2012年05月18日

植え替えたリトープス

植え替えはどうしようか…
と思いつつ、それぞれ2008年に購入後ポリポットから鉢に植え替えて以来、ぐずぐずとそのままにしていたリトープス鉢3点。

とうとう先日、少し大きめのひとつの鉢にまとめて植えてしまいました。
今までのように、それぞれを小鉢に植えて、乾燥、風通しの良さを優先すべきか迷いましたが、結局こんなサイズの鉢にしてしまい。
さて、うまく夏越しできるだろうか…。

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これらリトープスの前回記事は2010年9月、およそ1年8ヵ月が過ぎ、その間に、なんと1種類が消えてしまいました。

小さな鉢で植え替えてももらえず、それでも健気にそこそこ元気に生きていてくれていたのですが、消えるとなると、あれよという間でした。

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左画像は、2010年10月16日。
消失したのは、赤茶系模様の小さいほう、2個です。
このときはまだ一見何ともなさそうだったのですが。
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上記より約半月後の、
2010年11月3日。
何が引き金になったのか?
いきなりひとつが潰れてしまい。
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さらに7ヵ月経った
昨年の2011年6月4日。
残った片割れの赤茶模様リトープス。
なぜかそれだけぐるりと亀裂が入り。
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その約1ヵ月後、
2011年7月10日。半身が潰れて。
kuhaku.jpg
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続いておよそ半月後、
2011年7月24日。
完全に消失してしまいました。
kuhaku.jpg
残念ながら、なぜこの1種類だけが突然ダメになってしまったのか判らず。
もっと早くに植え替えて、条件を良くしておけば、片方くらいまだ生き延びてくれたのでしょうか…。

さて。 今回の植え替え直前のリトープスたち。
脱皮のため、ずっと水を切っていましたから、毛根もカラカラ。
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古皮と根はほとんど取り去り、さし芽状態にしての植え替え。
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柄付き茶こしの柄を外して用い、底上げ。
鉢の水抜き穴自体も、広げておけば良かった。
120518-9-0513.jpg

雨で濡れている今朝の鉢。↓
あまり深くは植え付けなかったのですが、根が伸び、必要あれば勝手に潜って行くと思うので、とりあえずこれで。
また、表土の白石は、真夏の高温対策用。少しでも抑えられたら御の字。
無事夏越しが出来て、また紹介できるようになりますように。
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手前の赤系と緑系の2種はまだともかく、他はかなりリーズナブル価格品だったものの、まとめ植えすると、思っていたより華やかな印象です。

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2010年09月12日

2010年の夏越しリトープス

今はまだ「無事夏越しをした」とは言いがたい今年の気候ですが、
GWに保湿度をあげて植え替えたハオルチア、ブルビネがこの夏で(ハオはカイガラムシ被害も大)消えていったなか、どう植えようかと迷ったことで植え替えてもらえなかったこれら廉価品リトープスたちは、逆にこのとおり、今迄のところは支障なく夏を過ごしているという…。

100912-1.jpg

うだる晴天続きとなった今年の夏、昨年までと同様に、うちのリトープスたちにはほとんど毎朝水やりをしつづけました。
実は2度ばかり、朝ではなく真昼に灌水した日があったのですが、なんともなかったようで…。一応吹きさらしな置き場所ですから、蒸れるより、気化熱冷却になってくれるもよう。
大鉢にリトープスをまとめ植えしなくてよかった〜 今年がこれほど熱帯夜続きの猛暑になるとは、もしも大鉢に植え替えていたら、気化熱冷却効果があまり期待できなかったのではないかと。(と、自分の手抜きを正当化。)

100912-2.jpg
押され気味となり、ちょっといびつになりつつも調子はまあまあらしい、
マイファースト・リトープス鉢。

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上の鉢の順調さにに気を良くし、
赤と緑を求めて、廉価ながらNo.あり品種のセカンド・リトープス鉢。
でも、分頭したそれぞれの個体があまり成長していないようす。

100912-4.jpg
近所で廉価・無名リトープスのポリポットが並び、ついつい
手にしてしまい、用土そのままに素焼き鉢へ入れ替えただけ、
今もそのままなため、夏場の毎朝灌水で鉢に藻が生えている一品。
他のふたつより小さい鉢だから、それで平気なのかな??


