2011年10月02日

モナデニウムの苦渋遍歴(大げさな…)〜2011年秋

2008年1月下旬購入、名札は「モナデニウム SP(タンザニア)」。
栽培は3年8ヵ月超えたくらい。うーん、まだそんな程度。

111002-1-0929-.jpg

今、それなりに元気なこのモナデニウム。
けれど、ずいぶん無謀・過酷なことをさせてきてしまい。
この強健な性質がなければ、とうにダメになっていただろうな、と。


0819-2-0202N0949.jpg.jpgkuhaku.jpg
← 発購入後の植え替え時

根箇所からてっぺんまで、ほぼ刺さっていたネームプレートサイズだった胴体の赤いチビモナちゃんは、生育停滞期にくびれを作りつつ、上へ上へと伸びていきました。
kuhaku.jpg
100124-1.jpg.jpgkuhaku.jpgそして、根詰まりも限界となった購入2年後の2010年1月下旬に、ようやく2度目の植え替え。
この頃にはすでに安定悪く、何度も鉢を引っ掛けて倒してしまっていて。

面積の広さはあって浅い平鉢に植え付けましたが、根が団子状態のままだったこと、そしてその鉢への植え替え後も、置き場の狭さから通りがかりに衣類を刺に引っ掛けて、やはり倒してしまうこと数回。


あたりまえですが、それでは当然根付くことが出来ず、とうとう下部から枯れ込んでしまいました。

【左下】萎びが顕著になってしまった 2010年4月24日、
【右下】そのおよそ1ヵ月後の 2010年5月29日
111002-2-100424.jpg 111002-3-100529.jpg

これほどになる前に挿し木を考えてはいたのですが、このような、切ったら乳液の染み出す多肉植物は切断面をどう扱うべきものなのか分らず、迷っているうちにこうなり。
根は芋のような根塊が出来始めていたところでしたので、それら丸ごとダメになったことが残念でした。
が、植物自身も生き残り戦略か、全体を弱らせることなく、さっさと枯らす部分は枯らして切り捨てたみたいな感じ?
それでようやく枯れ込んだ部分を切りとることに。まるで最初から水平に切って干したかのような面。

111002-4-100529.jpg 111002-5-100529.jpg

111002-6-100529.jpgkuhaku.jpg
さて。
切断面は思いがけず最少になってくれたものの、そのまま一度乾かすべきか、染み出した乳液を洗い流してそのまま清潔な用土に挿してもいいものか?
またも優柔不断に迷いつつ、結局、乾かさずに水挿しへ。


111002-7-100612.jpg
枯れた下部を切って水に挿してから約2週間後の断面。2010年6月12日。

なんだ〜 断面乾かさず水挿しでもOKか〜 と一安心。
なにせ、ただ1本だけの個体、腐らせたら後がなく。
あ、水は毎日換えていました。
それにまだ暑くはない季節でしたから。

・・・が。
さっさと用土に植え替えすれば良いものを、またもズルズルと…

111002-8-101219.jpg
発根を確認して約半年後の2010年12月19日。 この日までコップの中。

いやあ〜 半年間の水栽培でもちょっと伸びていますね〜(超極薄液肥は添加) 
ちょっと頼りないけど、葉も花もついていますね〜
丈夫だね〜 モナちゃんえらいね〜

じゃなくて。
発根したばかりの根を鉢上げで傷つけるのが怖かったんだもの。
で、またも優柔不断に、生育期に結局ずっと過酷な水栽培をしてしまい…

111002-9-101223.jpg
その12月19日、ようやく鉢に植え付けました。画像は鉢上げ4日後のもの。
(せめて秋までにやりなさい、自分。)

根は、ちょっと太めさんがコップの中でとぐろを巻いていましたので、それを鉢の用土の中に出来るだけ放射状になるよう広げて埋めて。
また倒れられては意味ないので、プラカップの下部を切って被せ、モナデニウムの支えに。(カップの切ったふちは、火で炙って丸めています。)

そして、今年2011年9月29日朝の姿。・・・背景がうるさいですが。
(もう撮り直すのあきらめ… いつまで経っても記事にならないので)
111002-10-0929.jpg

