2012年05月14日

蘭・金陵辺の花 〜2012年

キンリョウヘン(金陵辺・金稜辺)

4月29日に蕾画像を載せた東洋蘭、金陵辺。
5月4〜5日頃より開花し始めたのですが、早々に、すべてナ◯◯ジの洗礼を受けてしまっていました。がっくり。

今の置き場の周辺。 ごちゃごちゃとお見苦しいところはご容赦を。 
120514-1-0513.jpg

今年の花は、花茎と花房の蕾数も何時になく多く付きましたが、そのためか、比較的小作りな花になったようです。

ナメ食害痕が哀れですが、それは横に置いて。

↓ この花は、(うちの株として)標準的な色合いではないかと。
120514-2-0513.jpg

少しリップの色が濃く、赤のドットが目立たない花。↓
120514-3-0513.jpg

上部を蕾のときに折ってしまった花茎。↓
反射でわかりにくいですが、肉眼では、ほぼ赤単色に見えるリップの花たち。
120514-4-0513.jpg

それにしても、残念。 ◯メク◯め…。

posted by ikko-いっこ- at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

刺無王冠竜の蕾 〜2012年5月

刺無王冠竜
Ferocactus glaucescens cv. ‘NUDA’
2009年5月購入でまだ栽培歴3年の刺無王冠竜。

今年の花芽も無事育ちました。
そうなると、2年前はなぜ花芽が途中で枯れてしまったのか?

暖かくなってから、軒下からベランダ手すり側に置き場を移しています。
日射角度が変わり、そのほうが少しは日差しに多く当たることができるので。

120513-1.jpg

以来、この5月も妙な天候で暴風雨が多かっただろうと雨ざらしに。
が、日が射せば、そこはやはり5月、じりじりと痛いくらいで、風にも当たりつつ素焼き鉢はがっつり乾きます。
刺無し王冠竜の見所は、花ももちろんですが、この流れる地模様。
雨ざらしにしないほうが、よりはっきりと奇麗に発色するのだったりして?

120513-2.jpg

それにしも、蕾はなかなか開かず、蕾記事にしたところで保留していたら、今朝、日が高くなってから蕾がひとつ開花し始めていました。

蕾数は、昨年よりも減っています。
蕾を出せる無垢な刺座がこれ以上無いので、当然なのですが。
120513-3.jpg

それでもこの時期、中心からのぞく未発達の刺座にも花芽をつけようとしているのが見え、けれど、昨年の例から言ってもそういう花芽は結局育たず、ただ刺座を消費するだけなので、有り難くないです。
120513-4.jpg

それにしても。晩秋から早春を除いて雨ざらし栽培のため、あたりまえというか、古い刺座の毛は汚れて。目立ちますね…。

120513-5.jpgkuhaku.jpg
なお、今日はこれだけしか開いていない花ですが、これからもっと開き、花弁もぐっと大きくなる………はず。

ちなみに、これも夜間は花が閉じていました。

kuhaku.jpg
posted by ikko-いっこ- at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

サボテン・金手毬(?)

店でインテリア小物扱い商品だったミニサボテン。
金手毬(たぶん。)
2010年3月19日購入、4月植え付け。

↓ 子をふき始めた2010年8月初旬の姿
100804-1.jpg

ミニサボテン。
枯れるまでの室内インテリア小物としてではなく、生きていて、せっかく日本の気候(関東基準だけど…)にこれほど順化しているのだから、出来る限りは適度な風と太陽に晒して、伸びやかに育てていければ。

↓ 2011年4月中旬
100417-3.jpg

2012年5月の今は、こんな様子。
120512-1.JPG

1.5号鉢はぎゅうぎゅうに。植え替えなければ。
小さいので楽なはずなのですが、仮にもサボテン。根を乾かしてからでないと、と思うと、雨ざらし栽培している(冬は軒下置き)こと、花芽が出来たことから、ついつい先延ばし中。(言い訳ですな…)

120512-2.jpg

昨年の開花では、満開になって花輪になったところを載せたいと思ったら、順次開花、順次萎んで行き、完璧な花輪にはならず。

120512-3.jpg

今年は、このくらいになりまして、これで良しとしておこうかと。
日にあたっている時間だけ花は開き、曇りとか日陰になると閉じるようで、蕾のような姿になっています。

120512-4.jpg 120512-5.jpg

これは刺が緩くカーブしていて、素手で触ってもほとんど刺さらず。
そこのポイントは高し。
出来るだけ長く生かし栽培していきたければ、スペースや栽培条件が限られている以上、じき手に余すようになる種類では難しいので。
それに、日に輝く成長点の刺と、地肌の緑が透けている色合いもなかなか奇麗。
大株になってくれたら楽しそう。………ああ、植え替えないと。


ところで、このミニサボテンには当然のように名札は付いていませんでしたが、某サボテン事典なるものに載っているこれが、そのものに見えるので、たぶん「金手毬」で間違いないだろうと思われ、そう表記しています。
120512-6.jpg


※19:50頃一度アップしましたが、取り下げて、比較のために過去画像1件追加修正し、21:20再アップしました〜。誤字・脱字以外のアップ後修正で、すみません〜。
posted by ikko-いっこ- at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サボテン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

セッコク、ほぼ満開 〜 2012年5月

先日、蕾の姿を紹介した、セッコク “ 桃陽 ”
苗は2005年2月23日購入。

まだ少し蕾が残っていますが、ほぼ満開になりました。

120508-1.jpg

明日からまた風雨になりそうな予報なので、ここで掲載。

120508-2.jpg

やはり一斉に咲いてくれると華やか。頑張って咲いてくれて、かわいい。
今年も、新芽を満遍なく生やして育ってくれますように!

120508-3.JPG
posted by ikko-いっこ- at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

マキシラリア・テニュイフォリア 開花 〜 2012年5月

Max. tenuifolia (マキシラリア・テニュイフォリア)

昨年2011年6月上旬に譲っていただいた蘭、マキシラリア・テニュイフォリア。
無事、本日開花しました。
1輪のみですが、もう満足です。よかった!

120506-1.JPG

開花初日だからなのか、まだ開き切っていないようです。
120506-2.JPG 120506-3.JPG
120506-4.jpg 120506-5.jpg

ココナッツの香りも今日は ほんのり。本領発揮は数日後でしょうか?
120506-6.JPG 120506-7.JPG

新芽も数本お目見えです。

最初に生えてきた、おそらくご実家で芽が用意されていたのだろう根元からの1つのほか、前々年バルブ脇からも1つ、今年のこの開花バルブの脇からは2つ。
120506-8.jpg

ただ、同時にいくつも新芽を伸ばして、バルブはすべて無事に太らせることができるのか、そこは気になるところ。


ところで、今咲いている、また咲きそうになって控えている蘭やサボテンの花が、この季節には異様な度重なる暴風雨に見舞われ、いったいどれだけまともな開花状態が望めるものか不安。
posted by ikko-いっこ- at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。