冒頭にも書きましたように、今年は植え替えをしたハオルチアを幾つかダメにしてしまいました。そして同じく本命種のブルビネも…。
軟葉ハオルチアに憧れていたというのに、めげそうです。
せめて、これらリトープスたちなどが無事なのをクローズアップして、自分を慰めようかな、と。。。
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2009年11月01日

リトープスの開花


うちのリトープス・3鉢。

どれも左画像から、10月18日 → 10月25日 → 11月 1日(朝)

名無し2種。
091101-Lit1-1018.jpg091101-Lit2-1025.jpg091101-Lit3.jpg

緑色 : C20 / Luteoviridis 、赤系色 : C12 / Kuruman
091101-Lit4-1018.jpg091101-Lit5-1025.jpg091101-Lit6.jpg

名無し3種。
091101-Lit7-1018.jpg091101-Lit8-1025.jpg091101-Lit9.jpg

で、本日の開花状況。
091101-Lit10-13時前.jpg
 ←13時前。

 左上の鉢、
 白花は、12時
 過ぎには開花。
 同じ鉢の本体が
 茶緑色の個体の
 花は、10日位
 は保ったらしい
 ものの、
 とうとう今年は
 花の開いている
 ところが見れま
 せんでした。


091101-Lit11-15時前.jpg
 ←15時前。

 本日の
 ベランダは、
 12:30には
 面積の半分が
 日陰に、
 1時過ぎには
 リトープスの
 置き場は完全に
 日陰地帯。で、
 16時頃には
 閉じかけて。



今年は花開いているところを、どれも見られないのではないかと心配しました。
先週は日中不在しましたが、昨日は、今日より午後の日射しが弱かったのか、
あまり開かなかったようで。
日なたの開花なら、花が輝くようで、とても奇麗なんですけど。
もう少し早い時間に開花してくれないかなー。

091101-Lit12.jpg
ところで、
前回10月10日のリトープス記事で、
右画像のように、
割れ目中央に切れ込みが出来ていたのを見て、
名無し3種植え2号鉢の1個体にも花芽の兆候、
と思い、そう記したのですが、
ところがこの三週間にまったく変化が無く。
なんなのでしょう…


ラベル:リトープス
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2009年10月10日

台風一過。リトープスと大和錦

10月7日夜から10月8日午前中の間で台風が通り過ぎていきました。
このところほぼ雨天続きな毎日でしたが、ウチではあいかわらず今の季節は
まだ多肉、サボテンとも、短い軒下置きか、草木と一緒に完全な雨ざらし。
植物に日射量を優先すると、そうするしかないスペースなもので。



日あたり優先・雨ざらし代表: リトープス 3鉢。

091010-1-1009.jpg 091010-2-1009.jpg 091010-3-1009.jpg
091010-4.jpg 091010-5.jpg 091010-6.jpg

昨年の夏は、裂け目や、側面にただれが出来たりした個体もあったのですが、
植物がこの扱いに慣れたのか、今年はどれも無事な姿で秋を迎えました。
ここ最近の風雨にも、幸い何事も無く。
091010-7.jpg
真ん中画像の緑色のリト(C20)2頭にも、
花芽が見え始めています。
また、右側画像の小さいほうの左側個体も一応、
花芽のきざしがあります。(右画像→)

今年も、小さい素焼き鉢で通風の良いベランダ
手すりのカゴに置き、雨が降らなければ適当に
水やりをする、の夏越しでした。
それでうちのベランダ環境とは合ったようです。
ただ、今後、まとめ植えして鉢サイズを大きくしたら? さすがに蒸れるか?
……植え替えに迷う〜。( 毎回同じことを… )

