2012年05月05日

サンセベリアを植え替えて 〜 2012年5月

2008年4月にハイドロカルチャー物を購入し、用土で植え替えた棒状のサンセベリア2種のうち、細い種類のほうで、挿し穂7本植えの鉢。

ぎゅうぎゅうになり用土が盛り上がって久しく、ようやく植え替えなぞ。

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これは一時期、地下茎に手を焼いたのですが、今は一応ちゃんと鉢内に収まってくれていて助かったなーと思いつつ、古鉢から抜けば。



ぎゃああぁーーーー
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鉢内に収まっているなら、少しは控えめになっているかと………
そしてオレンジ色? ここまで育つと、こんな色に?
もう これの地下茎には驚かない、と思っていたのに。

鉢増し植え替え後の同サンセベリア。4.5号鉢。旧鉢は3.5号。
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今、用土表面から測って、最も長くなった葉の丈は約 1m。

これは壁に掛けていた頃、鉢が少し傾いていたために、用土に対して斜上するかたちで葉が生えてしまいましたが、生え際が垂直だったなら、この長さになってもほぼまっすぐ自立するのですが。もう一鉢の株がそうなので。
葉先を傷めてしまわなければ、どこまで伸びるのでしょうかね、この種類。
力つきていた もとの挿し穂は今回取り除きましたが、それらは15cm前後で切りそろえられていました。
15cm。
そんなサンセベリアの小さなハイドロ植えも、本来はこんなサイズの植物。
いや、もっと伸びるものなのか?

なお、葉がところどころカクカクとしているのは、水切りなど生育停滞期があるためかと。暖かい地域で周年すくすく生育できれは、すらりとなめらかな棒葉になるのでしょうね。

ちにみに、当初から分けて挿し穂しているもう一鉢は、鉢サイズが挿し穂数に比べて大きいので、今回植え替えは見送り。そちらの葉丈も、これとほぼ同じに育っています。
キツキツ鉢もゆるゆる鉢も、初開花とその時期も一緒。
けれど、片方のみ用土を一新したら、さすがに差ができてしまうか?

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2012年03月10日

サンセベリアの開花〜2012年3月

サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella )

2008年6月購入、栽培歴3年9ヵ月ほど。
ランナーを遠慮なく伸ばすもので、持て余し気味サンセベリア。

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今もランナーは植えてもらえず宙ぶらりんで放置されていますが、それでも今年も花芽を伸ばし、ぽつぽつ開花を始めました。 この頑健さはすごい。

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最初は2009年に親株に花がつき、
次は2010年に、上画像向かって右側の子株に、
そのまた次の昨年2011年は、左側の孫株、
で、今年2012年は、ご覧の通り右側の孫株(2本のランナー どちらも孫株)に花がついています。

今回も、花の付根には蜜の雫がたっぷりと。
が、今年は蟻がやってこないのですが。 震災の後で巣ごと引越したのか?
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下の画像は、1年以上前になる、2010年12月下旬の同株の姿。
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現在の株を、上記のその1年以上前の画像と向きをそろえてみると。↓
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植えてもらえぬ子株たちは、ひ孫ランナーではさすがに短めでストッブして、ひ孫株を作りはじめたもよう。
今後も植える気なし放置するから、それでがんばりやー。

ああ一応、日に一度、宙ぶらりん子株たちにも水はちょろりとかけています。
たかだか1回、水の雫が気根のようになった根に伝って垂れるだけ。さて、それで効果あるのかどうか?
まぁそれでも、その根の生育が つららか鍾乳石みたいだなー と思いつつ。

開花は、一輪一夜限り。夜に向けて開き、翌朝萎み始めます。
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けど、この株は、開花時間が長いほう。
昨年9月初旬に初めて開花した別の種類の棒状葉サンセベリアは、同種別植え2鉢とも、朝明るくなった頃には閉じて萎みかけていたという短さで、撮りそこね。
この株は、昨年は遅れて7月に咲きましたが、その季節も今も、朝日でも形がまだ保たれている花の写真が撮れます。(けど、今回の花のアップは夜撮り)

開花の順序は、ラベンダーや稲のように、穂状花序の各段から一、二輪ずつ。
もし全て一斉に開花したら、ブラシみたいにふさふさになって見事でしょうね。
一夜咲き性質では、花期が一晩で終わってしまいますが。

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2011年12月25日

サンセベリア(棒状)〜2011年12月

昨年より半月ほど早く、ベランダに残していた最後のサンセベリアを室内に12/9取り込みました。

080914-1-0420.jpgkuhaku.jpgそのなかの1種類、
ハイドロカルチャー出身の品種不明 
棒状のサンセベリア。

毎度一緒に掲載していますが、
左画像は、2008年4月、ハイドロカルチャー仕様をバラしたときの姿。

挿したのは、全部で 6本。今残っているのは 4本の挿し穂からできた株。
それらの今のようすです。

棒状といっても、このとおり暴れん坊な生え方をする性質。
そうと知っていたら、これも入手しなかったですよ…。
もともと棒状のサンセベリアもひとつ欲しいかなと思っていましたが、ほうぼうに倒れ曲がるタイプは、店舗で見かけてもパスしていたのですが。
品種知識も無い植物の、ハイドロカルチャー物に手を出した自分がアホでした。

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と言いつつ、この丈夫さは好ましいので、スペース的に手に余しながらも栽培。
この後もどんなふうになっていくのかな?