こうして見ると、昨年12月の植え付けから丈は倍近く伸びたようです。
成長停滞期のくびれは残るものの、サボテンと違って、多少は、そのくびれが目立たなくいっていってくれるもよう。

昨年池袋の店舗で、これと同種の立派な株が陳列されているのを見ました。
うちのこの株のような くびれも無く、すっきりすくすく伸びた、背の高くなった奇麗な株でした。そうか、そういう姿になるのか。
うちの栽培では、鉢を倒したりしなくても冬場はどうしても生育が鈍り、くびれを作らせてしまうのですが、まあ、致し方ありません。
これを栽培し始めた頃は、もう少し全体的に幹が太って欲しいと思っていましたが、このように細身の単幹で伸びていく性質のようです。
だったら、そのうち根が充実したら子株が生えてくれるかな?
林立したら面白いだろうなあー。
いや、その前に鉢増しが、置き場が。


先端部分の幹【左下】と、くびれ付近の幹【右下】のアップ。
111002-11-0929.jpg 111002-12-0929.jpg
クモの巣はご愛嬌。谷にある突起は花芽。
これからの季節、幹はもっと全体的に赤くなります。

posted by ikko-いっこ- at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月24日

大丈夫か? モナデニウム

2.5号鉢に植え付けていた、モナデニウム sp.(タンザニア)

寒さには弱いらしいので冬は室内にいれますが、今回は置き場準備の都合が
付かず、しばらく床置きをと思ったら、何といっても狭い場所、日をおかず
衣服の裾に引っ掛けて倒してしまい…。
以来、用土が崩れ鉢の安定が悪く、その後も何度か倒してしまいました。
ああもう、狭いのイヤ。
…いや、さっさと窓枠に架け置きできるようにしておけば良かったのですが。

100124-1.jpg

それにしても、べろ〜んと伸びました。
重心が高くなって不安定になってしまったので、今年も春に植え替えをしなけ
ればとは思っていたものの、一度ならず衣服に引っ掛けて倒すとは〜。

100124-2.jpg
突起の先には刺があるんですよね。

これ、短刺のサボテン並に堅く痛いです。

しばらく、用土が崩れ無くなった
ところにキッチンペーパーで隙間を
仮押さえし、ごまかしてきました。

で、今日ようやく新たな鉢に植え替えへ。


100124-3.jpg

 昨年春に植え替えたとき、
 イモができるのか? と
 期待したのですが、
 ただの太い根のようで。









100124-4.jpg

 実は、この日は植え替えをする
 つもりでは無かったため、
 灌水をしていて濡れています。
 サボテンと違うから大丈夫と
 思うと、ある意味気楽。








100124-5.jpg

 咲き続けていた花も、
 鉢を何度も倒して土が無くな
 ったまま放置状態が長くなり、
 随分痛んでしまいました。










これまでの2.5号から、3.5号の平鉢に植え替え。(下・左画像)
これで根が無事張ってくれたら、しばらくは安定するはず。
下・右画像は、ベランダ置きで葉もまだしっかりしていた11月1日。比較に。
100124-6.jpg 100124-7-091101.jpg
100124-8.jpg 100124-9-091101.png

100124-10-091128.jpg
さあ、このロコツなくびれも、
秋には太くなって目立たなくなるで
しょうか?

そのくびれの部分は、一年前の成長点
だったところ。
どこまで上に伸びるのでしょうね?

縦に伸び続けるよりも、茎が太くなる
よう願って、今度は平鉢植えです。
いや、伸び続けようとするなら支えを
してでも伸びるところまで伸ばさせて
みようと思いますが。
ただ、ボッキリ折れたりしないでね〜。



この植物、ゆくゆくはどんな姿に
なるのでしょう?