また、他所では開花が始まっているようですが、うちの花芽は今この大きさ。
今のところ、昨年(↓)と大差ない生育ペースのよう。
081011-1.jpg

← 昨年2008年
10月11日の姿




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次は
うちで唯一のエケベリア

大和錦

 成長点より手前の葉が
 小さく生育が止まったのは、
 真夏の新葉の時、水切れが
 過ぎてシワを作らせたのが
 原因ではないかと。

091010-9-1009.jpg

今回の台風が過ぎてみれば、何枚もの葉に ど派手な亀裂が。いやーん。

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2009年06月27日

夏目前のリトープスたち。


梅雨も半ばとなり、明けたらリトープスたちの試練の季節・盛夏です。
なので、脱皮したあとのまだ奇麗な今の姿を記録に残しておこうかと。

うちのリトープスたちは、以下の3鉢のみ。

090627-1.jpg

左側の一鉢のみ、No.あり。その他は名無しさん。


一番最初に入手したのは、この鉢の3頭。
20080804-8-0622.jpg

 ← 1年前。

 右上のリトープスは、
 虫の食害にあったのが元で
 昇天させてしまいましたが。



▼5ヵ月前・脱皮中。         ▼現在。   
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090627-3.jpg

今も雨ざらし。

昨年は、梅雨の終わり頃に
ひび割れができましたっけ。



 ――――――――――――――

ふたつめ。
20080804-16-0701.jpg
 ← 1年前。植え替え直後。

 以前の記事にも載せましたが、
 この鉢のリトープスふたつは
 なぜか、脱皮以前より植え付け位置
 から移動をし続けていたのですよね。
 


▼5ヵ月前・脱皮開始。        ▼現在。   
090203-6-0202.jpg 090627-4.jpg
090627-5.jpg

これらを見比べると、脱皮以降は
もう移動をしていないようです。
ちょっと残念だったりして。




 ――――――――――――――

みっつめ。
▼5ヵ月前・脱皮中。         ▼現在。   
090203-9-0202.jpg 090627-6.jpg
090627-7.jpg
これは、入手後一度も土の交換を
していない事が、少々後ろめたい
ところ。
脱皮後、一つめの鉢の時のような
成長の様子はなく 脱皮前と大きさ
が変わらないのは、そのためかも、
と…。

 ――――――――――――――


脱皮ものは置かん。と、以前は思っていたのに。
が、リトープスは、地表部が消えるわけでも枯れ葉をかぶった姿で休眠するの
でもなく、周年「生きているよ!」とでも言っているよう。
今年も潰れず夏越ししてね、リトたち。

けれど、これらは春に植え替えをしなかったので、秋には必ずしなければ。
こんな軽石だらけの上に小鉢では、そろそろ生育に無理がでてくるかもしれず。
そして植え替えるなら。
やっぱり、これら全部を一緒にして、リトどんぶりにしてしまうか?
いや、それで蒸れやすくなってしまったら?
うちでは雨ざらし栽培にするしかないので、それも初心者には悩みどころ。
ラベル:リトープス
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2009年02月03日

脱皮中。

うちのリトープスたちは、1個を除いてだだ今脱皮中。

始まるのが少し早いような気がするのですけど、こんなものなんですかね?




■ 2008年2月購入の名無しリトープス。2.5号鉢。

【左】購入後日の植え替え  【中】昨年の脱皮完了頃  【右】1個 虫の食害
2008年2月下旬     2008年3月のおわり     2008年9月下旬
090203-1-080223.jpg空白30×180.jpg090203-2-080329.jpg空白30×180.jpg080925-5.jpg

090203-3-0202.jpg
 ← 現在

 もとは3個植え
 でしたが、
 虫の食害がもとに
 なって、1個は昇天
 させてしまい、
 現在は2個に。

 年明け早々に
 右下側の方が
 脱皮開始。
 左側は1月下旬に
 なってから始まった
 ようです。

090203-4-0202.jpg空白30×180.jpg090203-5-0202.jpg

左側の個体は、画像ではちょっとわかりにくいのですが、
この鉢の2個とも分頭・増殖したようです。

ところで、脱皮姿は新しい画像にしようと風の無い2日の朝にベランダへ出てみれば、なにやら植物たちが薄汚れています。ふっと吹くと、ぱあっと粉が舞い。
ニュースで言っていた、長野県軽井沢の、浅間山の小規模噴火のせいですね。
全体に灰がうっすらとかぶさっていました。 …うは。
この鉢は、前日迄の強風で覆いがはがれ完全な野ざらしになっていましたので、
吹いても粉っぽかったこと・・・ 脱皮中に灌水なんかできないし。