上の画像 左から、もとの挿し穂 1本、中央 2本、右のプラカップは 1本。

1鉢ごとに紹介すると。

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画像左、小さいほうの鉢。
もとの挿し穂は1本。鉢サイズ 2.5号。
子株が生えまくりです。
普通に緑色葉のサンセベリアなら、入手するに大株は無用、もとは1本で充分かと。

もとの挿し穂自体は、子株が伸び繁るにつれて枯れ始め、今は無くなりました。


111225-3-1211.jpgkuhaku.jpg大きいほうの鉢は 3.5号、挿し穂は2本。

これは最初5本挿しましたが、支えが適当で悪く何度も挿し穂を倒してしまい、2本は根付くことが出来ないまま力つき、枯らしてしまいました。
(サンセベリア普及種を枯らすとは!!)
最後には倒れたまま植え直しされることなく、放置の状態で根付き、生き延びたのが 2本の挿し穂。それらがこの鉢の主になりました。
そのため子株の繁茂・成長は、小さい鉢の1本植えのものより出遅れました。
が、このように長い葉も生え始め、調子づいてきたようです。
もとの挿し穂はまだ健在ですが、そろそろ先っぽが黄色く翳りが見えてきています。


とは言え、鉢植えしたこれら2つは、もう ぎゅうぎゅうなのに植え替えもしませんで、見た目は一年前とさほど変わらない印象かもしれません。
が、一応違いはあり、葉数がもっとにぎやかになっていること、一番長い葉は、表土から40cm超といったところで、昨年より数cmは長く伸びています。

左端のプラカップ。水挿し。挿し穂は 1本。
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生えてきた子株が親の挿し穂より小さいようなうちは、もとの挿し穂って枯れないものなんですかね。
これは、5本鉢植えして何度も倒しまくり、もう発根できず枯死しかかりながらも、まだ生気が見えた挿し穂1本を、2009年夏にあらためて水挿ししたものです。
用土で植えた2つの鉢の挿し穂と、もとは同じ。
やはり水挿しは、用土に植えたのと比べると、枯れずとも生育が滞りがちですね。
まぁ、プラカップの水深はいつもごくわずかにしており、しょっちゅう水切れもさせてきていますけど…。

しかし、こんな扱いでも生き延びるというのに、2本も枯らさせたのか…。

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右の画像は、上記の挿し穂の 2009年9月の状態。
水挿しして1ヵ月近く経ち、持ち直したところ。


これも用土に植えないとね〜と思いつつ 2年以上が過ぎ、現在に至っております…(鬼だ…)

鉢数は増やしたくない、
が、鉢増し(鉢サイズアップ)したら、つり下げは難しくなっていく。
さて、どこまで切捨てず成るがまま株を維持していけますかね〜。

下画像、今の室内での置き場。
窓際は温度変化が激しくダメ、と書かれますが…。ヒトと生き物と植物は、狭い1部屋に寄せ集まり、小型ファンヒーターを朝晩稼動中。
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※写っているライトはLEDで、長時間点灯していても温度はせいぜい人肌程度、水滴が落ちても割れません。
※(自分用メモ)今回の現在画像は2週間前撮影のもの。冬場でほとんど違いは出ないので、そのま使用。
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2011年07月09日

サンセベリア開花 〜2011年7月

サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella )

2008年6月購入。3年経ったところ。
花のつきやすいらしいこの種は、翌年の2009年は親株に、2010年には子株に、と続けて春に開花していましたが、今年の開花は無理だろうと思っていました。

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孫株どころか、子株も宙ぶらりんのままの栽培ですから、順からいって孫株につくのだろう花は、体力的に無理だろうと。

110709-2-0708.jpgkuhaku.jpgけれど、
夏になったものの、今年も開花。
この花を着けた孫株の葉は、くっきりと縦じわが。

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株の全体像は、離れてフレーム内に収めて撮るにはベランダが狭いのと(広角撮影はイヤ)、吊るし具にヤマイモの蔓が伝ってしまい移動が面倒になったため、今回は部分のみを掲載。
カメラを持って伸ばす手がぷるぷる震えて、ただでさえ撮影ヘタッピなのに、もーもーもー。

花は一夜咲きのようで、翌朝午前中までに閉じ、そのまま萎んでゆきます。
下画像のこれは8日早朝撮ったもので、まだ花の形がほぼ保たれているところ。
その7日夜が、今年の蕾の初開花です。

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花の付根が黒っぽいのは、蟻がへばりついているのも一因。
これでも蕾だったときより蜜の出が少なくなったらしく、数は減りました。

この種類の蟻がくるようになってから、結構気に入っていた もう少し大型のヨシボシオオアリの姿をほとんど見る事がなくなって、とても残念。
↓ 蕾のとき。たかる蟻。
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2010年12月26日

ようやく室内へ。サンセベリア(4)〜2010年12月

12/25にベランダ置きから室内に入れたサンセベリアの紹介、その4です。
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【サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella )】

これは、まだ小苗の、丸棒のごとき肉厚葉がくるんとカールしているところに打ち抜かれて、2008年6月に購入。
が、次々と伸びた葉は、だんだんそのカールがとれて直線的になり。

長いランナーを伸ばして子株が生え、
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さらに孫ランナーを伸ばして孫株が生え。
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鉢が用意できないのですよ。こういう生育の仕方では。

地表のランナーでは、むりやり鉢内に収めてとぐろを巻かせることもできず。
ランナーを切って子株を同じ鉢に植え込めばいいといえばそうですが、焼け石に水、同じ生育をする株を増やすだけになるような気も。
出来るだけ切らずに育てて、行く先を見届けたい気持ちもありますが。

けれど、もしもサンセベリア専門図鑑なるものがあって、こんな特徴を前もって知ることができていたなら、正直言って、この品種(sp. だけど。)の入手は避けましたね、私。蒐集する気はないですし。