 ↑ ↑ ↑
痛んだ今現在の姿で終えるのは忍びなかったので、茎が紅葉し始めて、
花も痛んでいなかった、11月終わり頃の姿を掲載。本当は奇麗な植物。

posted by ikko-いっこ- at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

2009年7月のモナデニウム


商品名: モナデニウム SP(タンザニア)。
成長期に入って頭をのばすモナデニウム。

090719-1.jpg

ただいま、不格好。

090719-2.jpg

090719-3.jpg

 この上のくびれている部分は、
 今春まで頂点だったところ。

 それでも、いつかは
 この部分も程よく太るだろう
 とは思うんです。


090719-4.jpg







この右画像の中央部分は
前回の冬場に頂点だったところですが、
くびれも、まあまあ、なだらかになり
ましたから。

………ただ、突起の角度が、
ぐんぐん成長していたときとは
明らかに違い、今でも一見して
区別できるという点が、惜しい。

090719-2.jpg
ついでに。

約半年前の姿と今の姿を並べて、と。

090130-2-0126.jpg

幹が、丈に負けずもっと太くなるように期待しよ。
それより、径のある平鉢に植えた方が、誘導効果あるか?
場所ふさぎになるから、あまり試したくない方法だけど。

posted by ikko-いっこ- at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

植え替えてみた。〜モナデニウム〜

090330-1-G.jpg

モナデニウム sp.



前回の掲載(2ヵ月前)から
変化があったわけではないのですが、
うちで植え替えて栽培を始めてより
1年を超えたので、
根の様子を確認してみました。





園芸本などでは、小さな鉢は特に毎年植え替えるように指南されていますが、
私は、使った用土や成長具合によって変えはするけれど、植え替えたら基本的に
2年は放置するというパターン。

けれど、このモナデニウムも、自分にとっては初めての種類の植物。
これも具合を見ておかないと。



 ↓ 昨年2月。購入後の植え替えのとき。   ↓ 今年3月。
0819-2-0202N0949.jpg→40×240.jpg090330-2-0318G.jpg

なんか、軽くショック。 これも、ちょっと予想外。

上2枚の画像は、比較のために縮尺をできるだけ合わせてありますが、
根が、短くなっているようです。
根量は減ったわけでもないと思うのですが、とにかく短い。 なぜ。
とぐろを巻いているのではと思っていたのに。


090330-3-080202-用土.jpg
 買った時は、
 2.5号相当の黒プラ鉢で、
 赤玉土その他の粒状主体で植えつけて
 ありました。
 某業者さんの用土ですネ。

 (出荷時の植え替え専用かもしれませんが。)



で、自分が植え付けに使った土は、というと、
お手頃価格で大抵どこでも入手できる草花用培養土を主体に、
珪酸白土その他を若干添加し、それを小粒軽石で割ったもの。
ちなみに多肉植物以外の鉢にも同じで、軽石の割合を変えているだけ。
鉢は基本的に素焼きに統一。もー超手抜き、簡単。

やはり、多肉植物には、いくら軽石を混ぜても
細かく泥のような粒子が多い草花用土を使うのは、好ましくないのか…。
水を吸いつつ崩れにくい、直径2〜4mmの粒状の用土を主体にする方が
根は良く張るのかも。
けれど、この用土しか用意していないので、今年もそれで植え直し。


ま、モナデニウムも、これでも滞り無く育ってはいるようだから、
とりあえず、いいか・・・。
(そればっかり)


園芸に凝り始めた頃は、本を片手に、赤玉土、鹿沼土、バーミキュライト、
腐葉土その他をいろいろ種類別に買い込み、混ぜていました。
その後は山野草の土など排水の良い用土等と草花用土を混ぜて使ってみたり。

が、残業とか身体を壊したとか、何といっても置き場に場所を取り過ぎるなど、
とにかく面倒になり、今はもう、もっと簡単・適当で済むように、と。

それに、用土は排水と通気さえ良ければ根を痛める事はないと感じられたこと、
そして何よりも、植物の出来と丈夫さは、結局、日照と通風で決まる。
と、引っ越しをしてみて思い知り。

けど、私は ‘放置’ で元気な、丈夫な普及種しか置いていないので、
それで何とかなっている公算も大。


ところで、よく見ると
このモナデニウムの根に、イモらしきものが出来ていました。
根塊ができる種類だったのかな?
それとも子株予備軍?
(だとしたら、本体はこれ以上大きくならないのかな?)
なんだか嬉しい。