■ 2008年6月購入のナンバーあり2個。2.5号鉢。(一鉢に植え付け)
 赤いほう: C12 / Kuruman
 緑のほう: C20 / Luteoviridis

【左】購入後日の植え替え。    【右】昨年2008年9月下旬のようす。

20080804-16-0701.jpg空白30×180.jpg080925-1.jpg

090203-6-0202.jpg
 ← 現在

 脱皮でもないのに、
 なにやら移動する
 リトープス2頭。

 赤いほうは
 脱皮が始まりました
 が、緑のほうは
 まだ脱皮の気配は
 なさそう。

 片方に灌水したくても
 ためらいますね、
 こういうの。


上の名無し2個と同じぐらいの大きさなのですけど、こちらは分頭はしないようです。




■ 2008年7月のおわりに購入の名無し・その2。
他より小さく、2号鉢。
090203-7-080730.jpg

購入後日、鉢に移し替えた頃。→


ポリボットに3個寄せ植えだったものを、
真夏の購入でしたので、
根を崩さず素焼き鉢に移し替えただけ。
が、少しでも涼しくなるように、
黒い表土を白い軽石で隠しました。


090203-8-080730.jpg

最初からかなり飛び出た姿だったので、
そのままに。
これでも、添えた軽石の分だけ埋まって
地上部分は短くなっています。



090203-9-0202.jpg

 ← 現在

 この鉢のものは、
 3個とも
 花は咲きませんでした。

 けれど、大きい個体は
 分頭したようです。

 左側の小さい個体は
 横から脱皮中。




090203-10-0202.jpg

 ← 方向を変えてズーム。

 側面が
 大きく裂けてしまって。
 茎(?) ばかり長かった
 から、そのせいだった
 のか?

 気づいた時には、既に
 ここ迄脱いだ姿でした。

側面の裂けた個体は、
もうひとつ小さい個体の正常な脱皮と比べて、旧葉の水分がまだまだ残って
いるようですが、ちゃんと無駄なく移ってくれるのでしょうかね〜。


★ ★ ★


ゆくゆくは名無し・あり関係なく、似た姿のもの3個と、それ以外の種類の
2群に分け、ふたつの鉢にそれぞれまとめ植えしたいと思っていましたけど、
同じ栽培条件で脱皮時期が揃わないとしたら・・・ うーん。(悩)

とりあえず、今春の植え替えでは、この3鉢のままにしておきましょうか。


ラベル:リトープス
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2008年10月20日

リトープスの花


開花は思ったよりも遅かったのですが、
花粉が花びらに付いているところをみると、数日前から咲いていたみたいな?

日曜日も晴れていたというのに、pm 3:00 ごろになってようやく開花。
ちょうど今、フォーカリアも一種類、一輪が先日から開花していて、
ふたつは、その日ほぼ同時刻に開花しました。

081020-1-1019.jpg

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 うちにあるメセンの仲間の、
 三時草(照波)と
 フォーカリア(品種不明)は、
 これまでのところ、
 きっかり pm 3:00 頃にならないと
 咲きませんが、もしかして
 リトープスもそういう性質??



081020-3-1019yugata.jpg
 ← 同日(19日)の日没前。
 はやっ!? 閉じています!
 いつのまに?
 開花は、正味2時間、いや、
 1時間半もあった?
 この日は夕方から曇った為に画像は
 薄暗いですが、一応暮れる前の時刻。
 同時に開花中のフォーカリアは、
 この時間ますます大きく開き、今回も
 暗くなるまで開いていたようなのに。

081020-4-asa.jpg

 ← 10月20日、今朝。
 朝日にはあたっているけれど、
 閉じています。

 隣のリトープスも、遅れましたが
 花芽があがってきました。
 そうかそうか。よしよし。



081020-5-1019.jpg

ところで、
もうひとつの、ナンバー有り個体
2頭の鉢は、というと。



081020-6.jpg

緑のほうは、
ゆっくりと花芽成長中。

で、赤っぽいほうは。






081020-7.jpg

しーん。

鳴かず飛ばず。



どうしたのかなー? なぁんて。


夏を生き延びてくれただけでいい、
と、少し前まで思っていたのは誰?