このランナーは随分強靭で、未だ千切れるとか折れるような気配はありません。
ベランダでは他の鉢の枝葉に引っかかっていたりもするので、だいぶ助けられてはいるのでしょうが。
が、寄りかかりの無い室内ではあんまりなので、棒を差し渡すことにしました。

(吊り金具は4号鉢用サイズなので、4号古鉢をカバーにして吊るしています。)
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ちなみに、この株は花が着きやすい性質らしく、2009年春、今年2010年春と花茎を伸ばし、開花しています。が、この状態で、さすがに来春はどうかな…。
なお、今年咲いたのは子株のほう。一度咲いた株には花茎は着かないのかも。
それにしても…ねえ。
さて、困りました。まだ四方に子株が伸びなかっただけでも良かったですが。
子・孫株たち、根を伸ばしても土植えは出来ないから。このままで、なるようになってください。

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ようやく室内へ。サンセベリア(3)〜2010年12月

12/25にベランダ置きから室内に入れたサンセベリアの紹介、その3です。
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【トリファスキアタ ‘ハーニー’ と ‘ハニーバニー’】

下画像・左、サンセベリア トリファスキアタ ‘ハーニー’
   Sansevieria trifasciata ‘Hahnii’
右は、「サンセベリア ハニーバニー」と名札がついていましたが、トリファスキアタ・ハーニーの1品種なのではないかと。

現在の様子。
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101226(3)-4-1225.jpgkuhaku6-180.jpg【左】トリファスキアタ基本種の矮生種なのだろうこの株は、マイ・ファースト・サンセベリア。
過去のブログ記事(2008年12月28日)に書きましたが、これも元はハイドロカルチャーで、直ぐに土植えに変更。
品種名は、当時、観葉植物図鑑(本)で 確認しました。
また、これの栽培開始は、今の住宅に越してきてからだったように思っていたのですが、それより以前に購入していたような…? どちらにしても、まだ栽培10年未満には違いないはず。
大株になってから二度にわたるベランダ冬越し決行の失敗で子株数を激減させてしまったものの、この株のおかげで、自分式サンセベリア栽培が、とても気楽になりました。
けれど、これももう植え替え遅れで勢いが落ち出しているので、今度暖かい季節になったら植え替えしないと。


101226(3)-5.jpgkuhaku6-180.jpg【右】ハニーバニー。
こんな皮のようなしっかりした葉で濃緑色にクリームイエローの外斑というのが私の好む斑のひとつで、置き場問題はさておき、ハーニーの中で、これは手頃なのが見つかったらいつか入手しようと思っていたもの。
2009年1月29日、近所の園芸売場で購入、およそ1年11ヵ月経ちました。最初から子株の芽ひとつが見えていましたが、今は3頭になっています。


やはりサンセベリアは、ハイドロカルチャーではなく、用土で植えたのがいいですね、それが好きです。生きのいい葉が、子株がぽこぽこと生えて。あまり増えるとまた場所に困るのですけど、そのときはその時。(…大丈夫か私)
単株栽培も良いですが、これらハニーが大鉢で叢生する姿はなかなか壮観なんですよ。
 それに、これらは外の日光で撮るほうが奇麗なんですけど…。

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ようやく室内へ。サンセベリア(2)〜2010年12月

12/25にベランダ置きから室内に入れたサンセベリアの紹介、その2です。
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【品種不明・棒状その2】

ハイドロカルチャー仕様の棒状種を購入し、バラして土植えにした、もう1種。
これも2鉢ですが、どちらも同じ種類です。挿し穂の複数植えと、1本植え。

現在の様子。右側の大きい鉢のほうが、もとの挿し穂が1本だったもの。
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こちらの品種は最初から直立するように葉が伸びて、その点だけはまずまず。

が、思いも寄らなかったことも。
で、過去の姿を下に再掲。
これは、ね……。驚きましたよ。

【下】2008年8月。
ハイドロから鉢に土で植えたところが、
この有様になり、再度バラしたところ。
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 【上】左画像の右端1組を
  別鉢に植えた、その翌年。
  2009年8月。

このサンセベリアは、子株を生やす前にこのような地下茎が、それはそれは長く伸びまして…… でもって、本体が上へとせり出されて……。
どの種類も、同じ植え方・育て方をしているのに。

それまでは、サンセベリアはトリファスキアタしか知りませんでしたから、これを見ておののきまして。最初は地下茎が地下茎と分りませんでしたし。
で、今は取り除いていますが、この植え替え後は表土に石を重しに乗せました。
それで望みどおりなんとか鉢内でとぐろを巻いているようですが、これも鉢をゆるめたら、もっと葉丈が伸びそうです。
今一番長い葉は、表土から55cmくらい。また植え替えで、どのくらい伸びるか楽しみ。(ただし、地下茎は長く伸びんでよろしい)
でも今は、冬を迎えてからこれらも外でほとんど水切り状態でしたので、葉が萎び気味。

それにしてもまぁ、こう育つ品種を、小さくかわいらしいハイドロカルチャーにして販売している、と。それはサンセに限らないわけですけども。

ところで、鉢植えながらもこのような地下茎をあえて見てみたいという場合。
まず、品種。ハイドロ出身で品種名は分らないのですが、細めの棒状葉でした。
水はけが良く乾燥も早い鉢・用土・環境で、夏は毎日灌水することですかねー。
おすすめはしませんが。鉢内に収まってくれない場合、面倒ですから。

posted by ikko-いっこ- at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物・サンセベリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ようやく室内へ。サンセベリア(1)〜2010年12月

イブから深夜になってぐぐっと冷気が室内に流れ込み、例年の年末らしい寒さになりましたので、12/25は、まだベランダ置きにしていたすべてのサンセベリア鉢を室内に取り込みました。
とりあえず、当日は床置きのままに。
101226-1-1225.jpg

