突ついて、ぐらついていないか(根腐れが始まっていないか)
しばらくは確認していました。
梅雨も開けて一ヵ月過ぎ、自分のこの管理で、今までのところは大丈夫そうだ、と
ほっとしています。
なんせ、高温多湿の苦手な種類は「夏は遮光をし灌水を控える」が常識のように謳われている
ところを、あえて違う管理をしましたから。

20080823-10-haname.jpg
それと。
どうやら花芽が出来ているんですよ。
暑いのに、ひょっとしたら8月中に咲いたりして。
大丈夫?

が、暑さはこの16日がピークだったようで、
17日は一気に30℃以下になりましたね。

その後、また34℃前後になったりもしましたが、天候不順もあるとはいえ、
昨日今日はちょっと低すぎでは。人間のほうが、夏仕様でいると肌寒い。
ここで夏疲れが、フォーカリアその他高温多湿苦手多肉植物たちに、出ませんように!


ところでこの帝王波は、ノギが写真集の個体よりも短い のですが?
どうしてだー 実生品とは違うだろうに。
キミは、あと、そのノギだけ長くなってくれたら最高です!(個人主観。)
増えて、困るくらいぎっしりな姿になるのが楽しみ。



購入時の、単頭でそれなりに大きく とても整ったあの姿は、どのようにして仕立てたのか?
このように、根元からの子株ではなく葉脇から芽が出てくるのを見ていると、なんか不思議。

        20080823-11.jpg



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2008年08月06日

フォーカリア・品種不明その2


フォーカリアの交配種も多岐にわたっているようす。
が、栽培によっても、姿形はかなり変わってくるものらしく、
それならば、ダルマに近そうな葉でもあり、ワニっぽいし、
以前は見送ったこの苗も、育ててみましょうか。

購入後の植え替え直後。2.5号鉢。  
2008年3月20日 購入。
20080806-1L-0323.jpg
プラ鉢から抜いてみれば、
おっとっと。
一般的な形の素焼き鉢へ植え替えるため、
この「根」(葉の落ちた茎にしか見えないけれど。)
は切り詰めたのかったけれど・・・
今年は諦めることにして、なんとかこの長さのまま
植え込み。
20080806-2L-0323.jpg
そのため、順調に生育するかどうか、今ひとつ自信が
無く。
そういった目で見ていたせいか、
もうひとつのフォーカリア(品種不明・お迎え1号)
に比べ、生育が思わしくないと思っていました。


が。
おっ、意外と生育していたではないか。
根はどうなった? あの「茎」から生えた?  いえ、掘り返したりはいたしません。


【左側】3月23日。(植え替え日)    【右側】8月現在。4ヵ月以上経過。

20080806-3L-0323.jpg20080806-4L-0802.jpg

20080806-1L-0323.jpg20080806-5L.jpg

惜しいのは、葉表面の突起が少ないこと。
見ての通り、突起のほとんどできない葉もあたりまえに生えてくるのです。
どんな管理をしたら、牙風の突起がたくさん出来てくれるのでしょうか?

陽当たりは、うちの環境で最長級の場所に置いています。
そしてこれも雨ざらし。
丈夫な種類だろうと思いつつも、フォーカリアも今年からお迎えした植物。
乾きやすい仕様にしいるとはいえ、やはり梅雨の季節は少々あたふたしました。

梅雨の間は短いひさしの下に移そうか・・・ が、そこは、明るめだけど、一日中日陰。
もんもんしているうちに、梅雨は明け。

さあ、今度はいきなりの日差し。
つんつん突ついて株もとがぐらついていないか確かめつつの灌水です。
今年を無難に乗り切れば、来年はもっと気楽に栽培できるようになるはず。

フォーカリアさん、
季節のまま陽ざらし雨ざらし自然通風のみ、このベランダは、いかがですか?