ラベル:リトープス
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2008年10月11日

リトープスの花芽

賭けに近かった自分の真夏の管理を、生き延びてくれたリトープスたち。
生き延びてくれただけでほっとしていましたが、花芽を伸ばし始めてくれました。
今のところ、2つだけだけれど、
本当に、丈夫な種類だったんだねぇ、キミたちは。


081011-1.jpg

081011-2.jpg空白30×180.jpg081011-3.jpg

この左側の子個体は、今朝初めて花びらを見せました。
この調子だと、明日にでも開花しそうな?

ところで、リトープスの花色は、白か黄色だけに限られているとか?
今の状態だけで見ると、これの花びらの先は桃色に黄色を混ぜて淡くしたような色です。
実際に咲いたら、全体は黄色なのかな?
実は、その左側の茶色系の個体の花芽が見え始めたとき、初めて見るものだったもので、
まさか時期外れの脱皮? と、ちょっとばかり焦ってしまいました。
灌水もそうですが、9月に軒下へ移したものの、それまで雨ざらしみたいなものでしたから。
まだびくついていたんですね、自分。涼しくなってから一気に昇天するものが出るんじゃないかと。
花芽で良かった。丈夫な種類で良かった。かわいいなー。

右の緑色の個体は、2日前はまったく花芽の気配がありませんでした。
写真を撮ってもその日に記事にし損ねると、また様子が変わってきている・・・。
出始めると、成長は早いですね。

ラベル:リトープス
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2008年09月25日

リトープスの状況

今年になって初めて育てているリトープス。
雨に当たり過ぎて裂傷を作らせてしまったり、虫の食害に遭ったり。
さんざんなめに遭わせてしまいましたが、1個を除き、なんとか夏を越しました。
さあ、秋です。
日射角度も大きく変わり、雨に当たる心配の少ない壁側へ、置き場を移すことができるように
なりました。
現在のリトープスのご機嫌のほどなど。


■ まずは、2008年6月下旬購入した、緑と赤系の2つ。

080925-1.jpgo← 現在。

◯◯◯◯↓ 入手後に植え替えしたとき。

yajirusi-R-50X180.jpg20080804-16-0701.jpg
もう、完全に移動してしまいました。 並べて植え込んだのに。
並ぶのはイヤか? リトープス。
あ。 でも、今の位置のほうが脱皮して90度向きが変わった時に、接触しない・・・ね?
ありー。 人間(私)のほうが、バカだったよ。

そうそう、交配はしないので意味ないのですが、この2つだけはナンバー有り品種です。
緑色 : C20 / Luteoviridis
赤系 : C12 / Kuruman
上から見ると、一見は、問題はなさそうです。

080925-2.jpg では、横はどうかというと。

 しわが寄っています。
 ん〜?
 もうちょっと灌水の間隔を
 短くしたほうがいい?
 それとも、これは夏の間の水ぶくれの
 後遺症かな??

080925-3.jpgkakudai-50X180.jpg080925-4.jpg
鉢の底は?
あ。 ほそーい根が、ちょろっと出てきていました。 生きています。 じゃ、いいか。
穴は、防虫網を置かずに炭で塞いでいます。虫は炭に寄り付かないと何かで書かれていたので。


■ 次は、2008年2月中旬購入の、3種1組もの。

9月25日 朝 現在の状態。(上下とも)◯◯◯◯9月4日 朝 の状態。(上下とも)

080925-5.jpgyajirusi-R-50X240.jpg080905-5-0904-2.jpg
080925-6.jpgyajirusi-R-50X180.jpg080905-4-0904-1.jpg
・・・水ぶくれによる裂傷と。
食害はテープ貼り防御も意味無く、ご覧のとおり・・・。 モウ、ナニモ イエナイ。
まだ半分が無事だった時に切り離しておいたら、もしかしたら、復活できたのでしょうか?

