2010年01月17日

冬のチタノプシス・天女

晩秋から、おそらく2月頃まで、ぽつぽつと開花する、
うちのチタノプシス・天女。
一斉に咲けば見事だと思うのですが、順次開花していくのもいいもの。
それに、昼から開き、日が陰ればすぐ閉じてしまう花なので、一斉に咲いては
見逃す可能性大ですから〜。

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 2009年10月18日。

 うちの栽培株は徒長気味。
 葉が密集するようになれば
 目立たなくなるよね、と
 気にせず。
 今以上の日照量を確保するのも
 無理でして。



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 上記からほぼ一ヵ月後、
 2009年11月23日。

 今季の開花、1個目。
 おそらく11/21が初開花日。
 それにしても、撮ろうとした時は
 既に日陰……。
 今回の花のアップ画像は、
 この花を、まだ日の射している
 場所にかざして撮影。


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 さらに2週間後、
 2009年12月6日。

 2週間前の花は咲き終わり、
 2つめが開花中。
 3つめはこの日が初開花だった
 ようで、開きかけ。





100117-5-091220.jpg
 また2週間後、
 2009年12月20日。

 2番花は、もう寿命。
 3番手、2週間保っていますね。







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 また13日後の
 2010年1月2日。

 2番手、3番手の花はすでに無く、
 4番めの花が、そろそろ咲き終わり
 のもよう。
 4番は12/20時点の画像で、
 花びらの色が見えていますから、
 撮影後に開花していたかも。




そして15日後の、2010年1月17日(本日)。(2枚とも。)
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ラベル脇の花(上側)が、5番めの花。下の花は、6番め。
気がついたら咲いていたため、あわてて撮り直し。

いや〜我ながら暇人ですね〜〜〜?

寒いだけに、ひとつひとつの花は、どうやら2週間ずつ咲いているようです。
けれど、ベランダは、花が咲いたと思ったら置き場はあっという間に日陰に
なってしまいます。
長時間の日射しに適応し進化した植物なのに… 
でも、うちで無理なく与えることのできる日照は、これで精一杯。

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ところで、
右画像はおよそ11ヵ月前の、昨年
2009年2月22日の姿。

あまりかわりばえ無し。
まぁ、ちょっとは株が広がった
みたいですが。

うちでは紅葉もぱっとしない、
チタノプシス。
けれど、個人的には紅葉するより
緑色が強い成長期の色合いが好き
だったり。
ラベル:チタノプシス
posted by ikko-いっこ- at 17:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 多肉植物・チタノプシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

この冬2度目 チタノプシス属・天女の開花。


チタノプシス属・天女 が、また開花しました。

前回は昨年11月末頃に咲き、ほぼ2ヵ月近く経って2度目の開花です。
今回は、日射しのある中で画像が撮れましたので、掲載してみることに。

サボテンもそうでしたが、メセンの花も凄い光沢なんですねえ。
ピントの甘いのが残念。

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 写真撮りの前日までは雨で、
 鉢が濡れているよ〜と見れば、
 蕾があるではないですか。

 いや、この姿なら
 既に一度は開花している。

 このときまで、新たに蕾が
 また育っているとは思わず、
 気づいていませんでした。


せっかくなので、開花を狙い、午後にもう一度ベランダへ。

090127-3-0125.jpg
 この日は晴れていて
 幸運でした。
 ギラギラ。
 日射しがあると、こんなに
 反射していたとは。

 花びらで隠れましたが、
 手前にまだもうひとつ、
 蕾が育っています。



閉じているときは小さいのに、
日射しに向かって これでもか というくらい精一杯に花びらを広げて。
冬のベランダで、葉が赤茶けても雨に濡れても、花芽が育って開花。
さて、本来は、原産地の開花期はどんな気温なのやら?
この南関東で自生する植物に普通の状態で冬に咲く種類など、そう無いのに。
けれど、冬を開花期にあてるしかないものなあ。
変化の少ない冬に咲くのは、こちらとしては嬉しいけれど。

・・・いや?
まさか本当に、この植物にとっては、盛夏よりも今の時期のほうが
ましだったりするのかな??

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posted by ikko-いっこ- at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・チタノプシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

チタノプシス属・天女 の開花



チタノプシス属・天女が開花しました。
5個の蕾中、今のところ4個開花。

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 ← これは開花画像の
 前日の午前中の状態。

 2,3日中に咲くかな、
 と思っていました。





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 ← 翌日の午後、
 開花しているのに気づき。

 思いのほか早く
 大きく開いていて驚き。
 季節的に気温が低いので
 もっとゆっくり花びらが
 伸びていくだろうと
 思っていました。


081202-4-1129.jpg


これは、もう片方の側。→
開花画像の前日の午前中。







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翌日午後の状態。→
こちらはまだ控えめ。








ところが。
下の画像は、上の開花画像の翌朝のようすです。

081202-6-1201.jpg

うわー。
あんなに大きく開いていたのに、まだ蕾と思っていた時と変わらない姿に戻り、
こじんまりしているではないですか!
少なくとも斜め左下の大きい開花のほうは、気づいた日よりも何日か前から
もう咲いていたようです。
花びらに花粉もついていますねー。


posted by ikko-いっこ- at 07:03| Comment(0) | 多肉植物・チタノプシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