最初は1種類1鉢だったサンセベリア。
その丈夫さとしっかりした葉の作りが良くて、ついつい増やして今は7種類になってしまいました。
上記の画像には、そのうちの5種類が写っています。
(残りの写っていない2種類は、すでに室内置き中。)
今回は、これらの現在を個別に紹介していきます。


【品種不明・棒状その1】

ハイドロカルチャー仕様の棒状種を購入し、バラして土植えにした2種類のうちのひとつ。鉢は分けて植えていますが、どちらも同じ種類のもので、左は挿し穂1本植え、右は結果的に挿し穂2本となった鉢です。

現在の様子。一番長い葉で、表土から30数cm。
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101226(1)-3-1225.jpg

それぞれの過去の姿。
【左】さし芽1本植えした鉢の
   2008年10月7日の様子。
   鉢増し植え替えしたところ。
081007-12-1005.jpg
【右】複数さし芽を倒れたまま放置、
   挿し穂の生き残りは2本。
   他は子株。2009年9月の状態。
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これは、もう1種類の棒状サンセベリアとは違い、さし芽にそって新芽が出てくれたことは良かったのですが、ただ、葉がつぎつぎと暴れて生えてくるのには、いやはやなんとも。
が、最近は、長く伸び出し直立に近くなってきましたので、一安心です。

それにしても、ゆったりした鉢で育てると、もう少し長く伸びそうな感じ。
さし芽1本からで充分繁ってくれるので、もともと1株から大きくしていきたい私には、株が余分なのですが(が、ハイドロは数本の切り穂で売られている)、……うーん。
まあ、置き場所の問題はまたあとで考えるとして、また暖かい季節になったら鉢増しし、どのくらい葉が伸びるか、大きくなるか、見届けていきますよ〜。

posted by ikko-いっこ- at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物・サンセベリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

まだのびます。…困る。

サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella )

まずは、
1年前のサンセベリア。2009年5月23日の様子。
090523-1.jpg

で、今年6月、上の画像から1年以上経った、今のサンセベリア。
100619-1-0613.jpg

一見、少しも成長していませんね〜?

すずーっと退いてみましょう。
背景がうるさいけれど、違いがわかりますでしょうか。
100619-2.jpg

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元株は、かわりばえないのですが。
昨年5月に生えているのに気づいた脇芽は、このように生育しました。
発芽した脇芽は7つ、育ったのは3本。 残り4つは、早いうちに生育が止まって枯れています。

育った3本のうちの、その1。
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これは新春に開花しまして、枯れた花茎が残っています。
で、新たなランナーを伸ばし中。 付け根にもぷちっと。 この空中子株からは2本子株を作るつもりのようです。

育った脇芽、その2。
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これは一番茎が細くて短く、出来てきた子株も控えめですが、下に向かって伸びる根は一番早く長く伸びました。今は、あまりその差の意味はなくなりましたけど。

脇芽、その3。
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意外にも折れることなく伸びています。
これは既に、子株のランナーの先にもそろそろ孫株ができそうな様子。

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脇芽だったというか、今はランナーと呼ぶほうがいい芽。
ただ見ているぶんには、なかなか奇麗なのですけど。

こんなに長くランナーを伸ばし遠くへ子株をつくろうとする性質だったとは…。

下画像の青い鉢は、孫ランナーが伸びる以前、このサンセベリアの植え替え用と思って買ってきた鉢。 思いのほか浅すぎだったこと、そして、切らずに植え付けるには面積が足りないことがわかり、この状態でずっと放置中。
100619-8-0531.jpg

すべてをきちんと土に植えたら、空中子株も親株もぐっと育つとは思うのですが。 このように伸びるというのでは、さて。
地下茎なら鉢壁である程度抑えも効くだろうに(いや、効くとはいえない株もあるけど…)、これは地表茎。
植えていなくても孫ランナーが負けじと伸びている、というのも。

切って植え付けるつかないのでしょうかね〜。
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2009年09月17日

品種不明・棒状サンセベリアの今〜2

うちの元・ハイドロカルチャーの棒状サンセベリアは2種類。
そのうちの細いほうの種類の経過は梅雨の時期に掲載しましたが、こちらは
まだでしたので、これも経過を。
080914-1-0420.jpg
右画像は、昨年2008年4月、
土植えにするため、ハイドロカルチャー
植えをばらした当初。

それにしても、品種名がわからないと、
指し示すにも書き表しにくいですね。


こちらの種類も、1本植えとまとめ植えの2鉢に分けて植え付けています。



■ 以前の記事
http://comounbosque.seesaa.net/archives/20080914-1.html
http://comounbosque.seesaa.net/archives/20081007-1.html
↑ 自分自身が、こうしたリンクは億劫でスルーしがちなのですが。…良かったら。


■ まとめ植えしたもの。
081007-7-1005.jpg
右の画像は、昨年10月。
前回の記事から。

挿し穂を浅植えした不安定さから、
根付きが進まず、用土と鉢も一新して
植え直しをしたときの様子。

が、懲りずに浅植えにしたことで、
この後も倒れる・立て直すの状態に
なり、もう、挿し穂の倒れるがままに。
(ヒドい…)
その結果が、下の画像・現在の姿。
ワイヤーをU字にして子株との間に深く差し留めれば良かったんですよね…。
それはもう横に置いておいて。
それで、5本仕立て直して、今、この鉢の中に残る挿し穂は、2本。
一見でそれ以上に見えるのは、伸びた子株です。

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立っている1本と、右側真横に倒れている1本が、もとの挿し穂。

090917-3-0913.jpg
 この鉢に残っていない
 挿し穂3本のうち2本は、
 とうとう力つきて枯れて
 しまいました。

 そして、ひどく萎びながら
 まだ枯れていなかった最後
 の1本は、改めて今春

 から水挿しにしています。


090917-4-0913.jpg

 まあ、水挿しで、無事に
 復活して生き延びました。

 が、もう9月も半ば。
 さっさと鉢に植えないと。
 どうしよう。
 やっぱり、まとめ植えの鉢
 に戻すしかないかな?