090330-4-0318.jpg

今回の植え替えは、同じ2.5号鉢を洗って植え直しました。
窯があったら、素焼き鉢をざっと焼き直したいところ。
posted by ikko-いっこ- at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

1年めの モナデニウム


モナデニウム SP。

購入してから丸1年経ちました。

090130-1-0126.jpg

多肉にしては水を好むらしい、と本のユーフォルピア科の記載から類推して
ちょっと気を使いましたが、それほど気にすることもないようで。
この冬室内に入れてからは、白班の熊童子と一緒の頻度で水やりをしています。


0819-3-0202N0950.jpg

これは購入後日、植え替えた頃。→ 


下(現在)と右(1年前)の画像を
ほぼ、鉢の縮尺に合わせて表示して
みました。

(クリックしたら変わってしまいますが。)




090130-2-0126.jpg

 ← こちらは現在の姿。
えっと。 キタナイところは
どうぞ、見なかったことに…

 それなりに大きくなって。
 段咲きして伸びている花部分が
 少々不格好かな。

 大きめの葉はすべて落ちて
 しまいましたが、本体の形は
 昨年11月にベランダから室内
 に入れた時に記事にした頃と
 そう変わらず。

ただ、体色が、意外にも暖房した室内にいれてからも紅葉(?)が進み、
残っていた緑色の部分も結構小豆色っぽくなりました。
はあ。なるほどそういうものだったのか。
夏に向かってどんどん緑色になっていったので、一時は惜しく思いましたけど。


頂点はまだとてもゆっくり花芽を作り続けているようですが、
今の季節は、突起の先につく葉は形ばかりの小さなものにしかならないようです。
種は・・・出来ないですね、やはり。

090130-3-0126.jpg空白30×180.jpg090130-4-0126.jpg

posted by ikko-いっこ- at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

2008年11月のモナデニウム


モナデニウム SP。
天気予報で最低気温が6℃程度となった時、室内に入れました。

ベランダの一部をビニールで囲うことを考えないと・・・。
昨年は、栽培暦の短い多肉植物は年末までにほとんど室内へ入れましたが、
受け皿無しの架け置きにしていたために、水やり管理が大変だったので、
今年はできるだけ多くの鉢植えを外置きのまま冬越しさせたいところ。
けれど、モナデニウムは低温に弱いらしいので、室内組に。


081121-1-1118.jpg
 ← 室内に入れる前の画像。

 夏までに広がった葉も
 下方の小さいものから
 落ちだしました。
 ・・・後ろの白い網に
 引っ掛け、千切れ落ちた
 大きい葉も、何枚か。(汗)

 気温が温暖なところなら、
 葉の寿命はもっと長いん
 じゃないかと思えます。



081121-2-1118.jpg
 ← 上から見たところ。

 まだゆっくりと
 新しい葉芽と花芽を
 作っています。

 ご機嫌悪くなさそうなので、
 このまま外の日射で育てたい
 ところですが、
 これは、たった一株。
 寒さで枯らす危険は
 おかせません。
 種が出来たらいいのになぁ・・・ 



081121-3-1118.jpg
花。

最初の花の脇から
新しい花芽を付けるのを
繰り返して、今、4段め。

すでに花茎が枯れ落ちた
ところもありますが、
7月の終わりから同じ花茎で
11月下旬になった今まで休まず、
ずっと開花。

いや〜
花は2段咲きまでだと思っていました。
買ったときについていた花が、2段めで終わったので。
そのときより本体が倍くらい高く伸びた、体力の違いによる差でしょうか。


081121-4-1119.jpg
室内では、以前と同じ場所、
冬季の一番の陽当たりに。
暖房を入れる室内での管理は
いろいろ気を使うけれど、
いつでも視界に好きな植物があることは、
やっぱり和みますねぇ。

・・・あ。
取り込みをはじめる前に
しておくべき窓ガラス磨きを
していなかった。


posted by ikko-いっこ- at 20:18| Comment(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

ようやく半年を超え。モナデニウム SP。

モナデニウム SP
これは、品種名はついていないようです。

店頭に陳列されていたとき、葉はほとんど無く、胴体に直接花が付いていました。
その赤い胴体とずんぐりした形が愛らしく、先に入手している某サボテンの広い黄斑物と並べると
映えそうだな、と感じて購入。