現在の姿。水分たっぷりだから葉が長めになるのでしょうか・・・。
葉と葉の間はそれなりに詰まっているようなので、まだ徒長とも言えないだろうと思って
いるのですが。
植え替えのときにあった株もとの小さな芽は、どうやら育たなかったようす。
葉脇から新しい芽。
そういえば、仕方なしに心持ち根元が出るかたちで植えましたが、葉が生え重なるごとに下がり、
ほとんどわからなくなりました。

20080806-6.jpg



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2008年08月05日

フォーカリア・品種不明その1

フォーカリアは、ワニの口みたいな、この牙っぽいさがいい。

いつか見つけたら、と思っていました。
が、何でもいいわけではなく。
とにかく数は置けないので、相応の選択は大事。
で、最初にお迎えしたのが、これ。品種名は不明。

今年の 2008年1月19日 購入。

現在の姿。2.5号鉢植。

20080805-1L.jpg20080805-2L.jpg
20080805-3L.jpg20080805-4L.jpg

6月中旬、7月中旬と1個ずつ蕾が出来て開花し、上の茶色いのはその枯れた名残り。
むしり取るつもりだったけれど、なかなかがっしりくっついていて他をボッキリやりかねない
と感じ、そのまま放置中。

これはフォーカリアの中でも、大型に育つタイプのよう。
大型になり、ノギのはっきりした大きいものが欲しかったので、予想に違わずな成長に、
ほぼ満足。
これで葉幅があるダルマ型だったならば、好みのど真ん中だったところ。
冬、ノギが少し紅葉した姿は、2,3の多肉植物写真集に載っていた「巌波」という品種に
少し似ているようだけれど、別種だろうな。



購入当時と現在の大きさ (6ヵ月以上経過)

お、おおきくなっていた、本当に。(一応、鉢の縮尺はほぼ合っています。)

20080805-5-0120.jpg20080805-6.jpg

20080805-7.jpg



葉っぱ。

左から右へ、7月5日 → 7月13日 → 8月現在。

20080805-8-0705.jpg20080805-9-0713.jpg20080805-10.jpg

根元から子株が生えてくるのではなく、
花と同時に上の成長点から複数の芽を出し始めています。
それらが大きくなるにつれ、下の葉から随時萎み枯れていく様子がわかるでしょうか。
一緒に丈も潰れていっているようで(重いから?)、今のところ、下に隙間はないです。
水は充分に与えられている(雨ざらしでもあるし。)と思うのですが、
それでも枯れていく下葉が何となく悲しー。
ひとつの葉の寿命は、それほど長くはないのでしょうか?
いや、丈が高くなって倒れるのも、どんなものだか。
どんな姿でも自分が未知の植物は、とりあえずは目一杯、なるように任せて育てる方針ですが。

別の角度から。6月22日 → 7月19日 → 8月現在 (6月と7月の花は別物です。)

20080805-11-0622.jpg20080805-12-0719.jpg20080805-13.jpg



花。夏に咲くものなのか?

20080805-14L-0614.jpg

 6月14日 初開花。

 日暮れ前になっても開き具合はここまで。


20080805-15L-0615.jpg 20080805-16-0615.jpg

 開花2日目

 6月15日の様子。


20080805-17L-0620.jpg20080805-18-0620.jpg 左右とも 6月20日。
 でろーん。
 日の入り前に撮る。
 初めての花だから経過を
 記録しておきたくて。
 撮っておいて良かった。
 次の日は雨で、もうダメ。

このフォーカリア、まるで測ったかのように 15:00 過ぎてから花が開き、
朝には閉じているんですね。

20080805-19-0719.jpg 20080805-20-0719.jpg
 7月19日。
 左側 7:00、
 右側 18:30 過ぎ。
 見れば曇りなのに、
 明るかったんだなあ。

この開花は2度目なので、良い状態の時の画像は無し。早朝は閉じているのだもの。

20080805-21L.jpg 8月現在。

 また蕾がひとつ出来ている。
 6、7、8、と1ヵ月に1個ずつ咲くつもりなんだろうか。
 本によれば、フォーカリアは冬に咲く、
 と書かれていたのではないかと?
 そうではない種類もあったのかな?


★ ★ ★


20080805-22L.jpg
 この長いノギがたまりません。

 ところで、
 この株は風車のように
 葉先が右や左にも曲がっていく。
 どうしてだ?

 口というより、しっぽのようだ。

 来年はどんな姿になっているかな。



posted by ikko-いっこ- at 22:27| Comment(0) | 多肉植物・フォーカリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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