■ 最初から1本だけさし芽したもの。
081007-12-1005.jpg

右の画像、昨年10月の鉢増し後の姿。

これは最初の植え付けからワイヤーで
挿し穂の根元を支えまして、そのため
か順調に生育、とうに支えは不要に
なっていました。


で。下の画像、今年9月13日の様子。


090917-5-0913.jpg

どれがもともとの挿し穂だったか、分るでしょうか。
上の画像で2時方向に伸びているのが、それです。

090917-6-0913.jpg

ぐらつかないように植え付ければ、1本の挿し穂が、1年5ヵ月未満で
このくらい増えるんですね、この棒状サンセベリアは。
まとめ植えしたほうも、根付きが落ち着けば、それぞれこんなふうに増殖する
としたら…… ああ。

それにしても、子株の葉がこれほど暴れて伸びるものだとは思いませんでした。
この先は次第に立って伸びる葉へと移り変わっていくのでしょうか?
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2009年08月22日

放置サンセベリアを植え替え。

090822-1-0817.jpg


地下茎がのびるままに
放置中だった、
棒状サンセベリア。


 水はけ不良だった
 買い置き用土の微塵を
 洗い落としたので、
 先日、
 これも植え替えへ。




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地下茎が伸びることで持ち上げられ、しばらくむき出しになっていた根。
一応、毎朝そこには霧吹きをしましたが、当然乾き過ぎ。
雨日以外は葉に深くシワがより、新しい葉も生育が止まっています。

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そんな状態でも、
地下茎だけは確実に伸び続けて。

これにとっては新天地を求めるほう
が大事なようで?




が、さすがに水不足が過ぎたらしく、
まだ土の中にある地下茎先端にも
新たな根を生やしていました。
昨年の地下茎先端には見なかった姿。


090822-4-0817.jpg

それにしても、性質の丈夫さに甘えて放置が長過ぎまして。
伸びた地下茎を鉢内になんとかおさめるためには、下画像のサイズの鉢を使う
ことになってしまいました。

あああ、昨年7本まとめ植えしたほうの鉢より、これ、大きいよ……

090822-5-0817.jpg

これでも、水洗い微塵抜き草花用土に小粒軽石をたっぷり配合しているので、
灌水しても今はまだ翌朝にはほぼ乾いている状態ではありましたけど、
一年草でもないのに、今からこんな大きな鉢に。…どうもいただけません。

自業自得だけど。

根を競わせるために、このサンセベリアと同じ管理で、丈は高くならず
主(サンセベリア)を邪魔しない植物を、今のうちに見繕ってこの鉢へ一緒に
植え込みしておくほうが良いかも。
けれど、うちにある植物でその条件に一番近いのは? ええと。
うちじゃあサンセベリアも即乾仕様植えにして、夏場は結構頻繁に灌水するし。

ああもう、どうでもいいから別種のサンセを突っ込んで寄せ植えてしまうか?
素敵に行き当たりばったりな、趣味の園芸。

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2009年06月28日

やっぱり地下茎が。 棒状サンセベリア


昨年、ハイドロカルチャー物を土植えにし、
生えてきた地下茎に驚いた、細いほうの品種不明・棒状サンセベリア。

 
それで、今はというと。


090628-1-08年4・8月.jpg
 まずは昨年の経緯と、
 再度植え替えたときの姿。

 一種類を、大小ふたつの鉢に分けて
 植えつけています。↓

 20080814-8-0813-4.jpg


■ まずは、大きい鉢に植えた方の今の姿。
090628-2-0627.jpg 090628-3-0627.jpg

重しにしていた中央の石は既にとりのぞいています。
右側画像は、横から見た図。左が親葉、右が子株。
子株のほうが長くなりました。
横から見ると斜上していますが、普段は壁に掛けた鉢自体が少し傾いている
ためで、本当はちゃんと垂直に生えているんですよ。

090628-4-0627.jpg
ただ、今も子株は6本しか
地表に伸びてきていません。

地下茎の生えた親葉を7本
植え付けながら、いまだに
1本は行方不明中。
さてはて、鉢内のどこを
うろついているんだか?




■そして、小さい鉢に植え付けたもの。【左】今年5月(参考)、【右】現在。
090628-5-0509.jpg 090628-6.jpg
090628-7-0627.jpg

現在は、短く1本で生えている
ほうが親葉です。

えーと。
こういうヤツなんですね、→
やっぱり。

この親葉は、他の葉とは違い、
昨年は地下茎短く子株を早々に
出したので別鉢にしたのですが、
ここ一月半ほどで、太い地下茎が
長く伸びはじめてしまいました。

小さい鉢はお気に召さなんだ?
こちらは雨ざらしにしていた事
も伸びる要因なのか?
そしてやはり、こうなってもまだ
すくすく伸びるか。ォィ。

この地下茎のために根が抜き上がった株、
やっぱり、遅くとも梅雨が明ける前までには植え替えないとね… どうしよ。
どんな鉢に植えれば? 場所をとるのは困る……。
ああもう、昨年、全部まとめて同じ鉢に詰め込むんだったなぁ〜〜〜。
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2009年05月23日

サンセベリア・地上茎があるなら


サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella )

3月に花の咲き終わったサンセベリア。
その花茎は切らずに、自然に枯れて抜けやすくなるのを待って放置中。
それはいいのですが。

090523-1.jpg

鉢を見下ろすと、花芽とほぼ同時に生えた頂点の葉芽が、
生育停止したまま少しも成長しないどころか、なにやら葉先が痛み始め、
おまけに、古い葉のほうには、その付け根に裂けめが出来ていたという……


090523-2.jpg

なんだよう〜〜〜 どうしたんだよう〜〜〜 
なんて思いつつ、鉢を持ち上げ良く見たら。



おっ、これは脇芽ではないですか!