チタノプシス属・天女 の花芽


チタノプシス属「天女」に花芽がついていました。

夏は、灌水で変わる葉の伸び縮みに一喜一憂しましたが、いまはこんな感じ。
(ほぼ、雨ざらし。素焼き2.5号鉢で用土は小粒軽石多量配合のため、さっさと乾きます。)
7月の終わりごろの姿はこちら

同じメセンの仲間で、うちにあるフォーカリア3種の中のひとつ(名無し)は、
初夏から夏にかけての間は、水やりが辛いと葉は細かいシワがよって縮み、
甘いとシワが伸びて膨らんでいました。
この天女も、それと同じタイプみたいです。

081119-1115-1.jpg

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 7月に比べて
 ようやく新葉が増えてきた
 と思っていたら、
 よく見ると、
 そのうちの幾つかは
 花芽。

 こちら側に3個



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 ここには2個。

 あわせて5個。
 ほぼ一斉に咲き揃いそうな
 大きさで、ちょっと楽しみ。
 けれど、
 もう寒いのに
 寒くなる一方なのに、
 よく蕾が育つなあ。


081119-1115-4.jpg
 ピンぼけ御免のアップ。

 花芽のガクも
 疣イボいぼ・・・

 このイボが
 なかなか奇麗なんですよね〜。
 画質良く撮れず、残念。

 天女の花も、黄色かな。


南関東とはいえ、野ざらしで冬に咲こうとし、本当に無事に咲くような多肉植物だとしたら、
この地域の夏越は、やっぱりゴーモンなのかなー。

posted by ikko-いっこ- at 06:09| Comment(0) | 多肉植物・チタノプシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

チタノプシス属「天女」の生育

徒長な姿でなんですが、うちで一番日射量の多い場所に置いています。

やはり関東の真夏は日中日陰のある場所へ移したほうが良いのだろうか・・・と迷いつつ、
右下のすみに写っているレモータのように焼けて痛む様子も見せていないので、そのまま。

この画像ではたいしたことありませんが、地味だと思っていたこの植物も、
微妙な色彩があって、なかなかきれいです。

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 2月2日。
 よく締まった株でした。(過去形。)

 2.5号鉢への植え替え直後。

 落ち着くまで室内置きした後、
 ベランダへ。



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 3月29日。
 なにやら丈が伸びてきて。

 日照が足りないのか、
 水やりが多かったか、
 まぁ あまり認めたくないけれど、
 両方?

 子株は出さず、丈だけ伸びる。


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 7月6日。

 3月時点の置き場は その後全く
 直射日光が当たらなくなっている
 ので、場所はベランダ手すり側に。
 梅雨の間、雨ざらしになりました。

 丈はますます伸び。
 徒長なんだろうな・・・
 一応元気そうです。



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 7月21日早朝。

 ・・・縮んだ。
 どうみても縮んだと思う。


 梅雨明けしたら本格的に暑い夏。
 自然の雨以外、
 水を切ることにしたのですが・・・。


20080728-7-0721.jpg

 ← 象さんの皮膚のような、シワ。
   水切り中は普通なのか?




鉢の周囲から葉がちょっぴり出ていたと思うのに、短くなっている!
葉は? 硬い? ふにゃっとしていないか?
昇天する前触れじゃないよね?!

この置き場は雨ざらしでもあるけれど、風通しも悪くなく、
用土の小粒軽石の配合も多くしてあり、ご覧のとおり素焼き鉢。
たとえ早朝水やりしても、気温の高さと相まって午後にはほとんど完全に乾いているようす
だったのだし。
鉢の温度を下げることを目的に、水やりを続けたほうが良いのでは・・・

自信はいまいちながらも、この朝から水やり再開。

20080728-8.jpg
 現在。

 水を切る前のサイズに近くなった
 かな?

 根元はまだぐらついていないし、
 ちっとも焼けたところは無いし、
 この初夏の日射でも平気なようだ
 から、
 もうしばらくこの管理でいこうか。

が、秋になってみないと、本当に夏を無事に乗り切ったかどうかは分からない。
がんばってくれよ。


次の賃貸住宅契約更新までに引っ越しを予定
(引越はあきらめて更新継続中:2011年1月追記)
引っ越し先では、ここ(関東)のように、
簡単にコアな園芸店や植物関連の催事へ出向くことはできなくなるため、
実物を自分の目で見る事ができる今のうちに、
気になる植物を入手しておこうと思っています。

なので、多肉植物などは今年に入ってから購入した鉢植えが多く、
自分の環境に合う育て方を手探り状態。
基本的には、環境適応範囲の広そうな、丈夫な種類を選択しているつもりなのですが、
とりあえず1年以上過ぎてみないことには、なんとも。


posted by ikko-いっこ- at 20:17| Comment(0) | 多肉植物・チタノプシス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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