080925-7.jpg
 残り2つは、シミが出来てしまったけれど、
 シワは無く。

 何故?
 先の2頭植えの鉢と同じ管理なのに。



080925-8.jpgkakudai-50X180.jpg080925-9.jpg
こちらの鉢底は。
1本だけ、根が見えました。この画像サイズだと無理なのですが、微毛が生えています。


何はともあれ、これで春までは、何とか生き延びてもらえそうです。
ああ良かった。
夏の間の、直射日光にさらして通風と気化冷却に頼る水の加減は、少々博打に近く、
なかなか疲れました〜。
来年は、雨避けをもっと何とかしなければ。

ラベル:リトープス
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2008年09月05日

リトープスに食害が。


リトープスを、陽ざらし雨ざらし栽培していますが。
梅雨明けに、1個、焼けただれらしい傷を作らせてしまいましたが。
それはそこで止まって進行せず、本体は無事、そう ほっとしたのもつかの間。

食害です。

ただれ痕が噛みつきやすかったのでしょうか?



焼け(?)ただれが出来てしまった、7月中旬 の時のリトープス。
20080804-12-L.jpg20080804-1.jpg

約半月に及ぶ雨天で更に水ぶくれ。側面のただれ痕のシワに、9月1日 朝、突然食害痕跡が!
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080905-3-0902.jpg
翌朝の9月2日。→  
うんっ?
よく見ると、食害が広がっていました。
ふちが削いだようになめらかに。
ヨトウムシなどだったら捕殺できるのに。
バッタ、コオロギ、それともコガネムシ?
・・・ワラジムシは、この鉢には
いるまい。


9月4日 朝 。 げげ! 食害が、掘り進まれている !!
080905-4-0904-1.jpg080905-5-0904-2.jpg

取り急ぎ、クラフトテープを切って食害痕を覆い隠すように貼っておきましたが、また雨で
取れてしまうかな・・・

080905-6-0904-3.jpg  こちらは水ぶくれに耐えきれず、ひび割れ。
 ・・・半月毎日まとまった降雨だったものなあ。
 ごめんよう。
 ベランダは野草中心兼優先で、雨覆いは無し。
 小さく簡素な覆いは置きカゴに付けたけれど、
 それも通風優先仕様、ほとんど役に立っていない
 ようで。
 もしも雨が一日置きなら、心配の必要はない鉢
 仕様だったのだけど。


ラベル:リトープス
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2008年08月04日

夏のリトープス。管理迷走中。

【左】2008年2月中旬購入 3種1組もの。現在 2.5号鉢。
【右】2008年6月下旬購入 2鉢2種を、ひと鉢へまとめて植え替え。現在 2.5号鉢。

20080804-1.jpg 20080804-2.jpg

近所のスーパーの園芸コーナーには、ときどき掘り出し物(自分にとっては)が入荷されます。
画像左側・3種寄せ植えが、それ。
たぶん、品種的には価値のあるものではないのでしょうが、
大抵は「普及種 = 丈夫」だろうし、
これらに関して今のところは種を採って増殖するつもりはないので、見た目が気に入ればOK。
何より。
価格が 100円(税込)だったんですよ!
脱皮モノは育てない、とずっと思っていたのに、つい、手が、この手がポリポットをつかんで。
ああ、自分て こんなに現金なヤツだったのか。
けれど、買って自分の植物にしてしまったら前言撤回。かわいいのだよ。
意地でも枯らさず、できるだけ長く育ててやるぞ。(大丈夫?)