090523-3.jpg

鉢を回してみて。

090523-4.jpg

根元近くの葉の間からも。

090523-5.jpg

数えて今の時点でわかったのは、大小合わせて 七つ。
脇芽が、ほうぼうからにょきにょきと生えてきていました。



この株を購入したとき、同種の他の鉢には子株が付いてるものがあったので、
これもゆくゆくは子株が生えてきて群生するのだろう、と思っていました。
よもや、こんなに脇芽が生えてくるものだとは。

まあ、面白い姿になるかもしれません。
これら脇芽が全部付いたまま大きく育つのを楽しみにしていよう。
ただ、重たくなってポッキリ折れたりしないかが心配になりますが、せめて、
自分の不注意で折ったりしないようにしないと。

それにしても、
サンセベリアにも、こんな枝のような分岐をする性質があったのですねー へー。
いや、茎(らしき部分)があるならば、そこから芽が出ることは当然か?

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2009年03月16日

サンセベリアの花


またも、この サンセベリア なのですけど。
 ( Sansevieria sp. aff. bella )
090316-1-0315.jpg
開花が始まりました。

3/14 朝にまず1輪 開花を確認。


満開になってから掲載を、と思ったら、
一つの蕾は、咲くと、どうやら半日で
萎び始めているみたいなのです。
そうやって順次咲いていくらしい。

毎度ながらボケ画像でお送りします。


※ この記事は 3/16 公開しましたが、
 これの 開花の本領は夜 らしいと気づき、
 急きょ取り下げて、3/17 に、
 画像の差し替えと文面の一部を修正して
 再公開しました。



090316-2-G.jpg 090316-3.jpg

めしべも透き通って、アメ細工かガラス細工のよう。
最初、これは咲き始めだと思ったのですが、咲き終わりの姿だったようです。


夜・完全開花 → → 翌朝 → → その夜・萎んだらしい
090316-4-0316yoru.jpg 090316-5-0317asa.jpg 090316-6-0317yoru.jpg
090316-7-0317.jpg

花びらは完全に開くと、くるんと丸まり。 しかも、それは夜。



090316-8.jpg
 蟻が蜜を舐めています。

 やっぱり、樹上営巣性の
 ヨツボシオオアリ。

 (鉢はまだ室内窓際置き。)

 蜜は開花間近になった
 ために出さなくなった、
 と思っていましたが、
 思い違いだったようで。

090316-9.jpg 天候の良くない日が続き、
 肌寒かったので 灌水を控え
 気味にしていたことから、
 サンセベリアも、蜜を
 出し渋っていたみたい。

 この前日に灌水しているの
 ですよね〜。 あら〜。


 うーん、はちきれそうな腹。



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2009年03月09日

サンセベリアの花芽-2


090123-2-0121.jpg
1月にちょろりと花芽を出した
サンセベリア。
( Sansevieria sp. aff. bella )

 ← 前回(1月)の画像。

今の様子はというと。



【 1月25日 】
090309-1-0125.jpg 090309-2-0125.jpg

その後一気に花茎が伸び、それと同時に脇に蜜雫が出てくるようになり。
撮ったあとに指でつついて舐めてみたら、やはり甘かったです。



【 上画像からほぼ3週間後の 2月14日 】
090309-3-0214.jpg 090309-4-0214.jpg

花茎はこの時まだ伸び盛り。水をけっこう欲しがります。
けれど、不本意ながら2月になってからは暖房をできるだけ控えるようになったため三寒四温で大きく上下(し過ぎ。)する最低気温と水やりの間隔に、
今も困り気味。



【 さらにほぼ3週間後の 3月8日 】
090309-5-0308.jpg 090309-6-0308.jpg
(日射しが無いと、すぐピンぼけするへたくそさがはっきりと・・・)

ようやく花茎の伸びは落ち着き、同時に蕾が長くなり始めました。
ほんの数日前までは確かに蜜雫が常時ついていたのに、すっぱり無くなって。

(でも、蟻が一匹、まだずっとその花茎に居つきおとなしくしていて、ちょっと哀れ。)
ということは、ようやく開花が近くなったのではないかと!
って、自分が栽培するサンセベリアの開花は初めてなので、類推しているだけなのですけど。

もともとは開花してからまとめて記事にしようと思っていたのですが、
今の、うちの肌寒い室内環境では、この先まだ見込みが薄そうなので、
とりあえず、ここまでの経過を掲載。

それにしても、週に1回、晴晴天があるかどうか? という日常になっては、
特に、室内越冬組の植物にはたまりません。日照不足が、あうぅっ。


posted by ikko-いっこ- at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観葉植物・サンセベリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

サンセベリアの花芽


同じ植物を頻繁に記事にする、ネタ極少なのが露骨なブログ。

で、今回も昨年12月に記事にしたばかりの
サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella ) のこと。

花芽が出てきたんです。びっくり。


090123-1-0121.jpg

普及種の矮生で肉厚ではないリーフのサンセベリア・
トリファスキアタ ‘ハーニー’ ( Sansevieria trifasciata ‘Hahnii’ )は、
株が増えてある程度大きくなった頃も、花芽など気配すら無かったというのに。

これは咲きやすい種類なのでしょうか?