えーと。「モナデニウム」。
8月現在の姿。2.5号鉢。栽培歴 7ヵ月未満。
0819-1-17allN8817.jpg実はこれも育て方・性質を知らずに買っていたり。
屋内で普通にオープンで陳列されていたのだから、
大丈夫だよね?
本を開いて。なになに。
ユーフォルビア科モナデニウム属。
ユーフォルビア科としての栽培概略は、
根は湿らせておくことが望ましく、
寒さには強くない種類が多い?
あれれ。
低温に弱いタイプの観葉植物と似た扱いのほうが
良いのかな?
まぁ、いつもの通り、様子を見ながら育てましょ。
高温多湿に弱い、と謳われてさえいなければ よろし。


今年2008年1月下旬に購入し、
2月初旬に、自分の好みの土で 2.5号鉢へ植え替え。
1月が過ぎたばかりでまだ気温は「冬」だけど、冬季は24時間暖房つけっぱなしですから、
室内窓際でも 12℃よりは下がっていないと思うので。
「思う」とは、きちんと測っていないから(殴)・・・ 胡蝶蘭がそれでゆっくり生育するため、
大丈夫なんだろう、と。

0819-2-0202N0949.jpg
 取り出してみたら、かなり深植えされていました。

 そのほうが見映えが良かったけれど、
 植え込む新たな鉢に深さはそれほど無いので、
 埋まっていた部分を少し露出させて植えこみ。

 ところで、曲がっています、これ。

0819-3-0202N0950.jpg 発根部分は、いかにも子株をザクッと切り取って
 挿したふうですが、なぜ曲がっている?
 この種類は、やはり、子株で増殖なのでしょうか。


  植え替え直後。



0819-4-0322N1425.jpg 鉢の縮尺を上の画像に合わせようとして、
 こちらはフレームが小さくなってしまいました。
  3月下旬の画像です。
 付いていた花はほぼ咲き終わっています。
 それから。
 なんだか緑色になってきています・・・。
(そろそろ室内では日照不足?)   
0819-5-04s!N1640.jpg
 4月初旬。

 新しい葉が伸びてきました。赤味も、新芽には戻ってきて。
 これは寒さに強くないということですから、
 他の室内入り多肉植物よりも遅くまでベランダ出しを
 延ばしました。


0819-6-05g!N2290.jpg 5月下旬。
 日の出が早くなりその角度も変わって、早朝撮影中にも一部
 朝日があたるようになり。
 それはありがたいのですが・・・ 撮りにくいんですよね〜。
 レフ板とかステージの用意なんて(場所も無し)やってられ
 まへん。
 数打てば当たる方式な撮影。上達しないですね。
 背景もごっちゃりして、見苦・・・ ごほごほ。


また花芽が出てきました。7月中旬から8月中旬現在までの画像。(
花は、まずひとつ咲き、咲き終える前までに、次の花芽が脇から出てきます。
モナデニウム属も自家受粉はしないのでしょうか。
これは、ぜひ種をまいて増殖させたいのですけれど。種の気配無し。

0819-7-0713up.jpg 0819-8-06!up.jpg 0819-9-17up.jpg

で。また地色がだんだん 緑色になっている のは、気のせいじゃないな・・・。がーん。

0819-10-17allN8819.jpg 8月現在。
 心持ち、下から見上げるよう
 に撮影。

 胴体の中央は、たぶん3月頃
 の室内で日照不足になりはじ
 めていた時の頂点ではないか
 と。
 けれど、最近の頂点も妙に
 緑緑した色に。
 しかも、緑になった部分は、
 この半年で見る限り、
 赤にはならない様子。

どうして?
赤色は、地色というより、紅葉性質のものだった?
それとも、管理の。 ・・・。

葉っぱは、ちょっぴり透明感がある瑞々しさと、わりとお肉にくにくしていて、かわいいです。
丈が伸びたら横も、もっと太ってもいいんだよ? 太れよ〜。
それと。地色も赤く、ね。 赤くなるんだぞ〜。

posted by ikko-いっこ- at 20:10| Comment(0) | 多肉植物・モナデニウム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。