画像右側は、それなりの価格で、その後買ったもの。
画像左側の鉢が脱皮前より大きくなり、割と調子良さげでいる事に気を良くして。
丈夫な種類なら大歓迎。
最初のは茶系色ばかりだから、そのうち別の色系統も一緒に植えたいな、と。
梅雨の最中のある日、OFPにリトープスがたくさん置かれていたので手頃な価格のものを選び、
とりあえず、ふたつ、購入。最初からひと鉢にまとめ植えるつもりでした。
どうやらリトープスは、それほど分頭増殖をしないようだから、鉢増しは先々ゆっくりできそう。


ここで話は戻り。

さてはて。
実際のところ、リトープス 栽培経験がない。
この種類も、本の簡単な記載くらいは読んで知ってはいたけれど、ばりばりの初心者。
夏の蒸し暑さと土の過湿には要注意らしいが。( ← それが困る。ここは熱帯夜もデフォルト。)
これほど蒸し暑くなければ、
季節が何時だろうと良く日に当たっているほうが望ましいらしいと思えた。
となれば。
さっさと乾いて通気もばりばりの用土と鉢、そして吊るすこと。かな、やはり。



★ ★ ★ ひとつめの鉢・入手から現在まで ★ ★ ★


20080804-3-0220.jpg
 2008年2月 購入。
 スーパーの園芸売り場出身。

 既に店舗で灌水されていた。
 見ての通り脱皮が始まっていたので、
 不安になる。
 二重脱皮、大丈夫かな。


20080804-4-0223.jpg

 右、紫勲似の個体。
 中、この中で一番赤っぽい個体。
 左、脳みそ模様似(この時はそうではない
   けれど)の個体。

 このあと、根の先を切って長さを整える。


20080804-5-0223.jpg 植え替え直後。
 買ったら、自分の管理・環境にあわせるため、
 大抵の場合はさっさと植え替える。
 2号ポリポットから 2.5号素焼き鉢へ。
 土を落ち着かせるためと微塵を流すために、
 充分に灌水。
 このあとは、脱皮完了まで一切水を切ること
 にする。しばらくは室内管理。
土はすぐ乾くだろうと見通しをたてていたけれど、
ちょっとドキドキ。

20080804-6w-0309.jpg 脱皮中。
 ここまでくるとそうでもないけれど、
 まだぴんぴんしている旧葉が裂け始めた頃は
 痛そうで。
 けど、裂けた断面から葉緑素が見えた。
 様々な色模様の薄皮一枚下には、
 ちゃんと葉緑素が控えているのだな。
 置き場はまだ室内窓際の陽当たり。
20080804-7-0329.jpg
 ほぼ、脱皮終了。

 脱いだ皮は、この後もっとひからびても
 そのままに。
 この頃にはもう外置き。

 それにしても、ここまで画像ごとに向きが
 違い、自分の考え無しのせいながら面倒な。

20080804-8-0622.jpg 梅雨の真っただ中、雨ざらし。
 ベランダ手すり側へ置き場を変えており、
 そこは晴れたらば、うちで最も日のあたる
 場所。風も、雨もよくあたる。
 見たところでは良くない変化はないよう
 だったので、結局、梅雨時期も雨ざらしで
 通してしてしまう。
 雨には滋養があるというし・・・(言い訳)
それに、梅雨前にはこの大きさに、脱皮前より 
一応どれも大きくなっていて、ムフフ。
20080804-9L-0713.jpg
 【拡大】梅雨明けて、シワのよったリトープス。

 カーッと暑くなるのが梅雨明け。
 水は切ったほうがいいだろうと思っていた
 のだけど・・・
 強い日差しとともに水を切ったら、さっさと
 シワがより。
 この画像は、シワがまだマシだった。

20080804-10L-0719.jpg 【拡大】盛大なシワが怖くなり、灌水し、
 一時は日照の少ない場所へ移動。
 が、そこは鉢部分に風があたらない。
 何日もおかず、もとの場所へ戻してまた
 灌水開始。
 灌水すると、シワが消えていく。
 ということは、根はこの夏にめげず、
 生きて水を吸い上げているということか。

梅雨の時期に雨を当てないようにしておいたなら、
シワのよりにくい締まった皮になっていたのかな?
20080804-11-L.jpg
 【拡大】8月3日現在の側面。

 もしも、側面が焼けるようだったら軽石を
 敷こうと思っていたけれど、大丈夫そう。
 もともと用土にたっぷり小粒軽石を配合し
 ているので、用土表面は結構白い。
 夏真っ盛りの今現在。ほぼ毎日灌水。
 (※あくまでうちの用土、鉢、環境の場合)