090123-2-0121.jpg
葉がほぼ伸びきってから
次の葉がでてくるという
生育の仕方だったのに、
12月から伸びてきた葉が
まだ短いまま、新しい芽が
見え始めた時は、
入室してエアコンの直下に
置いたことで、葉の成長が
止まってしまったのか
と思っていました。


花芽だったのか〜。



090123-3-0121.jpg
 反対の向きから。
 花芽の根元には葉芽
(たぶん)
 もあります。
 つい 数日前までは、
 その葉芽とこの花芽の大きさ
 に差はあまり無く、
 葉芽がふたつで分頭するのか
 と思っていたんですよ。




この花は自家受粉はするのでしょうか?
2,3株で充分なのですが、実生ができるのなら育ててみたいのですけど。
だってね、
うふ。
まだ地に白さが良く残っています。 これが奇麗だなぁと思うんです。

090123-4-0121.jpg


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2008年12月28日

サンセベリア、冬越しの失敗。


サンセベリア トリファスキアタ ‘ハーニー’
Sansevieria trifasciata ‘Hahnii’


もとはハイドロカルチャーで売られていたものです。
これは超普及種ながら、以前の一般園芸店では、普通の鉢植え
(又はポリポット)
仕様を見かけない観葉植物だったんですよね〜。
せっかくのハイドロ(比較的高いし・・・)だけど、私は即刻土植え。



081228-1-1227.jpg


これの購入は 2002年か2003年頃。

それでこの株の大きさ? と思われるのでは。

そうなのです。
それなりの大株になった後 ベランダ越冬を敢行し、失敗して。それも2冬も。
で、仕立て直し復活したのが、この今の姿なのです。



081228-2.jpg1年近く前まで植えていた鉢。→
外径28cmと少し。
約2年間使用。
内側は少し木肌がはがれ、痛みあり。


( 余談ですが、この鉢の仕様は大好き。
室内OKな防腐剤を標準で施してあれば、
言うこと無いと思うのですけれどね。)

いつかまた株が増え戻ったら、この鉢に植え込むつもり。

子株を出すようになったら 毎年ぽこぽこ増え、この木製鉢に鉢増ししました。
およそ3年前、木製の大鉢ならば土の温度変化が和らぐだろうことを頼みに、
完全に水を切ってベランダの窓側外でそのまま陽に当てながら越冬させることに。

その一度めも、うまくいってはいたのです。
ある日、冷たい風雨の吹き込みで、濡れてしまうまでは。
その冬は、それで株を半分に減らしてしまいました。

それでも、暖かくなってから新しい子株をいくつか芽吹かせ、案外いけそうだ
と感じ、次の冬も、その木製大鉢で再度ベランダ冬越しに挑戦。
今度はもっと大きなビニール袋を使ってしっかり鉢に被せ、角を切り取り通気を
持たせつつ雨が入らないようにして。
2月もしっかりした葉を保って乗り越え、今度こそベランダ越冬OKかと。
・・・蒸らしてしまうまでは。

今年2008年の3月は、その月に入ったら、妙に暖かく晴れた日が続きました。
そのため、消耗しないように一度軽く灌水をし
(※ 用土はかなり水はけ良好な配合)
袋の穴を大きく広げ、ただの筒状にして夜間だけ塞ぐようにしたのです。
そして迎えたある日。
一日中晴れ渡った日に、その袋を開けることを忘れ。

そのただ一度の蒸れのほうが、ずっと被害が大きく。

木製鉢を空けてみて、根はおおよそ無事そうに見えましたが、
根茎ならともかく、根だけの状態から芽が発生するものかどうか?
生えなさそうに思えたので、廃棄。
本体の煮え残ったと見受けられる部分を選り分け残したものの、
無事に越冬したはずの鉢を一気にダメにした事実が痛かったこと・・・


081228-3-0323.jpg空白30×180.jpg081228-4-0323.jpg

今年2008年3月下旬、
気を取り直し、室内に放置して干した2株を 4号素焼き鉢に植え付け。
サンセベリアは、この丈夫さが本当に素晴らしい。

その後、日射しを求めて4月にはまたベランダへ出し、
寒くなり室内に入れたのは、先日、12月22日の夜。

ここまでで入室すると決めたその日も、葉はぴんぴん・つやつや。
また透明袋を被せて、もうしばらく外置きしていようか・・・
と魔が差しそうになりましたが、さすがに今回は自戒しました。


081228-5-1227.jpg
 この株を、
 またこの木製鉢に
 植えられる日を待って。

 群生している姿が
 結構好きなんですよね。
 ただ、これ以上には
 鉢増ししないつもりだけれど。
 置き場に困るので。


posted by ikko-いっこ- at 19:00| Comment(0) | 観葉植物・サンセベリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

サンセベリア


サンセベリア( Sansevieria sp. aff. bella )。

今年2008年6月に、室内越冬が必要なものは打ち止めしなければと思いつつ、
またも購入している、サンセベリア。

081216-1-1211.jpg

むちっ。 まるっ。 くるんっ。 12月になっても葉芽がぷちっ。


081216-2-1211.jpg

 この引っ掛けそうな
 危ない葉姿なのに、
 一目惚れしたと言うか。


 ーーー邪魔になってもいい。
 かわいいから、許す。
 いや、許せるとも。


ただ、少し気になるのは、特徴に思えた 葉の付け根のくぼみや反り具合が、
何だか葉が育つにつれて、直線的な棒状葉っぽくなってきたような・・・。


これも、たぶん寒さだけはまずいと思うのですが、
12月中旬になった今も、これと、これ以外のサンセベリアの鉢すべてを
ベランダに置いています。
( 注:ここは南関東。)
ただし、それぞれ寒風は強くあたらず、日射しがよくあたるところに。
そして水を控えると、思いのほか、シワにもならずによく耐えてくれます。

が、サンセベリアに関して、今年は、外で越冬の冒険をするつもりは無いので、
室内に何とか場所をつくって、もう取り込まなければ。 と思いつつ。
夜の風が強く無く 日中は晴れてくれると、ついつい先延ばしにしてしまい。

いくら強い性質を持っていようが、私的には、サンセベリアは
出来るだけたくさん陽にあてて育てたい植物。

( うちの日照はMAXでも限られているし。)

081216-3-1211.jpg


ここまで明るい地模様に →
なったのに。

室内に入れたら、残念だけど、
日照不足で
また地黒になっていくのねー。


posted by ikko-いっこ- at 22:29| Comment(0) | 観葉植物・サンセベリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

サンセベリアのその後。

地下茎の生え方におののいた、元ハイドロカルチャーだった
細いほうの棒状葉のサンセベリア。

8月中旬に植え直して、そろそろ2ヵ月経った今は、というと。



081012-1-1011.jpg空白30×180.jpg081012-2.jpg

7本中6本までは、なんとか地表に子株をだしました。
のこり1本の地下茎は、今、鉢内のどの辺りをうろついているのか・・・?
7本すべて発芽したら記事にしようと思っていましたが、もう肌寒くなったためか
動きも緩やかになったようで。
やはり皆、鉢のふちまで地下茎を伸ばしたようです。
隣接して子株を出してくれると、鉢のスペース的に助かるんだけれどな。
まあ、最初の小鉢の時のようにあふれ出なかっただけは、良かった。

以前、やはりハイドロカルチャーの
棒状葉ではない、リーフ型の矮生種(トリファスキアタ・ハニー)を土植えにしたときは、
植え付けて1年目は株が充実するだけで子株は出さなかったのですが。
けれど、これともう1つの購入した2種類の棒状葉タイプは、
1本の芯から葉を重ねて生やすかわりに、まるで、子株をつくることで「葉」を増やそうとして
いるかのよう。

購入したハイドロカルチャーのまま育成した場合は、いったいどのような状態になるのか?
自分は、過去購入してきたハイドロカルチャー物は全て土植えにしてしまっているので
わからないのですが、この勢いを見ていると、
特に棒状葉ものは根元を輪ゴムでまとめられていましたから、
その姿のままでは気の毒な気がします。
081012-3-1010.jpgが。
植え付け直後からこの増殖の勢いでは・・・
今後の鉢増しのペースがこわい。
けれど、丈夫さに安心できて面白いですが。

とりあえず、鉢植え群生をめざします。

◯◯◯◯【 右画像
◯◯◯◯地下茎が比較的短く子株を生やした1本を、
◯◯◯◯別植えした小鉢のほう。
◯◯◯◯こちらは、子株のほうが親よりも長くなっています。

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2008年10月07日

サンセベリアの植え直し。

棒状葉のサンセベリア2種のうち、径が太いほうの種類の植え直しです。 (品種名不明)



080914-7.jpg
 ■ 植え替えのひとつめ。
 今年4月に
 ハイドロカルチャーから土植えにした鉢。
 ご覧の通り、支柱をしなかったために倒れやすく
 不安定になったことで根張りが進まなかったため、
 植え替えることにしました。


081007-1-0929.jpg空白30×180.jpg081007-2-5-0929.jpg
↑ こんな状態でも、それぞれ新芽が出来ていました。
けれど、根はほとんど無い状態。 不安定なのはダメですね、本当に。
081007-6-0929.jpg空白30×180.jpg081007-7-1005.jpg
もともと5本植えだったのですが、1本が完全に倒れて立て直せなかったので、
その1本を、極浅く水を入れた透明プラのカップに挿し、しばらく室内の窓際に置いていました。
それも戻して、また5本一緒に植え込み。
できるだけ葉の葉緑素を活かしたいので、また懲りずに浅植えをしています。
今回は最初から支えを付けました。 根が伸びる時に、もう倒れたりしないように。
アルミ線を蚊取り線香のように巻き、その輪の間に挟むようにしました。
そこそこ日中が暖かい今のうちに、自力で立つように根がはって欲しいです。



080914-5.jpg ■ 植え替えのふたつめ。
 もとは上の鉢と一緒だった棒状葉ですが、
 これは購入の時から葉の切り口が痛んでいたので、
 ハイドロカルチャーから土植えに変えるときに、
 そこを切り落として乾かした後、別にさし芽した
 小鉢。

 先月、新芽が2つ出たと思ったら、
 そう日をおかずにまた2つ、芽が。 おお〜。
 それらの芽が鉢に擦れ始めたので、
 これも鉢増し植え替えを。

081007-9-0929.jpg空白30×180.jpg081007-10-0929.jpg
081007-11-1005.jpg空白30×180.jpg081007-12-1005.jpg

これで、1〜2年はこのままでも大丈夫かな?

この棒状葉のサンセベリアは、
一緒に購入したもう一種類の、もっと細い棒状葉の種類のものと違い、
どの挿し穂も、地下茎は伸ばさず隣接して一度に複数の芽をだそうとしています。
なんだか、その新芽の形が気になるところ。
棒状葉って、特にこれは、最初から「棒状」で伸びるわけでもなさそうな?


posted by ikko-いっこ- at 23:55| Comment(0) | 観葉植物・サンセベリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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