20080804-12-L.jpg 【拡大】この個体は、同条件で他よりシワがはっきり出る。
 が、7月19日までは、この脇のただれジワは無かった。
 7月21日朝、出来てしまっているのに気づく。
 これでも、その21日の状態よりは全体のシワも伸びてマシ
 になっている。
 なぜ、この個体のこの部分だけ、このようにただれたのか?
解らないよぅ。

20080804-13-L.jpg 20080804-14-L.jpg【拡大】
 水やりをするまでに
 多少シワがよったり、
 模様に合わせてでこぼこに
 なるが、さして問題のなさ
 そうに見える ふたつ。

ところでこの右側のほう、購入当初の旧葉の模様は、ずっと赤みが強かったはずなのだけどねー。
気候のせいですか?

以上のような管理で、一見では一応なんて事もなさそうな?
けれど、そうなると秋が怖い。
夏を乗り切った、と油断する頃に、秋に一気に枯れ込むのではないかと。(いや、溶けるのか?)



★ ★ ★ ふたつめの鉢 ★ ★ ★


20080804-15-0701.jpg2008年6月のおわりに購入。

適期ではないことは解っているけれど、
同じ管理をしたいので、鉢、用土を変えるため
に、植え替え。
根の状態も確認しておきたいし。
これは水をほぼ完全に切られていたらしく、
根は干物状態。
太いところはともかく、
この干物細根は残しておいて意味はあるのか?
この状態なら、右の赤いタイプのほうの根を鉢に納まるよう切り詰めたいところだった、けれども。
リトープス初心者なので、その勇気は無く。
20080804-16-0701.jpg
植え替え後、灌水。
軽石を表面に敷く。暑さよけになれば。
緑色は言う事なし。
これが手頃な価格で入手できて、嬉しい。
赤系は、本当はもっと赤いものが欲しかった。
たまたま品が無かったのと、別の赤味の強い
品種は(私にとっては)高くて。
けれど、同じ紫勲系模様で欲しかったため、
これはこれで一応良し。
20080804-17.jpg
8月3日。
なんでしょー。
植え込んだ角度から明らかに動いていますが?

植え替えから1ヵ月は過ぎたところだけど、
根が活動している? … のかな? あの“干物”が?
それに、根を偏らせて植え込んだつもりはない
のだけどなぁ。

まぁ、本体はムチムチのまま変わらず元気そうだから、いいけど。

これは、一週間程日陰で風通しのあるところに置いた後、今の季節は7時半頃から正午頃まで
日のあたる部分のベランダ手すり側へ移動。
(それまで思っていたより日が長くあたるようになっていました。)

★ ★ ★


これらの鉢はとても乾きやすい仕様の上、風のあたりやすい置き場にしているため、
今の季節、灌水しても翌朝は一見、カラカラ状態です。
日差しの強い時間帯に無風状態が長く続かなければ、少なくともこの環境では、
灌水は鉢冷やしに貢献しているように思え、有効のよう。・・・今のところまでは。

難点は、多肉植物の鉢なのに、ほぼ毎朝灌水が必要になってしまったこと。
もっとも、水やりしない日があっても今のところ、ほとんどは焼けや枯れはしないようではありますが。
蒸し暑さに要注意という種類は慣れておらず、さじ加減に気を使います。

この8月も、このままの管理を続けるつもりですが、うーん、ちょっと不安。
これを気楽に栽培できるようになるまで、まだまだ遠いわ。


ところで、日の出・日の入り時刻と日射角度も変わってきていますね、冬へ、と。
夏至はとうに過ぎ、当たり前なのですが、撮影も日の入り前の機会は、もう無理。(私のウデでは。)
また、つい先頃まで日のあたらなくなっていた場所に、まだ短い時間とはいえ、
もう日が当たるようになっていて、猛暑ただ中でも季節の移り変わりに気づかされます。
ああ。早いよう・・・。

posted by ikko-いっこ- at 23:03| Comment(0) | 多肉植物・リトープス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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